ねおあみ日記

アミューズメント施設や旅行に行った時の日記を掲載しています。今現在「日本で一番、自腹で沢山の種類の施設型VRアトラクションを体験している」と自負(プロフィール参照)。

西武園ゆうえんち:謎解き&大火祭り

 7月頃に行く予定でしたが色々な事情でズレてしまい、やっと行くことができました。今回の主目的は今年オープンした『銭天堂 ザ・リアル』と夏のイベント『大火祭り』。

 15時頃到着。この時間でもエントランスのチケット販売窓口はかなりの混雑。今回は窓口でしか買えないチケットなので、やむを得ず並びましたが、やはりオンラインで事前購入しておくのをおすすめします。一方で西武園通貨はオンライン購入していたのですが、こちらは窓口では交換できず園内郵便局でまた並ぶ形でした。現金の場合は窓口で一緒に購入できるのですが。相変わらずややこしい。

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『シン・765作戦』(シン・ジャパン・ヒーローズ・アミューズメントワールド)

横浜ワールドポーターズ内・バンダイナムコ クロスストア(旧ハムリーズ跡地)にて、『シン・ゴジラ』『シン・エヴァンゲリオン』など4作品がコラボレーションした「シン・ジャパン・ヒーローズ・アミューズメントワールド」を開催中(横浜会場は2022年8月21日まで)。

その中で、4作品コラボのミッション型アトラクション『シン・765作戦』を体験。

参加者は世界不明事象監視団(G.U.E.K.)の本部オペレータとなり、様々な災害などに対し的確に指示を行い攻略していくというもの。詳細についてはネタバレ禁止ですので記載しませんが、複数の謎解き的なものやミニゲーム的なミッションがあります。主にモニターを見ながらミッションを進めていくのですが、よくあるミッションゲームのように1つクリアしたら次、クリアしたら次、というようなパターンではありません。何かのミッション中でも容赦なく次のミッションが始まります。謎解きに集中していると画面の重要なものを見逃すこともあります。

これらのミッションはモニター上にウィンドウでそれぞれ表示されます。このウィンドウは動かせますので、わかりやすい位置に移動させておくのも手ですね。

なお、ミッションによってはウィンドウ上に表示されたボタン等をクリックする必要があるものもありますが、注意すべきは、その時に他のミッションのウィンドウがアクティブになっている場合、非アクティブなウィンドウのボタンをクリックしただけでは、単にそのウィンドウがアクティブになるだけでボタンそのものはクリックされていません。押したつもりが押せてないという状態になりますので注意しましょう。

 

私の結果は…残念ながら最後の難問がわかった瞬間に時間切れでした(入力間に合わず)。

 

この他、会場にはMAZARIAなどで稼働していたVRアクティビティの『エヴァンゲリオンVR』『ゴジラVR』も体験できます(1回1000円)。
また、『シン・ウルトラマン』を舞台とした体験型謎解きコンテンツ『禍威獣第8号撃退作戦』もあります。今回は受付時間に間に合わなかったので、次の機会では挑戦したいな…。

 

 

おまけ。

本日の晩御飯は、桜木町駅近くの「横浜ドリームランド」。

あの懐かしい遊園地の名前を冠した居酒屋系フードコート。

ロゴもそのまんま。当時の遊園地を知っている年代をターゲットにしているお店という感じです(だから居酒屋)。

といっても私はお酒を基本飲まないので、純粋に晩御飯として、お寿司屋さんの鯛ラーメンセットを戴きました。

 

 

 

 

テーマパークラボ『謎解き観覧車の隣のゴンドラからの脱出』

お台場・青海地区の「パレットタウン観覧車」へ。

既にパレットタウンの殆どの施設が閉鎖・解体作業が始まっている中で、観覧車と「チームラボボーダレス」のみ8月まで営業中。

そんなパレットタウン観覧車で本日から7月10日までの土日限定で、テーマパークラボ主催の謎解きイベント『謎解き観覧車の隣のゴンドラからの脱出』が開催されています。早速体験。

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謎を解いて答えを置け『OKE!』


 下北沢のTumbleweed (タンブルウィード) が運営するヒラメカにて『ひらめきアクションゲーム「OKE!」』に挑戦。ヒラメカではかなり以前に『TableT』を挑戦して以来2回目です。

OKE!公式サイトより

 最大4名までの協力プレイですが、今回は私だけのソロ挑戦。

 部屋の中には、ヌイグルミなど様々なアイテムが置かれています。

 ルールは簡単、画面上に表示された指示に従い「答えを、指示された場所に置く」ことで正解であれば次の指示が出ていくというもの。全5ステージあり、それぞれのクリアタイムでランク表示されます。また、総合結果での合計タイムが50分以内であればエクストラステージに挑戦できます。

 当然ながら最初は簡単で、単純にそのまま指定されたものを指定された場所に置くだけで正解になります。が、だんだんと一筋縄では行かなく…これ以上はネタバレ禁止なので書けません。

 最終結果は62分11秒。50分には全然届きませんでした。

 後半は全然閃きが無く、時間が進むごとにもらえるヒントを見ながらでしたので、当然の結果でしょう。

 

 よくある謎解きゲームのように、紙と鉛筆でウンウン唸りながら解くものではなく、身体を動かしながら試行錯誤していくタイプの謎解きは、やはり楽しいですね。時間内クリアできなくても満足な謎解きでした。

 

 

XTALES『渋谷もののけスクランブル』挑戦

現代渋谷に出現した妖怪・九尾。人間と"もののけ"が互いに競い合っていた時代を蘇らそうと、今ではひっそりと物陰に暮らしている"もののけ"達と人間に、九尾が謎勝負を挑んできた…。

「場を仕掛けるクリエイティブカンパニー」を掲げる株式会社BAKERUが18日より渋谷に物語体験型店舗「XTALES(クロステイルズ)」をオープン。その第一弾コンテンツ『渋谷もののけスクランブル』に参加しました。

 公式サイトからチケットを購入、クロステイルズの店舗で小冊子を受け取ります。謎解きにはこの小冊子と、スマホアプリ「LocaTone」を使用します。「LocaTone」は、位置情報などを使用して、特定の場所に行くことで音声コンテンツを楽しめるアプリです。

プレイ前でもマップは表示することができるので、今回の謎解きで歩き回るエリアを概ね予測できます。ただし、詳細な場所については実際にその場所に、適切なタイミングで行かなければわからないようになっています。

 

店舗の前でオープニング音声を聞いて、ゲームスタート。

最初の目的地は音声(及び画面)にてこのマップ上のマークを直接指示されているので、迷うこと無くたどり着けます。

その後は、直接マークを指定される場合の他、謎解きによってマークが導き出される場合、文章で進路が指定されている場合など、いくつかのパターンがあります。

AR撮影機能もあり、遭遇したもののけとの記念撮影もできるようになっています。

謎の詳細についてはネタバレになるので控えますが、前半は誰でも比較的簡単に解けるものになっています。後半はそれなりに難易度が上がってきますが、いわゆる謎解きマニア向けな難易度のものはほとんどありません。どうしても詰まってしまった場合はヒントサイトも用意されています。ヒントを見れば恐らく誰でもクリアすることは可能でしょう。各ポイントも比較的順々に進む形なので、目的地を間違ったりしない限りはほぼ一筆書きのような形で回れます。行ったり来たりではない分、それほどの距離は歩きません(坂道が多いので、それでもかなり体力使いますが)。

 

ただ、他の街歩き型謎解きでもよくあるのですが、次第にアイテムが増えていくと、だんだんアイテムの取り回しが大変になってきます。さらに複数アイテムの組み合わせや工作系が入ってくると、どこかで場所を確保したくなるのですが、渋谷の街は人通りも多く中々そのような場所がありません(どうしてもじっくり腰を据えて考えたい時はカフェなどに行くのもありですが…)。

 

私の謎解きの結果は、後半2つほどヒントを貰った上で、3時間ほどで無事エンディングを迎えることができました。

ストーリーの中では、渋谷の歴史についても語られており、今では全く様変わりした渋谷の街がかつてどんな感じだったのかをイメージすることができます。

 

気になるのはエンディングを見た上もまだ、LocaToneのシナリオ達成率が79%ということ。恐らくは、間違った場所に行ってしまった時の音声コンテンツがあるのだと思いますが、それも聞いておくべきなのか。それとも実はさらに別のなにかが残ったままなのか…。

 

中々、楽しいコンテンツでしたので、気になった方はぜひ、時間と体力とスマホのバッテリーを用意して挑みましょう。

 

www.xtales.info

【箱なぞ処 みち】『私立言迷小学校の七不思議【入門編】』『箱なぞトレジャー』

閉店まであと3日となってしまった【箱なぞ処 みち】の公演謎でまだ未体験だった『私立言迷小学校の七不思議【入門編】』『箱なぞトレジャー』の2つに連続挑戦。

私立言迷小学校の七不思議【入門編】

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教室に見立てた箱を一つずつ開けていき、最後の不思議のある部屋を見つけるというストーリー。

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閉館するヴィーナスフォートで宝探し

 今月27日で閉館するヴィーナスフォート。ラスベガスにある「ザ・フォーラム・ショップス」をモデルに、ローマの風景を屋内に作り出したこの施設は、オープン当時かなり話題となりました。

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当初は10年ぐらいの期間限定だったはずが、この場所の跡地の計画が定まらなかったこともあり今まで営業を続けていましたが、22年の幕を下ろします。

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【箱なぞ処 みち】『奈落 -NARAKU-』『箱なぞクエスト3 ~天の声を起動せよ~』

 4度目の【箱なぞ処 みち】。3月27日で閉店ということで、まだ挑戦していない箱開けに挑みます。今回は公演謎『奈落 -NARAKU-』と、カフェ謎『箱なぞクエスト3 ~天の声を起動せよ~』に挑戦。

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『奈落 -NARAKU-』

 他の箱なぞは、テーブルの上で挑戦しますが、この箱は大きいので床置きです。

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急がなくっちゃ!『Alice』(リアルVR脱出ゲーム【VR ESCAPE GAMES】)

 リアル脱出ゲーム吉祥寺店で開催中の【VR ESCAPE GAMES from ウクライナ】。プレイできる4タイトルの内、現状「SIGNAL LOST」「christmas/クリスマス」はクリア、「The Prison」が失敗。今回、最後の1つ「Alice」に挑戦しました。

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 謎解きイベントやVRゲームでは不思議の国のアリスをモチーフにしたものが結構ありますが、こちらもその一つ。

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関東初上陸・伝説的難関謎解き『砂塵の迷宮』は運営団体も謎だった

 2015年から、日本各地で期間限定巡業している謎解き系アトラクション『砂塵の迷宮』シリーズ。かなりの高難易度でありながらも、各地で高い評価を得ています。しかし、なぜか地方都市のショッピングモールばかりで東京や大阪近郊には来たことがありません。

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 それがついに昨年末から、埼玉県久喜市・モラージュ菖蒲に登場!

 約2ヶ月しかないので、なんとか都合つけて挑戦してきました。

 

 

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寄生兵達から生き延びろ!『パラサイトZ』

 日帰りで大阪へ。今回の主目的は[ドラマティックホラーサバイバルアトラクション]『パラサイトZ』への挑戦。

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 昨年11月のオープン以来、気になっていたのですがコロナの影響でなかなか行くことができず、今回やっと訪問することができました。

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【箱なぞ処 みち】『​箱なぞ脱出』『デンキュー』ほか

 阿佐ヶ谷の【箱なぞ処 みち】にて、妻と2人で箱なぞに挑戦。

 

『​箱なぞ脱出』

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 「無実の罪で囚われたプレイヤーが、協力者のヒントをもとに脱出に挑む」という、富士急ハイランドの初代絶望要塞をイメージしたストーリー。

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東京ジョイポリス【ゼロレイテンシーVR】の新作『FAR CRY』&謎解きVR『Escape The Lost Pyramid』

【ゼロレイテンシーVR】『FAR CRY VR : Dive Into Insanity』

 東京ジョイポリスの、フィールドを自由に歩き回って最大6人まで同時参加できるVRアトラクション【ゼロレイテンシーVR】に、本日より第5弾となる新作コンテンツ『FAR CRY VR : Dive Into Insanity』が登場しました。

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メイン・イメージビジュアル(ゼロレイテンシー社公式サイトより

 これまでの3作品が「ゾンビ退治」、1作品が「暴走ロボット破壊」であったのに対し、本作は「残虐な海賊集団への反撃」となります。

【公式ストーリー】
ここは南国の楽園“ルークアイランド”。
青い空、煌めく海に囲まれたこの美しい島で、友人たちと人生で最高のバカンスを過ごしていた。
――バース率いる海賊たちに捕らえられるまでは。
娯楽に飢え、暇を持て余していた海賊たちによる残忍な狩りの”獲物”にされてしまったあなたは、無事にこの島から脱出できるのだろうか?
生き残るために戦い抜き、ジャングルの奥地でバースと対面したとき、あなたは真の“狂気“を目の当たりにするだろう。

 本作はUBIソフトが様々なプラットフォームで展開しているオープンワールドFPSゲームFARCRY』のシリーズ3作目の設定を基本としたオリジナルストーリー。

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