ねおあみ日記

アミューズメント施設や旅行に行った時の日記を掲載しています。今現在「日本で一番、自腹で沢山の種類の施設型VRアトラクションを体験している」と自負。

「修行」っぽいマイル修行【沖縄日帰り2往復】

 JGC会員権利獲得を目的としたマイル修行(FOP修行)目的の旅3回目。

 初回、そして先週の2回目は、修行と言いつつも、3時間程度の観光時間を確保している比較的「ぬるい」修行でした。

 がっつり修行するには体力的にも精神的にもきつそうなので(有名な「OKA-SINタッチ」なんて日程的にも無理)、基本的にはこの「ぬるい」修行パターンで今後も実行予定ですが、1回位は「修行っぽい修行」をしておこうと思い、今回は沖縄日帰り2往復にしました(1月〜2月は格安運賃が多いので稼ぎ時でもあるので)。

 

【1往復目往路】

 06:15初の始発便JL901に搭乗するため、朝4時前に起床。最寄り駅の始発電車を利用すると、乗換検索では羽田空港到着は06:05...間に合いません(実は、池袋駅西武線から山手線ホームに2分以内に乗り換えできると05:41に到着できるのですが、流石にリスクが大きい)。なので目白駅までタクシー。入れたばかりのタクシー呼び出しアプリ「MOV」で自宅近くの大通りを乗車位置に指定して呼び出し。初回登録¥1,000円クーポンを利用を利用できたので迎車料金込みでも980円で済みました。

 強風に震えながら目白駅の始発に乗り(車庫から出たばかりなので暖房がまだ効いてない)、羽田空港に05:32着。

 

 今回、予約していたのは1往復目の復路便を除き、普通席の先得運賃。空港の自動チェックイン機でアップグレードを試みる。さすがにファーストクラスは満席でしたがクラスJには空きがありアップグレード成功。

 2往復目のアップグレードもできるかと思いましたが、どうやら1往復目をアップグレード(+チェックイン)した時点で、自動チェックイン機では新たなアップグレードは行えないようでした。時間もないので保安検査&搭乗口へ。

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 今回搭乗したのは「A350-900」。羽田ー沖縄線に2月から導入されたばかりの新型だそうです。普通席も含め全席にモニター付き。しかもUSB充電端子までついている。

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 機外カメラの映像も、通常の下部カメラだけでなく尾翼カメラからの映像も見れます。

 ビデオライブラリの中にあった『映画すみっコぐらし』を観たりしながら、3時間弱で09:10に那覇空港到着。

 

【1往復目復路】

 同じ機体の折返し便JAL902は10:10発。一旦到着ロビーに出て、空港内のA&Wで『The A&Wバーガー』セットをテイクアウト。

 自動チェックイン機で、2往復目の復路をクラスJにアップグレード。ここで1つ問題が発生。この状態で保安検査場でICカードQRコードをかざすと、出てきた搭乗券控えは2往復目の復路のもの。

 どうやら2往復目の復路をアップグレード(+自動的にチェックイン)したことで、1往復目の復路が自動ではチェックインできない状態になってしまうようです。

 搭乗ゲート前で待っていると呼び出しがあり、乗り継ぎカウンターへ。ここで本来の1往復目の復路のチェックインができました。

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 安心して購入したA&Wバーガーを搭乗ゲート前でいただきます。

 

【2往復目往路】

 2時間強後の12:20、ほぼ定刻通り羽田に到着。次の便JAL919は14:50発なので、しばらく空港をうろうろ。

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 インスタントラーメンの自販機がありました。でも、調理できるスペースは無いのであくまでもお土産用のようです。

 カードラウンジで時間をつぶしてから、搭乗ゲートへ。今回はクラスJへのアップグレードができなかったので普通席。機体も「B777-300」と古めなので窮屈感は否めない。

 出発時間になっても搭乗しない乗客が2名いたため、20分遅れで出発。那覇空港への到着も17:45予定から18:10頃になってしまいました。

 

【2往復目復路】

 折返し便のJAL918便は18:50発。実際には到着遅れの影響で出発時刻は19:00に変わっていましたが、保安検査場の締切は変わっていない可能性もあるので、18:30には通過が必要。
 せめて那覇の気温を体感しておこうと、到着出口を出て、急いで展望デッキへ。

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 展望デッキの欄干には、沖縄の水生生物の解説が書かれていました。次回時間のある時にじっくり見て回ろう。

 

 18:25に保安検査場を通過。今日4回めの保安検査で荷物はほぼ変わりないにもかかわらず、今回だけボディチェックとカバン再検査がありました。単純にランダムだったのか、それとも2往復という記録からちょっと不審に思われたのか。すぐに終わりましたが。

 

 他の方のブログなどに乗っていましたが、修行目的などで折返し便に乗る場合、一度出口を出て保安検査を受け直すか、乗り継ぎ手続きを行わないと、呼び出されるそうです。しかも呼び出しの時に応じないとキャンセル扱いになり、空席待ちの方に席が譲られてしまうこともあるそうです。

 確かに到着した状態でそのまま搭乗口で待っていると、「折返し便に乗るための保安検査を受けていない」ので、行きの便に乗ってきた人が出口を出ているのか、それとも保安区域内に残っているのか、判断できないですね。

 実際、今回も数名呼び出されていました。恐らく修行目的の方なのではないかと思います。

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 搭乗ゲート近くの売店ブルーシールの紅芋ソフト。

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 機内で食べた大東祭り寿司。

 

 帰り便は出発が10分遅れであったにもかかわらず、ほぼ定刻通りに到着。それにしても繰り返し乗っていると、行きと帰りの時間差の大きさがよく実感できますね。行きは映画1本観てもまだまだ時間が余っていて、帰りは映画を観ている余裕がないくらいな感じです。帰りがすごく短く感じられました。

 

 到着時の羽田の気温は3度。那覇は17度でした。東京は風も強いので体感気温的には20度くらい違いますね。

 できるだけ外気に触れずに帰ろうと、池袋までリムジンバスを利用して帰宅しました。

 無事3回目の修行終了

 

今回取得のFOP
1往復目往路:1,672(スーパー先得16,710円+UPG1,000円)FOP単価 10.6円
1往復目復路:2,072(特便21 17,710円)FOP単価 8.5円
2往復目往路:1,169(スーパー先得9,810円)FOP単価 8.4円
2往復目復路:1,672(スーパー先得20,010円+UPG1,000円)FOP単価 12.6円

累計21,956 FOP (JALカード年初ボーナスFOPなど含む)

沖縄弾丸往復2回目:首里城

 マイル修行(FOP修行)目的の日帰り沖縄旅行2回目。

 前回と同じ11:40羽田発のJAL915便。到着予定時刻は14:40でしたが、九州を通過したあたりで機内アナウンス。

那覇空港の滑走路に異物が確認されたため、一時滑走路を閉鎖中」

 この日の午前中には米軍の補給機が強風で基地に降りられず那覇空港緊急着陸したというニュースがあったばかり。異物が何だったのかは不明ですが強風でなにか飛んできたのでしょうか。

 封鎖は14:50頃に解除になったものの、着陸が順番待ちとなり、結局到着は15:10頃でした。

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 那覇は確かに風が強く、そのためか東京より体感気温が低め(実際の最高気温もほぼ東京と同じくらいだった模様)。

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 ゆいレールに初乗車。首里城美ら海水族館などに以前行ったのは2007年(当時の日記)だったので、まだゆいレールは存在していませんでした。QR方式のきっぷも初体験。

 

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 首里駅から首里城へ。沖縄芸大の脇から首里城公園に入り、瑞泉門、漏刻門をくぐる。

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 目の間に現れたのは焼け落ちた北殿の屋根。

 ほぼ同じ位置からのかつての北殿の姿がGoogleストリートビューに残っていました。

 

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 さらに奥に進むと、入り口となっていた奉神門は閉鎖。脇道を抜けたところから正殿方向を眺められる場所が。手前の番所はまだ建物が残っていますが、奥の正殿は姿形もありません。

 


360度撮影。

こちらもストリートビューにほぼ同じ位置からの写真が。


VR180 3Dでも撮影しました。

 

 つい数日前に警察の現場検証が終わったばかり(ただし原因不明のまま)だったので、まだガレキ撤去などがほとんど手付かずの状態でした。

 これからようやく諸々の作業が開始できるといった状況なのでしょう。  

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 観覧順序が逆ですが最後に守礼門を眺めて退園。

 

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 首里城から、儀保駅に向かう途中の路地を入ると、首里劇場があります。一見すると営業しているのかどうかわからない見た目ですが、現在も営業している沖縄最古の映画館です。現在は成人映画専門です。沖縄で映画祭が行われる時は会場の一つとして一般作品の上映も行われるようなので、「気になるけど成人映画はちょっと」という方は、そういった映画祭の時に利用しましょう。

 

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 小腹がすいたのでファミリーマートで、森永ヨーゴとフラチキ(骨付き)を購入。どちらも沖縄限定ですが、特に「フラチキ」は「ファミチキ」よりも前から沖縄で発売されていて、その人気から「ファミチキ」として全国発売になったという由緒のあるもの。ファミチキより少しスパイシーでした。

 

 18:40発の羽田行きに乗るため、18時前に空港に戻る。ロビーをウロウロしていたら、なぜか名古屋の鯱が。なんだか不思議な感覚でしたw

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 帰りの飛行機は順調で予定よりも5分早く到着。

 無事2回目の修行は終了です。

 

今回取得のFOP:往復4144(運賃¥36,520)FOP単価8.8円

 

 

 

約20年ぶりのサンリオピューロランド

 妻とサンリオピューロランドへ。前回行ったのは記録によれば1999年の8月。

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 午前中の用事を済ませてからなので、到着は13時過ぎ。すでに帰り客も結構いました。

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 1月なので、まだ多少お正月造形が残っています。

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 20年前に行った時は、夏休みの真っ最中だったのでそれなりに混雑していた記憶があるのですが、今日は休日とはいえ冬にもかかわらず大混雑。2014年以降のリニューアルで入場者数が大幅増となったのは知っていましたが、ここまでとは思いませんでした。

 屋内施設故に敷地を増やせないという事情から、飲食施設などはキャパシティオーバー気味。15時前でも注文まで30分くらいかかるような状況でした。

(一時退園できるので、急いでいる人は外のお店を利用したほうが良さそうです)

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 ただ、料理は思った以上にちゃんとしていて、値段相当の量と質はクリアしていました。よくある遊園地フードレベルではありません。

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 もともとピューロランドはショー主体のテーマパークで、それは現在も踏襲。ただ、お客さんのターゲットが、かつては「明らかにお子様向け」だったのが、「大人も楽しめる」ものに変わっています。

 

 園内パレード・ショーのときには、中央鑑賞エリア周辺は身動きが取れないくらいの混雑。2Fテラスから鑑賞。ここもかなり混雑。

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 前説担当はぐでたま。ぐでぐでの前説で逆に盛り上がります。

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 ストーリーは定番の「楽しいパレードが、悪役によって邪魔されるが、最後にまた元通り」。

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 ただ、ピューロランドの場合は「悪役を倒さない」ことを重視しているそうで、このショーでも、「悪役が改心して仲間に」というエンディングでした。

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 『KAWAII KABUKI』(写真撮影禁止)も、やはり最後は悪役も仲間になる内容。このショーは一番人気のようで、開演30分前だと既に立ち見席含め満席になるほど。前情報なしに鑑賞したので、最初の桃太郎が終わったところで一瞬「もう終わり?」と思ってしまいました(そこからがメインストーリーでした)。

 

 観覧したショーの中で、個人的に一番好きだったのは、SF風のエントランスがすごく違和感のある「ぐでたま・ザ・ム~ビ~ショ~」。

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 参加型ショー。システム的にはTDSの亀とか、TDLの宇宙人。ぐでぐで感満載。

 最後ほんのちょっとだけSFっぽいところもあるので、エントランスがSFでも間違ってはいない(本当?)。

 

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 一つだけ難点を言うとすれば、アトラクション扱いのショーの公演回数が少ないということでしょうか。一番公演回数が多い「ぐでたま」でも20分のショーが1時間に1回しか行われません。

 特にパレード・ショーの開催時間前後、他のショーアトラクションがすべて一時休止になっています(導線確保やスタッフをパレード応援に回しているからなのかもしれないのですが)。

 混雑日はもう少し公演回数増やしてくれればと思います。

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 でも、全体としたは十分満足できるパークでした。

 

川島家お化け屋敷『かわおば』RETURNS -あの日の約束-

 実際の個人宅で、家族が外出中に集まった友人たちで、自宅をお化け屋敷にしてしまおうという発端で始まっという『かわおば』。規模を拡大しつつ過去に4回開催されたこのお化け屋敷の最新作『かわおば RETURNS -あの日の約束-』が、1月22〜24日の期間限定で開催されました。

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 このお化け屋敷は体験中の写真撮影がOK(フラッシュNG)。また24日夜以降はネタバレもOKとなっています(この記事の日付は23日ですが、記事公開は25日からです)

 ただし、普段は主宰者の実家であるため、場所の詳細は明かせません。新小岩駅の商店街(気づいていなかったのですがTVドラマ『きのう何食べた』の「スーパー中村屋」のロケ地)からそれほど離れていないカフェバーが夜の集合場所(昼は新小岩駅集合)。そこから体験者は川島家に向かい順次スタート。

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 この人形を持って進みます(この人形、喋る)。

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 普通の民家なのに、思った以上に歩く距離が長いのは、もちろん細かく通路を区切っているというのもありますが、この自宅建物自体、都内の住宅にしては広いようです(1Fと2Fを結ぶ階段が2つあるなど)。

 

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 生首の部屋。部屋の上部にある肖像写真や額は恐らくもともとこの家に飾ってあるもの。

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 ここに人形を置くと...。お約束ですが亡霊に襲われますw

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 途中、自動写真撮影スポットまであります。見事な驚き顔の私w。

 

 素人が作ったとは思えないアイデア満載の仕掛けや、作り物ではなく「本当に人の気配がする」という生活感が相まって、非常に楽しいお化け屋敷でした。

(ちなみに利用したのは怖さ控えめバージョンでした。多分怖さ増強モードだったら耐えられない...)

 

 もっと細かいネタバレは、Twitterに体験者や関係者からアップされて行くと思うので、そちらをぜひご覧ください。

 

twitter.com

沖縄弾丸往復&トライエア航空機操縦体験

 JCG入会目標のマイル修行を本格的に開始。まずはウォーミングアップの沖縄日帰り。

 出発前に空港線大鳥居駅近くの羽田神社に今年のマイル修行&各種航空旅行の無事を願って参拝。

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 御朱印(飛行機が描かれえいる)と、飛翔守を拝受。

 

 今回(と次回)はウォーミングアップなので、事前にクラスJシートを特便で予約していました。流石に人気路線(純粋な観光、ビジネス目的だけでなく、マイル修行者にとっても超人気)なので当日のファーストクラスアップグレードはできませんでした。でもクラスJなのでゆったり。

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 空港混雑で15分遅れの到着。空港でジンベイザメ牽引車を発見。この1台だけなのかな?

 

 路線バスあしびなー線で、沖縄アウトレットモールあしびなーへ。

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 モール内各所には子どもたちがそれぞれ塗装したシーサーが鎮座(触れる場所なため、塗装はかなり薄れてしまってますが...)

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 今回の目的地はあしびなー向かいのTOMITON。

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 2Fにある『トライエア』。

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 トライエアは、フライトシミュレータを体験できる施設です。

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 シミュレータは2種類。計器類がすべて揃っているこちらは、体験だけでなく実際にパイロットライセンスを取得するための講習にも使用できる本格的なものです。

 最短5分のコースから30分のコースまであり、また飛行場所も選べます。那覇空港10分を体験。離陸〜周遊〜着陸の一連の流れを楽しめます。体験の場合は使用する計器類はごく一部になり、比較的簡単に操作することができるようになっています。

 それでも挙動は細かいのでなかなか難しいです。操作のタイミングをスタッフの方が教えてくれるので、無事に着陸までできましたが、アシストがなければまず無理だったでしょう。

 

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 もう一台のシミュレータは、計器類がない分見通しがよく、また座席にモーションライド機能が備わっています。

 このモーションシートを活用したVR体験も行っています。HMDはOculusRift(だったと思います)。現在体験できるのは各種ジェットコースターですが、フライトシミュレーターとの組み合わせも可能なようです(たぶん、ある程度操縦に慣れていないとVRでの体験は難しいのでしょう)。

 簡易的なVRを想像していましたが、思ったより映像とシートの挙動がちゃんとシンクロしておりVR酔いも少ないものでした。

 

 小さな施設ですが濃厚な体験ができる施設でした。

www.tryair.co.jp

パイロット体験は、ふるさと納税沖縄県豊見城市)の返礼品にもなっています。


 

 

 トライエアの隣にあるゲームセンターには懐かしの「クイック&クラッシュ」がありました。ゲームは問題なくプレイできますが、カップ破壊時の破片演出は無しになっていました(壊れやすいのか、現存するものは殆ど破片演出が無いんですよね)。

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 パラパラと雨が振り始めたところで空港に戻り、羽田空港行きで帰還。

 出発時間が近づくと外は大雨。さらに地震。搭乗してからは機内安全ビデオがモニター不具合で2回上映、さらに滑走路に向けての移動開始直後に体調不良者が発生。その方が降機するために一度ゲートに戻り、さらに安全確認のやりなおしを行ったため、出発は30分遅れでした。

 でも無事に到着。修行1回目は終了となりました。

 

今回取得のFOP:往復4144(運賃¥36,520)FOP単価8.8円

 

2020年新春別府帰省(主に、ひな写真)

 

2020年元旦〜4日、妻の実家に帰省。

一昨年、昨年とバタバタしていたため、2年ぶりの帰省。

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 甲斐犬ひなは、元気でした。でもだいぶお年を召しているので、動きは以前よりものんびり。

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 腰の冷え防止に、腹巻き(?)をしています。かわいい。

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 散歩の時はユニクロのダウンジャケット。

 普段のんびりしつつも、時々俊敏に動くことがあるので、まだまだ長生きしそうです。

 

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 初詣は、今回も火男火売神社。

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 3日目昼には鉄輪温泉で地獄蒸しをいただきました。地獄蒸しで有名なのは「地獄蒸し工房 鉄輪」ですが、混んでいると思ったので、すこし外れにある「里の駅 かんなわ 蒸de喜屋」へ。待ち時間もなく穴場でした。

www.satonoeki-kannawa.jp

 3日目夜の「活魚廻転寿し 水天」、最終日昼の「グリルみつば」は毎回帰省時恒例のお店。「水天」は1時間半ほど待ちました。

www.suiten.top

 

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 最終日の夜、大分空港で「しいたけカレー」。大分名産のしいたけが美味しかったです。

 

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大分空港にはフライトシミュレーターがありました。

新年大阪レトロゲーム&VR初め

新年早朝、羽田空港。例年どおり妻の実家である大分県別府に向かいます。が、今回はちょっと寄り道で、大阪乗り継ぎに。

また今年はJGCへの入会を目標としているのでJALのFOPを少しでも稼ぐために、早めに羽田空港に行き、大阪行きの便の座席アップグレードに挑戦。自動チェックイン機で確認するとファーストクラスが1席だけ残っていました。無事確保。

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 初のファーストクラス。機内食は正月らしくミニおせちでした。

(大阪便は距離が短いので、30分くらいしか食べている時間がなく慌ただしかったのですが...)

 

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 伊丹空港から新世界。流石に元旦の早朝はガラガラ...とおもいきや、

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 もう営業している居酒屋があったりするのがさすがです。

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 今回の目的地『レトロゲーセン ザリガニ』。レトロゲームの大阪の聖地。

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 レトロゲームを多く扱うゲームセンターは、日本各地にそれなりの数ありますが、ここの特徴はやはり大型筐体もあるということ。なんと言っても『アフターバーナー ダブルクレイドル筐体』が稼働状態で設置されているのは恐らく今世界でここだけではないでしょうか。

 1プレイは300円設定。プレイ料金100円+保守管理支援費200円という扱いです。2プレイしました。

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 ナムコの『トラック狂走曲』アーケード版。こちらもプレイしたかったのですが、今日は調整中だったようで電源が入っていませんでした。残念...。

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 『ゴルゴ13』。これはたまに見かけることがあります。

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 基盤系ゲームにもかなりレトロなものが沢山ありました。

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 個人的には興味の対象外なのですが、2F、3Fは主にシューティングゲーム、対戦ゲームのレトロゲームが揃っています。好きな人には堪らないものがいっぱい。

 また機会があれば行きたいですね。

twitter.com

 

 大阪環状線大阪城公園へ。去年オープンしたばかりのJO-TERRACE OSAKA内に『NINJA VR 弥助』というのがあると聞いていたので来てみましたが...

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 JO-TERRACE自体、元旦は殆ど休み。そして、『NINJA VR 弥助』はリニューアル一時休業中でした。

 公式サイトには全く何の情報も載ってないどころが「年中無休」と書いてあったんですけどね...

ninja-vr.jp

 

 VRZONE OSAKAへ。HEP FIVEはVRZONE以外は全館休業。そのためか館内はガラガラでした。

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 当初は入園券で入って1つ2つアクティビティを体験する程度に考えていましたが、「NINJA VR 弥助」を利用しなかった分、時間に少し余裕があるのと、空いていたのでフリーパスを購入。

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 新年初VRは『太鼓の達人VR』。ここはMAZARIAとは異なり、説明は普通でしたw

 他にも、衛生マスクの着用が必須(ちなみにマスクは赤色)、対戦・協力が必須のアクティビティは1人での利用不可、『パックマンチャレンジ』がフリーパス対象、などがMAZARIAと異なる点でした。

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 旧VRZONE SHINJUKUにあり、MAZARIAでは無くなったアクティビティの『ドラゴンボールVR秘伝かめはめ波』があるのも大きな違いです。

 今回は『ハネチャリ』『絶望ジャングル』『パックマンチャレンジ』『エヴァンゲリオン』を体験して、およそ1時間半の滞在で退園。

vrzone-pic.com

 

 伊丹空港へ戻り、大分空港へ。

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 大分空港へは旋回しながらのアプローチだったので、窓から空港が綺麗に見えました。

 

 新年初レトロゲームと、初VRはこんな日々でした。

 

今回取得のFOP:羽田→伊丹 700(運賃¥17,750)FOP単価25.3円

        伊丹→大分 328(運賃¥9,960)FOP単価30.4円

(帰り1月4日のFOP:大分→羽田 748(運賃¥33,190)FOP単価44.4円)