ねおあみ日記

アミューズメント施設や旅行に行った時の日記を掲載しています。今現在「日本で一番、自腹で沢山の種類の施設型VRアトラクションを体験している」と自負。

沖縄弾丸往復&トライエア航空機操縦体験

 JCG入会目標のマイル修行を本格的に開始。まずはウォーミングアップの沖縄日帰り。

 出発前に空港線大鳥居駅近くの羽田神社に今年のマイル修行&各種航空旅行の無事を願って参拝。

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 御朱印(飛行機が描かれえいる)と、飛翔守を拝受。

 

 今回(と次回)はウォーミングアップなので、事前にクラスJシートを特便で予約していました。流石に人気路線(純粋な観光、ビジネス目的だけでなく、マイル修行者にとっても超人気)なので当日のファーストクラスアップグレードはできませんでした。でもクラスJなのでゆったり。

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 空港混雑で15分遅れの到着。空港でジンベイザメ牽引車を発見。この1台だけなのかな?

 

 路線バスあしびなー線で、沖縄アウトレットモールあしびなーへ。

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 モール内各所には子どもたちがそれぞれ塗装したシーサーが鎮座(触れる場所なため、塗装はかなり薄れてしまってますが...)

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 今回の目的地はあしびなー向かいのTOMITON。

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 2Fにある『トライエア』。

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 トライエアは、フライトシミュレータを体験できる施設です。

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 シミュレータは2種類。計器類がすべて揃っているこちらは、体験だけでなく実際にパイロットライセンスを取得するための講習にも使用できる本格的なものです。

 最短5分のコースから30分のコースまであり、また飛行場所も選べます。那覇空港10分を体験。離陸〜周遊〜着陸の一連の流れを楽しめます。体験の場合は使用する計器類はごく一部になり、比較的簡単に操作することができるようになっています。

 それでも挙動は細かいのでなかなか難しいです。操作のタイミングをスタッフの方が教えてくれるので、無事に着陸までできましたが、アシストがなければまず無理だったでしょう。

 

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 もう一台のシミュレータは、計器類がない分見通しがよく、また座席にモーションライド機能が備わっています。

 このモーションシートを活用したVR体験も行っています。HMDはOculusRift(だったと思います)。現在体験できるのは各種ジェットコースターですが、フライトシミュレーターとの組み合わせも可能なようです(たぶん、ある程度操縦に慣れていないとVRでの体験は難しいのでしょう)。

 簡易的なVRを想像していましたが、思ったより映像とシートの挙動がちゃんとシンクロしておりVR酔いも少ないものでした。

 

 小さな施設ですが濃厚な体験ができる施設でした。

www.tryair.co.jp

パイロット体験は、ふるさと納税沖縄県豊見城市)の返礼品にもなっています。


 

 

 トライエアの隣にあるゲームセンターには懐かしの「クイック&クラッシュ」がありました。ゲームは問題なくプレイできますが、カップ破壊時の破片演出は無しになっていました(壊れやすいのか、現存するものは殆ど破片演出が無いんですよね)。

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 パラパラと雨が振り始めたところで空港に戻り、羽田空港行きで帰還。

 出発時間が近づくと外は大雨。さらに地震。搭乗してからは機内安全ビデオがモニター不具合で2回上映、さらに滑走路に向けての移動開始直後に体調不良者が発生。その方が降機するために一度ゲートに戻り、さらに安全確認のやりなおしを行ったため、出発は30分遅れでした。

 でも無事に到着。修行1回目は終了となりました。

 

今回取得のFOP:往復4144(運賃¥36,520)FOP単価8.8円

 

2020年新春別府帰省(主に、ひな写真)

 

2020年元旦〜4日、妻の実家に帰省。

一昨年、昨年とバタバタしていたため、2年ぶりの帰省。

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 甲斐犬ひなは、元気でした。でもだいぶお年を召しているので、動きは以前よりものんびり。

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 腰の冷え防止に、腹巻き(?)をしています。かわいい。

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 散歩の時はユニクロのダウンジャケット。

 普段のんびりしつつも、時々俊敏に動くことがあるので、まだまだ長生きしそうです。

 

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 初詣は、今回も火男火売神社。

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 3日目昼には鉄輪温泉で地獄蒸しをいただきました。地獄蒸しで有名なのは「地獄蒸し工房 鉄輪」ですが、混んでいると思ったので、すこし外れにある「里の駅 かんなわ 蒸de喜屋」へ。待ち時間もなく穴場でした。

www.satonoeki-kannawa.jp

 3日目夜の「活魚廻転寿し 水天」、最終日昼の「グリルみつば」は毎回帰省時恒例のお店。「水天」は1時間半ほど待ちました。

www.suiten.top

 

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 最終日の夜、大分空港で「しいたけカレー」。大分名産のしいたけが美味しかったです。

 

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大分空港にはフライトシミュレーターがありました。

新年大阪レトロゲーム&VR初め

新年早朝、羽田空港。例年どおり妻の実家である大分県別府に向かいます。が、今回はちょっと寄り道で、大阪乗り継ぎに。

また今年はJGCへの入会を目標としているのでJALのFOPを少しでも稼ぐために、早めに羽田空港に行き、大阪行きの便の座席アップグレードに挑戦。自動チェックイン機で確認するとファーストクラスが1席だけ残っていました。無事確保。

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 初のファーストクラス。機内食は正月らしくミニおせちでした。

(大阪便は距離が短いので、30分くらいしか食べている時間がなく慌ただしかったのですが...)

 

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 伊丹空港から新世界。流石に元旦の早朝はガラガラ...とおもいきや、

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 もう営業している居酒屋があったりするのがさすがです。

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 今回の目的地『レトロゲーセン ザリガニ』。レトロゲームの大阪の聖地。

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 レトロゲームを多く扱うゲームセンターは、日本各地にそれなりの数ありますが、ここの特徴はやはり大型筐体もあるということ。なんと言っても『アフターバーナー ダブルクレイドル筐体』が稼働状態で設置されているのは恐らく今世界でここだけではないでしょうか。

 1プレイは300円設定。プレイ料金100円+保守管理支援費200円という扱いです。2プレイしました。

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 ナムコの『トラック狂走曲』アーケード版。こちらもプレイしたかったのですが、今日は調整中だったようで電源が入っていませんでした。残念...。

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 『ゴルゴ13』。これはたまに見かけることがあります。

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 基盤系ゲームにもかなりレトロなものが沢山ありました。

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 個人的には興味の対象外なのですが、2F、3Fは主にシューティングゲーム、対戦ゲームのレトロゲームが揃っています。好きな人には堪らないものがいっぱい。

 また機会があれば行きたいですね。

twitter.com

 

 大阪環状線大阪城公園へ。去年オープンしたばかりのJO-TERRACE OSAKA内に『NINJA VR 弥助』というのがあると聞いていたので来てみましたが...

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 JO-TERRACE自体、元旦は殆ど休み。そして、『NINJA VR 弥助』はリニューアル一時休業中でした。

 公式サイトには全く何の情報も載ってないどころが「年中無休」と書いてあったんですけどね...

ninja-vr.jp

 

 VRZONE OSAKAへ。HEP FIVEはVRZONE以外は全館休業。そのためか館内はガラガラでした。

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 当初は入園券で入って1つ2つアクティビティを体験する程度に考えていましたが、「NINJA VR 弥助」を利用しなかった分、時間に少し余裕があるのと、空いていたのでフリーパスを購入。

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 新年初VRは『太鼓の達人VR』。ここはMAZARIAとは異なり、説明は普通でしたw

 他にも、衛生マスクの着用が必須(ちなみにマスクは赤色)、対戦・協力が必須のアクティビティは1人での利用不可、『パックマンチャレンジ』がフリーパス対象、などがMAZARIAと異なる点でした。

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 旧VRZONE SHINJUKUにあり、MAZARIAでは無くなったアクティビティの『ドラゴンボールVR秘伝かめはめ波』があるのも大きな違いです。

 今回は『ハネチャリ』『絶望ジャングル』『パックマンチャレンジ』『エヴァンゲリオン』を体験して、およそ1時間半の滞在で退園。

vrzone-pic.com

 

 伊丹空港へ戻り、大分空港へ。

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 大分空港へは旋回しながらのアプローチだったので、窓から空港が綺麗に見えました。

 

 新年初レトロゲームと、初VRはこんな日々でした。

 

今回取得のFOP:羽田→伊丹 700(運賃¥17,750)FOP単価25.3円

        伊丹→大分 328(運賃¥9,960)FOP単価30.4円

(帰り1月4日のFOP:大分→羽田 748(運賃¥33,190)FOP単価44.4円)

富士急ハイランドで絶望&絶叫納め

令和元年の最終日、富士急ハイランドへ。

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 開園時間前から多くのお客さんが来ていて、優先入園客(事前顔登録、年パス、ホテル宿泊者)はゲートを抜けた先のエリアで開園待ち。

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 優先入園開始&開園とともにアトラクションに殺到する人々を横目にのんびりとミニ富士山登頂。今日は本物の富士山も非常に美しく優雅でした。 

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 園内には、ハイランダー(平和を乱すヒーロー)や、超高速Qファイター(平和を守るヒーロー)も巡回中。

 

 開園直後9時の段階では4大コースター以外はほとんどがまだ稼働しておらず。絶望要塞も10時から。パニッククロックは動いていたのでほぼ貸切状態で乗車。

 10時直前に、絶望要塞へ。すでに長蛇の列で入場できたのは10:30頃。

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 挑戦後に再度入り口に向かうともう60分待ちになってしまっていたので、1回優先券を使用して終了(最初の挑戦時にトラブルがあり再挑戦したのを含めて)今日は3回しか挑戦できませんでした。結果は...聞かないでw。

 

 昼をすぎるともう4大コースターは2時間待ち前後。

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 当然もう並ぶ気はないので、購入していたクラブフジQ会員限定の「4大コースター絶叫優先券」で、各コースターを回ります。

(「ええじゃないか」で、優先券なのにシングルライダー扱いされそうになる。上に確認してもらって無事優先乗車。現場の末端まで情報が届いていないことがあるのは相変わらずのクオリティ)

 最後のFUJIYAMAでは、風が出てきてしまい1車両の様子見運転(風がさらに強くなると運休してしまう微妙なタイミング)でしたが、無事に乗れました。

 今回は、「ええじゃないか」も「FUJIYAMA」も動きがスムーズで、爽快感いっぱいでした(車両がメンテナンス直前だったりするとものすごい振動で、体に堪えるんですよね)。

 

 今日はこの後カウントダウンイベントがあるものの、参加してしまうと明日の飛行機に間に合わないので退園。本年の絶望&絶叫納めとなりました。

 

東京ジョイポリス『ビートセイバーアーケード』&『進撃の巨人 〜決断〜』

 チェコのゲーム会社「Beat Games」が開発し、STERMやOculusストア、PlayStationストアなどでコンシューマー向けVRコンテンツとして提供され人気となっているリズム系VRゲーム『ビートセイバー』の大型アーケードゲーム筐体バージョンが東京ジョイポリスに導入されました。日本国内では11月に那須ハイランドパークに初導入後2番目。

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 アトラクションとしてではなく、ゲームコーナーの1筐体として設置、コインオペレーションですのでパスポートなどは使用できません。1プレイ2曲で500円。

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 設置場所の入り口に機器装着方法、プレイ方法のマニュアルが置いてあります。

 コインを投入したら、まずコントローラーを装着(右手に赤、左手に青のストラップを通します)、その後立ち位置を確認してからHMDを装着します。

 最初にトレーニングを行うか選択があるので、右手のコントローラーで選び、トリガーで選択。

 プレイ画面で曲と難易度を選択すればゲームスタート。


Beat Saber Release Trailer(コンシューマー版のデモムービー)

 飛んでくるターゲットの矢印に合わせてコントローラーを振り、タイミングよく「切っていく」ことでポイントが加算されます。時々飛んでくる壁は身体を動かして避けます。

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 熱中してつい前に進んでしまったりすると、画面上に警告が表示されるので正しい立ち位置に戻りましょう。

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 高難易度でプレイするとかなり激しく身体を動かすので、服装は身軽な方が良さそうです。

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 プレイ後は、コントローラとHMDを元の位置に。特にコントローラーの置き場所は充電器になっているので確実に戻すようにしましょう(ズレていると警告が出るようです)。

 

 夜に訪れましたが、ほぼ常に誰かがプレイしている状態でした。中にはコンシューマ版経験者と思われる方が、かなり高レベルな難易度をプレイされていて、そのようなときにはギャラリーも多く見受けられました。

 

 東京ジョイポリスは同じ時期に新アトラクション『進撃の巨人 THE ATRACTION 〜決断〜』もオープン。人気コミック原作のアニメとコラボしたアトラクションです(この他、『撃音ライブコースター』や『SPICY TAXI』などの常設アトラクションもイベントコラボバージョンになっています)。

f:id:netanker:20191226231254j:plain(内部の撮影は禁止)

 参加者は、訓練兵として兵士試験を受けるために来たという設定。指導上官役のガイドの案内で、施設内を巡るウォークスルー型のアトラクションです。

 アトラクション名に「決断」とある通り、途中で選択肢があり、どちらを選択するかは一緒に参加している人たちの多数決で選ばれます。また、ミッションもありそれを無事にクリアできるかどうかでもストーリーが変わるようです。

 ネタバレになってしまうので詳しいことは書けませんが、今回私は2回利用して、それぞれ別のストーリーを体験できました。

 どちらにも、かなり大掛かりな迫力のある演出を体験できますので、1回だけでなく何回か体験することをおすすめします。

 

ルイーダの酒場

 知人夫婦に誘われ、六本木のドラクエコンセプトBar「ルイーダの酒場」に行きました。

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 予約制ですが土曜日ということもあって、時間前から店舗前に待ち列。

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 店内はさまざまなドラクエ関連の品々で飾られています。

 オーダーは、各テーブルにある「魔法の石板」(タブレット端末)で行います。

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スライムまん(肉まんと、カスタードまん)が、「ギガンテスのこんぼう」を食べたそうにみている...

f:id:netanker:20191110122350j:plainばくだんいわの火の玉コロッケ

f:id:netanker:20191110122356j:plainおおきづちのブラウニー

 

 店内は立席で、90分制限なのですがフードのオーダーストップが45分後だったり、ドリンクも30分前に終了だったりと、ちょっと慌ただしいのが難点。事前に公式サイトで対戦メニューを調べて「さくせんかいぎ」をしておいたほうが良いですね。

(友人夫婦いわく、「以前平日に来たときはもう少しのんびりできていた」とのことだったので、土日だったからかもしれません)

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 スタッフの方が書いてくれたおしぼりの絵、可愛い。

 

 

超序章:2020年夏旅行計画

 来年夏に海外某所に行く計画が持ち上がる。

 時期は当初8月を検討。その理由は「東京オリンピック時に日本から逃げたい」(笑)。 

 少々行きにくい場所で、日本からの直行便も無いような場所なので、チケットやホテルなどを個人で手配するのではなくカスタマイズできるツアーを利用することに。

 

 夏休み時期は当然のように値段が跳ね上がるが、早めに予約しておけばかなり安くなる(この時点では個人で買えるPEX運賃より、ツアー専用運賃が安い)ので、今のうちから旅行会社に問い合わせをはじめました。

 

 ところが例年ならまだ大量にある旅行会社用の航空券が、どの航空会社の便も、7月〜8月はまるで無いとのこと。あるのはPEX運賃のみ。PEXだとキャンセル時に手数料かかるし一番安いものでも1人10万円以上は高い。
 オリンピックから逃げるのを諦め、計画の日程を9月に変更したら、あっさり格安の行程ツアーを確保(しかも41日前までキャンセル無料)。この時期で座席を抑えてもらいました。

 

 しかし、なぜ今回に限ってこんな状況なのかと言うと、やはり東京オリンピックの影響らしい。どうやら各航空会社が、普通運賃でも乗る上に道具などで荷物の超過料金も獲得できる選手やスタッフ、関係者などの需要を狙っているようです。

  今の時点でこんな状況なので、来年夏の海外旅行は例年以上に大変なことになりそう(逆に7月8月の直前だと、航空会社が絞って押さえていた座席が売れ残り、格安大量放出される可能性もあるかもしれない。それはそれでやはり旅行業界混乱しそう)です。
 なんだか本当、今回の東京オリンピックは混乱しか起こさないですね。困ったものです。

 

 さて、無事に9月の座席は確保したので、あとは無事にその時に健康で何事もなく旅立てるような状態にしておかないと...。