ねおあみ日記

アミューズメント施設や旅行に行った時の日記を掲載しています

秋田旅行(5):秋田犬と戯れる

 小坂からバスで大館市内に戻り大館樹海ドーム前下車。

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 バス停の目の前に、小坂鉄道の廃線跡が。まだレールもしっかり残っています。

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 今日の宿、「ふるさわ温泉光葉館」。ここを選んだ理由は、温泉があることと、看板犬の秋田犬がいること。

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 温(はる)ちゃんと、娘の華(はな)ちゃん。しっぽの巻きが母娘逆。


大館市ふるさわ温泉光葉館の秋田犬

 華ちゃんは生まれてまだ4ヶ月。でも秋田犬は大型犬なので、普通にいる成犬よりも大きいです。ただ性格は子供で遊び盛り。温ちゃんも遊び相手になってあげています。

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 2頭とも人懐っこく、いっぱいモフモフさせてくれました。

 

 翌朝チェックアウトの際に、温ちゃんと記念写真。

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 最終日は、大館駅から秋田駅経由で秋田空港、昼の便で帰路につきました。

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 上空からみても田んぼがいっぱい。さすが米どころ。

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 機内で食べようと空港で買った鶏めしのお弁当が、ブルートレイン時代には予約必至の大館駅の駅弁だったというのは偶然。美味しかったですよ。


 

秋田旅行:行先決めと目次

秋田旅行(4):レールバイク&レールパーク

 かなりバタバタな朝。秋田駅07:28発の列車に乗らなければ間に合わないので、6:45開始の朝食を10分程度で済ませ、7時にはチェックアウト、バス停に急ぎ秋田駅へ。
 無事間に合って一息...と、ここで
 「遅れている接続列車の到着まで出発を遅らせます」のアナウンス。ちょっと拍子抜けしてしまいました。

 約10分遅れで出発。1時間40分ほど列車に揺られ大館駅

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 秋田犬のふるさとであり、ハチ公の出身地でもあるため、ゆかりの像が駅前に。

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 また、駅前の「ふれあい処」では観光駅長がお出迎え。

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 2頭のうち飛鳥ちゃんは体調を崩してしまっているようでお休み。あこちゃんが取材に応じていました(BSジャパンらしい)。

秋田犬ふれあい隊 秋田犬ふれあい処 - 秋田県大館市


 バス待ちの間に駅から徒歩すぐのところにある映画館・御成座の入口だけ観覧。

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 ここは閉鎖されていた映画館でしたが、偶然知らずに建物を住居用に借りた現在の家主さんが、せっかくなのでと復活させたという映画館です。
 東北最古の映画館がこんな形で復活するというのはすごいですね。

onariza.oodate.or.jp

 バスの時刻になったので駅に戻りバスに乗車。20分ほど揺られ、清風荘前で下車。

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 山の中のなにもないような場所に、目的地「大館・小坂鉄道レールバイク」のスタート地点があります。

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 廃線になった旧小坂鉄道のレールをそのままに、自転車を改造して作った乗り物「レールバイク」で人力走行するアトラクションです(日本国内には他にも何箇所か同様の施設があります)。

 ここでは、大人2人用、大人子ども2人用、4人用、動力付き、トロッコ車両など様々なバリエーションの中から選んで利用でします。我々は2人乗りの8号車。

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 渓流沿いのレールを走行。上り勾配では少々体力が必要ですが、その他の場所はかなり楽に走行できます。


大館・小坂レールバイク

 片道約2kmを走行したら、ターンテーブルで反転してもと来た道を戻ります。帰りは下り坂中心なのでブレーキをかけないとかなり速度が出ます。

 爽快感のあるアクティビティでした。 

レールバイク 秋田 | 大館・小坂鉄道レールバイク

 

 次のバス時間までは、渓流沿いの散策コースを散歩。

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 暑すぎず、心地よい自然を満喫。

 バスで30分ほど移動し小坂へ。

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 先程のレールバイクのレールの終着点、旧小坂駅と操車場跡をそのまま活用した「小坂鉄道レールパーク」。

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 入園チケットは硬券きっぷ。自分でダッチングマシンで日付を刻印し、スタッフに改札鋏を入れてもらって入場。

 駅のホームにて、予約していた「小坂駅弁」のお昼ご飯。小坂の特産品「桃豚(無菌豚)」を焼いたものに山椒がかかったお弁当です。加熱式容器なのでホカホカ。

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 大(1200円)と小(800円)を買いましたが、小でも結構な大きさです。

 昼食後パーク内を散策。

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 寝台列車ブルートレインあけぼのは、現在でも宿泊施設として利用されています。昼は展示用のホームに止まっていますが、夜は宿泊者用のホームに移動させています。また、冬季閉館中は2.5km先のトンネルで保管するため、廃線レール上を走行させているそうです。いまでも動かし続けているブルートレインという稀有な車両です。

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小坂鉄道レールパーク・トロッコ列車

 

 あけぼのの他にも、動態保存していて予約により体験運転も可能なディーゼル機関車や、エボルタ乾電池CMで使われたの電池鉄道車両トロッコ列車など、規模はそれほど大きくない鉄道博物館ですが、なかなかにレアな展示が多くあり、楽しい博物館でした。

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 博物館近郊もこの地域が鉱山で栄えた明治時代の建物が展示用に残っているだけでなく、演芸舞台としていまでも常設公演している康楽館や、移設した旧鉱山事務所など観光に力を入れている町でした。

 観光バスやマイカーで訪れている人は結構多いようで、駐車場にはかなりの車が止まっていました。

 鉄道は廃線になっているので、公共交通機関で行くのはちょっと大変ですが、路線バスの本数は大館駅鹿角花輪駅から1時間に1本程度あり、また高速バスも近くを通っているので、男鹿に比べれば行きやすい場所でした。

 

kosaka-rp.com

www.town.kosaka.akita.jp

秋田旅行:行先決めと目次

秋田旅行(3):男鹿水族館GAO

 真山エリアからなまはげシャトルで30分ほど移動、男鹿水族館GAOに到着。

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ここの目玉はホッキョクグマの豪太君。

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 力強く、でものんびりと遊んでいます。
 もともとクルミちゃんというお相手がいたのですが、今年の1月に死別しています。ちょっと物悲しい雰囲気も…

 

 また、秋田名物ハタハタの展示は専門コーナーがあるほど充実しています。

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 飼育展示だけでなく、

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 しょっつるの漬け込み方まで展示しています。

 

 

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 ひれあしコーナーの水槽にはのぞき窓。人間を覗くのが好きなゴマフアザラシとにらめっこできます。

 

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 水族館から徒歩5分位の場所には展望台。日本海に沈む夕日を眺めることができるそうです。
(帰りの時間の関係で見れませんでしたが)

 男鹿駅まではなまはげシャトル西海岸便で50分ほど。結構な距離があるので普通にタクシーを利用すると8000円位になってしまうそうです。シャトルだと1人1500円なのでかなりお得ですね。

 男鹿駅からの帰り列車はディーゼル車でした。学校などの帰宅便でもあるため、6両編成で、乗客もかなりたくさん乗ってました。

www.gao-aqua.jp

 

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秋田旅行(2):男鹿なまはげ

 2日目は男鹿半島へ。JR男鹿線は非電化区域ですが、乗車した列車は昨年から走行している新しい交流蓄電池列車「ACCUM」でした。

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 電化されている奥羽本線では電力供給を受けて走行、追分駅でパンタグラフを降ろし、バッテリーでの走行に変わる形です。

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 終点の男鹿駅には一部分にだけ架線があり、停車中に充電できるようになっています。

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 男鹿駅はつい今年新しい駅舎に変わったばかりで、まだ新築の匂いが残っています。

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 建て替えではなく駅自体を200mほど移動させているので、旧駅舎もまだ健在。

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 旧男鹿駅前にはなまはげ像、新駅舎前には顔出しパネルがあり、そこには4ヶ国語でなまはげが歓迎メッセージを再生する装置があります。


なまはげ4ヶ国語

 

 男鹿半島は交通網があまり発達していないため、市やJRがタクシー会社と協力して運営している「なまはげ便」(予約制、繁忙期は予約不要の「なまはげシャトル」)を利用して、なまはげの里・真山エリアへ。

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 まずは男鹿真山神社に参拝。
 時間があるので、さらに奥にある薬師堂まで向かうことにしたのですが、登り口に案内が無いため、どこまで登ればよいのかちょっと心配になりながら500mほど急な坂を登って参拝。

 

薬師堂より先はもう完全に登山コースのようです。

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 男鹿真山伝承館。ここでは、本来この地域で大晦日に行われる、なまはげを実演。

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 なまはげ帳に基づき、家主を叱咤するなまはげと、それをなだめる家主のやりとりが眼の前で行われます。隠れていたりする子供たちなどを探すため、大きな音を立てて家探しをするときは客席側にもやってきます。
(家主が一度招いた場合、なまはげは家のどこに入っても良いことになっているそうです)
 かなりの迫力なので、小さい子供にはかなりの恐怖がありそうです。

 

 伝承館の隣は、展示施設「なまはげ館」。

f:id:netanker:20180917143540j:plain 男鹿半島の各地域のなまはげがずらりと勢揃いしているのは圧巻。
 地域によって、顔も雰囲気も面の素材もまちまちです。ちなみに真山エリアのなまはげは神でもあるため、角がありません(何箇所か、角のない地域がありました)。


 次のなまはげ便まで3時間強ほど滞在時間を取っていたのですが、ちょっと長すぎて1時間以上時間が余ってしまいました(行きのシャトル便の運転手さんにも「ずいぶんゆっくり時間取ってるね」と言われてしまった)。茶屋や売店があるのでそこで時間を潰せましたが…。

 

www.namahage.co.jp

 

秋田旅行:行先決めと目次

秋田旅行(1):大森山動物園&アニパ、千秋公園

 JAL163便にて秋田空港着。空港ではなまはげと、秋田犬がモデルの漫画「いとしのムーコ」のパネルがお出迎え。

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 予約していたエアポートシャトル乗り場に向うと、乗客は我々のみ。エアポートシャトルは乗り合いタクシーなので、そのまま大森山動物園に直行。秋田駅までのリムジンバス経由・路線バスで向うより早くて便利(混雑時は乗り合いの乗客を降ろしながらなので時間かかるかもしれません)。

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 のどかな動物園ですが園内はそれなりに広いです。飼育している動物もライオン、キリン、象などの大型動物から、ペンギンやモルモットなど様々。

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 東京近隣の動物園に比べて動物との距離が近いのが良いですね。

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 子供向けのミニアスレチック遊具やすべり台が園内にあるのですが、滑り台が動物の檻の上だったり、フェンスギリギリのところにあったりするのは面白いです。

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 園内展望台から秋田市内を一望。

 最近各動物園が集客のために様々なアイデアをこらしていますが、この動物園でも、飼育員さんたちによるネタが随所にあります。

f:id:netanker:20180917114214j:plainお尻案内板

f:id:netanker:20180917114438j:plain入居猿募集


チンパンジーをのぞく時チンパンジーもまたこちらをのぞいているのだ

f:id:netanker:20180917114656j:plain時事ネタ

 

園内にはミニ遊園地「アニパ」があります。

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 主にお子様向けなので、コースターも高低差が少ないタイプです。

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 観覧車からの眺め。

 

 動物園を退園後、本日と明日のお宿「ルートイングランディア秋田」にチェックイン。温泉SPA施設「華のゆ」を併設しており、宿泊者は無料で入浴できます。

 まだ夕方前なのでホテルから千秋公園(久保田城跡)まで散歩。公園内の彌高神社に参拝。

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 この神社では、公立秋美術大学・京都デザイン協会によるオリジナル御守りの頒布も行っています。

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SNS炎上用心御守りを拝受。

 

 千秋公園からホテルに戻る途中、ババヘラアイスを発見。

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 慣れた手付きでバラの形を作り上げていきます。

 ちょうど終了の時間だったようで、迎えの車が来ていました。

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 ものの5分もかからずに撤収。ババ様は帰っていきました。

 

宿に戻って1日目終了。

 

秋田旅行:行先決めと目次

 

秋田旅行(0):行き先決めと目次

 例年夏休みのスケジュールと行き先を早めに決め、早割航空券などを押さえるのですが、今年は諸般の事情で8月中旬まで日程が決まらず。
 そこで今回はやり方を変え、日程が決まった時点で行き先はJALの「どこかにマイル」で決めることにしました。
 通常マイルの使用は本人のみ(家族会員の場合のみ家族合算可能)ですが、この「どこかにマイル」の場合は自分のマイルで家族も利用可能。しかも、事実婚でもOK(事前にJALに問い合わせて確認した)。ということで妻の分も含め、航空機代はすべて余っていたマイルで支払い。

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 サイト上で日程を入力すると、4つの候補地が出てきて、購入後にその中のどこかにランダムで行き先が決まるというもの。4つの候補地はその時に空席が多い行き先が表示されているようで、検索を繰り返すと(1日の回数制限はあるらしい)、候補地はある程度変わります。

 何故か今回の検索では大分空港(妻の帰省で度々行っている)や、北九州空港(去年行ったばかり)、広島空港(一昨年行った)ばかりが出てくるような状況。検索を繰り返し「熊本」「秋田」「広島」「宮崎」の4つになった時に申し込み。

 申込みの翌日に行き先が「秋田」に決定の連絡。一番東京から見て近い場所でしたが、これまで東北方面に旅行したことは殆ど無いので、ちょうどよかったかも。

 

 空港が決まったことで、旅行ルートを検討。秋田県には大きな遊園地やテーマーパークは無いので、今回は特に妻が好きな動物系を中心に行動することにしました。

1日目:秋田市・大森山動物園(および併設のミニ遊園地「アニパ」)&市内
2日目:男鹿半島なまはげ見学&男鹿水族館GAO
3日目:大館/小坂・旧小坂鉄道関連&秋田犬の宿
4日目:大館は空港までが遠いので帰路のみ
(詳細は別記事にて)

 

FIRST AIRLINES 池袋国際空港発ニューヨークツアー

 「地上にいながら航空・世界旅行の体験を味わうことのできる世界初のバーチャル航空施設」として、2016年12月にオープンしていた”FIRST AIRLINS”。
 なかなか行くタイミングがなかったのですが、今回始めて妻と利用しました。

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 "池袋国際空港"の場所は池袋西口から徒歩5分程度の雑居ビルの8F。「こんなところに?」と思うような場所にあります。

 搭乗カウンターで予約名を伝えると、搭乗券とパスポート(風のスタンプカード)をもらえます。今、実際の航空券はどんどん電子化されているので、紙の搭乗券は逆に楽しいですね。

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 受付を済ませたら、すぐに搭乗機に案内。保安検査も出国審査もありません(笑)。

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 機内の様子。外部モニターに外の風景が映っています。窓っぽくないのはご愛嬌。

 CAからの案内(本当に旅客機が離陸する前のアナウンスとそっくり。非常脱出設備の説明もある)の後、テイクオフ。

 離陸中は正面モニターにはコクピットからの映像が流れ、横のモニターも離陸中風景が流れます。また、座席(本物の航空機のビジネスクラス座席)にはスピーカーが仕込まれていて、機体の振動を感じます。

 

 離陸が完了すると、全員にGearVRが配布され目的地の観光案内と称して、ニューヨークの観光地を360度撮影した映像を楽しみます(curiosity株式会社製の「VR TRIP」)。映像は比較的よくあるタイプですが、目的地を事前体験するためには十分。ただ一部(2016年時点の撮影機材故に)画質が低いシーンがあったのがちょっと残念。今後のバージョンアップに期待です。

 約15分の体験後HMDを外すと、搭乗時に殺風景だった座席左側の壁と天井部分にプロジェクションマッピングが行われていました。より機内感が高まります(また、プロジェクションマッピングならではの驚きの演出も…)。

 

 VR体験後は、機内食タイム。目的地に合わせた本格的な料理が提供されます。

 今回はニューヨーク線なので、いかにもアメリカといった食事でした。

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 ワンドリンク(一部アルコール含む)と、デザート時のコーヒー、紅茶は無料です。

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 食事のラストでは、タブレットが配布され、先程のVRで体験した映像などを別のナレーションで改めて視聴。VR時よりも丁寧に場所の説明があるので、実際にこれから現地に旅行したいという人には事前勉強にもなります。

 

 食事を終えると、いよいよJFK空港へ着陸。離陸時と同じく、映像や音で雰囲気を盛り上げます。

 

 約110分の旅はこれで終了。機内から出ると、一瞬で池袋に戻ります(笑)。

 

 VR映像そのものは、(最近技術進化が激しすぎるので)現在では陳腐化してしまっているのが否めないのですが、現実での演出がかなりしっかりできているので、本当に旅行しているかのようなバーチャル体験を楽しめました。

 他の国や、時空を超えた旅という別コンテンツもあるので、それはまた別の機会に体験してみたいですね。

 なお、HISと提携していて、本当の旅行を申し込む際に、FIRST AIRLINESの搭乗券を持参すると、そのまま割引クーポンとして利用できるというサービスもあります。旅行前に体験して、その後に本当の旅行をするというのも楽しそうですね。

firstairlines.jp