ねおあみ日記

アミューズメント施設や旅行に行った時の日記を掲載しています。今現在「日本で一番、自腹で沢山の種類の施設型VRアトラクションを体験している」と自負(プロフィール参照)。

富士急ハイランド『FUJIYAMAタワー』

 富士急ハイランドに明日よりオープンする「FUJIYAMAタワー」の内覧会に参加。

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 タワーの場所は、第一入園口園外の駐車場エリアです。そのため、富士急ハイランド遊園地の利用者は、一度退園する必要があります(遊園地自体は再入園可能)。

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 入園ゲートから駐車場の間にある「SHOP FUJIYAMA」ではすでに「FUJIYAMAタワー」関連グッズが販売されていました。

 

 タワーの受付では荷物をロッカーに預けます。今回の内覧会では「スマホ以外の全て」を預けなければなりませんでした(ポケットの中身を含め)。恐らく正式運用時も同じ対応になるのではないかと思います。

 エレベーター(1機しかないため、混雑時はかなり待たされる可能性があります)で一気に上層フロア・スカイデッキへ。

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 富士山が一望できる絶景が目の前に現れます。

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 遊園地側も一望できます。

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 このタワーは、ジェットコースター「FUJIYAMA」のファーストドロップ後のターン部の中心に位置しており、ファーストドロップの絶叫直後、これからセカンドドロップに向かうFUJIYAMAの乗客を載せたライドが目の前を通過していきます。ぜひ、タワー側から応援してあげましょう。

 

 本来であれば、FUJIYAMAのメンテナンス要員しか見ることができなかった視点での景観を誰もが体験できる様にしたというアイデアは良いものですね。

 

 このタワーにはアトラクションとして、タワーの外周構造部を安全ハーネスの繋がったガイドワイヤーに従って歩く「FUJIYAMAウォーク」と、上部から一気に滑り降りる「FUJIYAMAスライダー」があるのですが、今日は運営していませんでした(「FUJIYAMAウォーク」は明日から、「FUJIYAMAスライダー」は開始日未定。イメージ画にあったスライダーは現在まだ設置もされていないようです)。

 

 内覧会終了後は、今日は妻が一緒なので富士飛行社(エヴァコラボ版、通常版)を除く絶叫系は一切利用せず、園内をのんびりと。トーマスランドリサとガスパールタウン、フジヤマミュージアムなど、普段は利用しない施設を中心に回りました。

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 富士飛行社の通常版も、以前と一部映像が変更されてるようでした(記憶違いでなければ1年前と、部分部分が異なる)。ただ、エヴァ版との切り替えで14:30〜16:00までの90分しか営業しないため、すぐに列が伸び、運営開始後15分で受付終了という状況でした。他にも1日1時間しか運営しないアトラクションなどもありました。コロナの影響なのだとは思いますが、これからの夏休み期間中、どのように対応するのか気になるところです。

 

おまけ。

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 リサとガスパールタウンのショップにあった、恐らく園内で一番高いお土産。水晶と黒曜石でできたリサとガスパール人形、102万円(税込)。

 

リアルVR脱出ゲーム『VR ESCAPE GAMES』

 リアル脱出ゲーム吉祥寺店にて7月7日より『VR ESCAPE GAMES from ウクライナ』の営業が始まりました。

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リアル脱出ゲーム吉祥寺店公式サイトより

  ウクライナVRコンテンツ開発企業「ARVI VR社」が提供しているコンテンツ(コンテンツ一覧)の中から、謎解き要素の高いものをSCRAPがセレクトし、日本語された4コンテンツ(「christmas」「The Prison」「SIGNAL LOST」「Alice」)から1つ選んで体験できます。このうち「christmas」は、過去にイベントとして日本で運営されたことがあるもので、3つが新たに加わった形となります。4つのゲームのうち「The Prison」だけは2名プレイ専用ですが、他の3ゲームは1〜2名でのプレイに対応しています。

 

 『VR ESCAPE GAMES』の部屋には最大4人までプレイできる場所が用意されています(ただ、現在は2名までのようです)。

f:id:netanker:20210714232014j:plain使用機材は「VIVE Pro」

 

  今回は「SIGNAL LOST」(難易度は五段階中3)に挑戦しました。

 ストーリーは、近未来SF。宇宙空間を周回する宇宙ステーションが突如機能を停止て軌道を外れてしまい、このままでは1時間で地球に落下してしまうことに。それを阻止するため、対策チームによって送り込まれたリモートロボットで、ステーション内を捜索し、軌道修正のシステムを再起動させるミッションに挑むというもの。

 


www.youtube.com

 プレイ前に、スタッフから簡単な操作説明を聞き、VRゴーグルを装着。まずはチュートリアルからスタートします。両手に持ったコントローラーのタッチパッドの左右を押すと向きの変更。上を押しながら行きたい方向にアイコンを動かし指を離すとワープという移動方法です。いわゆるスタンディング式のプレイで、プレイヤーは実際には歩きません(向きの変更については実際に動いても良いのですが、あまり動きすぎるとケーブルが絡まるので注意)。
 動かせるアイテムの近くでトリガーを押すとそのアイテムを拾ったり掴んだりできます。タイミングよく離すと投げることも可能。

 チュートリアルを終えたら、宇宙船に移動します。ここでも簡単な操作テストができます。チュートリアルは各ゲーム共通のようで、若干「SIGNAL LOST」独特な挙動があるので、ここではそれを確認しましょう。

(またここで「青く光るアイテム」「紫に光るアイテム」の説明も出ているのですが、これをあまり気にしすぎると却って戸惑う可能性もあります)

 

 準備が整ったら、スタートボタンを押すと、宇宙船がステーションに向かいドッキングを開始します。ドッキングが終わりゲートが開いたらミッションスタート。ここから制限時間は50分です(何箇所かカウントダウンが分かる場所もあります)。

 

 ネタバレになるので詳しくは書けませんが、比較的素直に仕掛けを進めていく感じでした。特定の場所で長時間滞っているとヒントも表示されます。

 雰囲気としては自分自身がVRでロボットを遠隔操作している(いわゆる、テレイグジスタンス的な)感覚でのプレイですね。移動もテレポートというより行先を選択すると、その場所にロボがグイっと進むような感じです。

 結果、今回のミッションは35分08秒でクリア。スタッフによると、かなり速いペースでのクリアとのこと。おそらく「VRゲームに慣れている」ことが大きく貢献していたのではないかと思います。

 

 謎解きの雄であるSCRAPが厳選したVRゲームだけに、かなりプレイしがいのあるVRゲームでした。

 

www.scrapmagazine.com

追伸:そう言えば「ミステリータワー」が99階で頓挫したままなのもなんとかしなければ… netanker.hatenablog.jp

 

リニューアルした西武園ゆうえんち

 小学生の頃、所沢市内に住んでいたので頻繁に訪れていた西武園ゆうえんち。幾度かのリニューアルによって当時の様相は既に20年以上前には変わってしまっていましたが、今年また新たなリニューアルが行われ、レトロさをテーマにした「昭和の街」として生まれ変わりました。

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 パークエントランスでは開園前から「嵐を呼ぶ男」などの昭和サウンドが流れています。平日なので開園前から並んでいるのは60人くらいでした。

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 入園口の目の前がメインストリート「夕日の丘商店街」。開園と同時に商店街の住民たちがお出迎え。

 

富士見天望塔と観覧車

 開園と同時に入園するゲストの大多数は、メインアトラクションの『ゴジラ・ザ・ライド』に向かうので、我々は、まず「夕日の丘商店街」を通り抜けて、富士見展望塔と観覧車へ。

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 多摩湖と西武園を一望。もう少し天気が良ければ富士山も見えていたのでしょう。

チャレンジトレイン

 としまえんにあった人気の電車運転アトラクション『チャレンジトレイン』。

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 一部車両デザインが追加されコースも変わりました。

 難易度は相変わらず難しく今回は64点。100点取るのはかなり難しそうです(早速攻略している方もいますが)。

 

レオとライヤの夕日列車

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 レオランドエリアをミニ汽車で一周する遊園地定番の乗り物…と思いきや、途中で停車して物語が進行するタイプのアトラクションでした。線路脇の足跡など細かい部分にも注目。ラストの記念写真エリアは左側にあるので、お子様と乗るときは奥に座らせるのが良いでしょう(撮影のチャンスは一瞬なのでご注意を)。

 

ゴジラ・ザ・ライド

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 今回のリニューアルでの目玉アトラクション。丘の上の映画館「夕陽館」で映画を見に来たゲストが突如怪獣に襲われて…というストーリー。待合室には「西玉(東宝?)」「日映(日活+東映?)」などの架空の映画会社製作の映画ポスターが並んでいます。
 シアターシステムは、富士急ハイランドの『富士飛行社』と恐らく同一のBrogent社製「m-Ride」と思われます。ただし、富士飛行社よりも動きが激しく、ミストなどの効果も強いです。ある意味「絶叫マシン」とみなしても良いレベルでした。

 待ち時間は平日と言うこともあって11時台で20分、13時台では0分表示でした。

 

平日でも昼食は大混雑

 お昼時になると、夕日の丘商店街内の『喫茶ビクトリヤ』『食堂 助六屋』は大混雑。キャパシティが少ないので平日でも90〜120分待ちになります。レオランドエリアの『ミルクホール』は多少空いていて15〜30分待ち程度でした。ただし、店内席は少ないので屋外テーブル。

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 ボンカレーうどん(60圓)、ホルモン炒麺(50圓)、ミルメークなどを注文。まさに昭和な味と言ったところ。

 

夕日の丘商店街のパフォーマンス

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 夕日の丘商店街に立ち並ぶ昭和の町並み。昼間の半屋外のせいか少々綺麗過ぎる感じがありますが(新横浜ラーメン博物館や、ナンジャタウンの福袋七丁目商店街などの屋内型と違って照明演出できないせいもあるのでしょう)、細かい部分もしっかりと作り込まれています。

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 住人(パフォーマー)もほぼ常に商店街内にいて、様々なパフォーマンスを魅せてくれます。

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 15時からはメインイベントの『ブギウギ祭』。

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 オート三輪神輿で住人&ゲスト入り混じってのお祭り騒ぎ。大盛り上がりでした。

入園料4,400円は高いか安いか

 今回のリニューアルで、アトラクション利用料が全て入園料に含まれるようになりました。
 現在の西武園ゆうえんちはアトラクションの数が他の遊園地に比べて少ないので、純粋にアトラクションだけで考えると少々高めに感じるかもしれません(標準的な遊園地の料金設定で考えると「ゴジラ・ザ・ライド」が1200円、その他は400〜600円程度という感じです)。
 ただ常に夕日の丘商店街ではパフォーマンスが行われているので、それを楽しむことを考えれば納得の料金設定でしょう。また夏のプールシーズンは、プール利用料もこの入園料に含まれるようです(一部、混雑日は特別料金)。そうなった場合はかなりお得になるでしょう。

 心配なのは、人件費がかなり必要となるパフォーマンス主体の運用が、この先も継続して行われ続けるかどうかですね。もしパフォーマンスが減ってしまうのであれば、その分、値ごろ感が薄れてしまうように思います。ぜひとも継続(そして更にパワーアップ)を続けていってほしいですね。

www.neoamu.net


 

前売券はキャンセル・変更不可。ただし事情によっては…

 西武園ゆうえんちは、アソヴュー!で前売券を販売しています。前売り券があると、入場時もスムーズで、また西武圓付きの「得1日レヂャーパック(西武園通貨付き/2~300円お得)」なら割引もあります。
 ただし、この前売券は日付指定式で、利用3日前まではキャンセル可能ですが、それを過ぎるとキャンセル・変更不可となっています。
 実は今回、当初別の日に来園予定だったのですが、その当日に胃腸炎を発症、一時的とは言え37.7度の発熱もありました。パークの規定で体温37.5度以上の場合は入園不可。なのでその日は来園を諦めました。
 本来であればキャンセルも変更も不可なので購入したチケットは無駄になってしまうのですが、金額が高いこともあり、ダメ元で西武園ゆうえんちに事情を説明したところ、変更の対応をしていただけることになりました。
 発熱によるパーク側のルールに従ったことによる来園中止など、事情によっては変更対応していただくことができるようです(あくまでも変更であり、キャンセルは不可。また色々手続きや時間が必要ですので詳細は記載しません)。もし、どうしてもという事情で来園を中止した際には一度連絡してみるのも良いかと思います。

 

鬼怒川・日光旅行3日目:とりっくあーとぴあ日光(VRROOM)〜日光さる軍団〜SL大樹

 3日目は鬼怒川温泉の南側・中岩ダム付近に点在するテーマパークエリアへ。その中心となる「EDO WONDERLAND 日光江戸村」は、新型コロナの影響で6月いっぱいは残念ながら休園中。

とりっくあーとぴあ日光・VRROOM

 江戸村巡回バス(左回り)で1バス停手前で下車。

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 日本各地にある、トリックアート系美術館の一つ。

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 ここ独自の作品としては華厳の滝や、エジプトをテーマにした迷路型の展示、そして所々に猿(三猿)が隠れていたりします。

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 施設内の特別エリアでは『VRROOM』が営業中。現在は「アーバンキックウェイ」と「呪いのVR」(1、2)のみ体験可能。

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 アーバンキックウェイは他の施設で体験済みなので、今回は「呪いのVR1」を体験。

 本来は2名の協力プレイで1名が懐中電灯、もう1名がアイテム操作を担当しますが、1名プレイの場合は、両方を操作することになります。

 ストーリーは、呪いのビデオによって怪しげな牢獄に閉じ込められてしまった参加者が、その牢獄内のアイテムを使って脱出を目指すというもの。

 触れるアイテムには矢印マークがでるので、触ったり掴んだりすると、何かが起こり話が進んで行きます。どのアイテムをどのような順番でどう使っていくかが脱出成功の鍵になりそう。

 2人プレイの場合には部屋の捜索に片方が専念できる分、難易度は下がるようです。

 今回は残念ながら失敗でした。

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 とりっくあーとぴあ日光の男子トイレには、男性専用ゲーム「トイレッツ」がありました。プレイには10円が必要です。コインオペレーションの有料版は初めて見ました。

 

 徒歩で日光さる軍団方面へ。

 入園前に、道路向かいの「お菓子の城」店内にある「キヌガワコーヒー」で昼食。

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 スイーツとコーヒーがメインのお店なので軽食はクロックムッシュとピザだけですが、結構なボリュームで満足。この付近は飲食店が少ない(各アミューズメント施設内にもほぼ無い)ので助かりました。

 

日光さる軍団

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 20年前に来たときは「日光猿軍団(おさるの学校)」でしたが2013年に閉園。2015年に新たに、太郎次郎一門による経営に変わった「日光さる軍団」。内容はすべて一新していました。

 本来の太郎次郎一門の芸は「人間1対さる1の芸」ですが、メインショーでは、従来の日光猿軍団の「人間1対さる複数」の芸風を踏襲しているそうです。

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 サブショーでは1VS1の芸が中心(メインショーは撮影禁止)。

 1日3回開催のメインショーは、現在「パイレーツオブモンキー」(公式サイト)を上演中。45分たくさんの笑いで楽しめる濃いショーでした。

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 イベントの合間では、お猿さんたちとのふれあいイベントも。まだ生後3週間程度の子猿も元気に遊んでいました。

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公式YouTubeチャンネルではライブ配信も実施中とのこと。

オンライン割引チケット販売中

 

SL大樹

 路線バスで東武ワールドスクウェア駅に移動、ここから下今市まではSL大樹に乗車。


www.youtube.com

 観光シーズンであれば満席になるSL大樹ですが、今はガラガラでかなり空席あり。その御蔭で、自由に座席を移動して楽しめました。

 新今市駅では転車台を使用しての方向転換を見学。駅構内にはSL大樹の資料館もあります。

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www.youtube.com

 

 帰りは日光8号で池袋へ。行きのスペーシア東武車両なので車内Wifiがありましたが、今回はJR特急車両なのでWifi無しでした。

 

鬼怒川・日光旅行1日目:東武ワールドスクウェア〜鬼怒川散策〜レトロゲーム

鬼怒川・日光旅行2日目:中禅寺湖〜日光

 

鬼怒川・日光旅行2日目:中禅寺湖〜日光

 ホテルで朝食の後、出発。今日からバイキング会場では以前ロボ「Servi(サービィ)」が運用していました。まだテスト運用のようです。

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「Servi(サービィ)」

 本来は料理を配膳するロボットですが、ここでは下げ膳のために、各テーブルを巡回しています。とは言えお客さんが多いので、なかなかテーブルに来ません。ロボを待つより直接返却口まで持っていくほうが早いですね。

中禅寺湖周辺

 電車とバスを乗り継いで、中禅寺湖。バスの車内は登山客が結構多く、ギリギリ座れると行った混雑具合。

 まずは湖畔の二荒山神社中宮祠へ参拝。

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 宝物殿(撮影禁止)には、奥宮のある男体山の頂上に刺さっていた大剣(10年ほど前に折れてしまった)がありました。現在大剣はステンレス製の新しいものに生まれ変わっているそうです。

 中禅寺湖は観光地ながら、閑散とした雰囲気。来ている観光客もみんな自家用車なので、歩いている人はあまり見かけませんでした。

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 展望テラスからの中禅寺湖

 

華厳の滝

 恐らく40年弱以来(中学の修学旅行だったような記憶)の訪問。

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 遠くからでも結構な迫力でした。

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 華厳の滝エレベータ前の売店に住み着いている野良猫。店員さんが魚の頭などをあげていました。野良なので貰ったらすぐに裏に隠れてしまいましたが。

 

日光二荒山神社

 バスでいろは坂を降り日光市内へ。先程中宮祠に参拝した日光二荒山神社に参拝。

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 比較的最近本殿が新しくなり、美しいたたずまいです。

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 先程中宮祠で拝受した御朱印と、日光二荒山神社御朱印。コロナの影響で御朱印帳への手書き対応を避ける神社が増えている中、両社は直接書いて戴けます(種類によっては書き置き対応)。

 

日光東照宮

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 以前行ったときはまだ大修理前なので、三猿や眠り猫などもかなり煤けていた記憶がありましたが、今は綺麗になっていました。

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 写真は撮りませんでしたが奥宮・御墓所にも参拝。

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 続けて、境内の薬師堂(東照宮の境内にあるが、ここは日光山輪王寺のお堂)で参拝。以前は鳴き龍の下で自由に手を叩くことができましたが今は禁止。代わりに住職が拍子木を打って鳴き声を聞く形になっていました(境内撮影禁止)。

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 薬師如来の納経印と鳴き龍の印を拝受。

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 徒歩で神橋まで歩き、今日の行程は終了。バスと電車で鬼怒川温泉に戻りました。

 

鬼怒川・日光旅行1日目:東武ワールドスクウェア〜鬼怒川散策〜レトロゲーム

鬼怒川・日光旅行3日目:とりっくあーとぴあ日光(VRROOM)〜日光さる軍団〜SL大樹

鬼怒川・日光旅行1日目:東武ワールドスクウェア〜鬼怒川散策〜レトロゲーム

 二泊三日で、鬼怒川・日光方面へ。

 今回は池袋駅からのJR・東武直通特急スペーシアきぬ」を利用。乗換なしは非常に楽です。

東武ワールドスクウェア

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 前回行ったのは2001年5月だったので20年ぶり。当時は不便な場所でしたが2017年、目の前に「東武ワールドスクウェア駅」が出来て便利になりました。この駅は無人駅ですが特急も全て停車します。ちなみに、駅にはPASMO簡易改札があるだけで、券売機はありません。乗車券や特急券を購入したい場合は東武ワールドスクウェア営業時間中であればパークのインフォメーションで買えます(営業時間外は車内精算)。

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 東武ワールドスクウェアにはたくさんのミニチュアで再現された施設があり、20年前には存在していかった東京スカイツリーや、台北101などが増えていました。

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 今年4月には新たに、首里城(焼け落ちてしまいました現地の首里城復興応援の意味も込められています)が追加されています。

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 20年前には既にあったことを記憶しているエジプトのピラミッドなどは残っています。アンコールワットは20年前にあったか記憶が定かではないのですが(実はほぼちょうど10年前に本物を見てきた遺跡)。

 各施設は102番までのナンバーが振られているのですが、実はオープン当時から102番という数は変わっていないらしいです(「東武」の語呂合わせ)。減った施設も多少はあると思うのですが、2つの同じ国の施設を「67-A」「67-B」としていたり、東京スカイツリーには「0番」を振っていたり、少々強引な手を使って102番を維持しているようです(笑)。

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東武ワールドスクウェア園内の縁結神社と御朱印

 また5年前に園内に「縁結神社」が建てられました。これはミニチュアではなく、天照大神を祀っている本物の神社。インフォメーションで御朱印も拝受できますし、祭事も時々行われているようです。

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 オープン時からある施設やモニュメントなどは、少々古さが見え、メカが一部動かない状態のものもありました。これらは随時修理や造形の塗り直しなどで対応しているようです。でも数が多いからなかなか大変そう。

 

 一通りの見学と食事・休憩などを含め2時間半程度滞在して、退園。

鬼怒川温泉郷3社御朱印巡り

 バスで鬼怒川温泉駅。一旦ホテルにチェックインしてから鬼怒川温泉周辺を散策。温泉郷内の三社を巡ります。

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 最初に向かったのは「楯岩鬼姫神社」。地図によると鬼怒楯岩大吊橋を渡って直線距離で250〜300m程度の位置にあります。GoogleMapで検索すると、鬼怒川バイパスのすぐ脇で徒歩6分程度と出てきます。

 でもこれは大きな罠。橋を渡ると、急な階段があり、登りきった場所には狭い遊歩道があるだけ。この遊歩道を楯岩展望台方向に向かうと(かなりの上り坂)、そこに小さな祠があり、ここが楯岩鬼姫神社です。

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 参拝して隣にある超急な階段を登ると展望台。

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 鬼怒川温泉街を一望できます(ちなみに右側、鬼怒川に架かっている橋が鬼怒楯岩大吊橋。つまりそこからここまで歩いてきたということ。

 地図にするとこんな感じ。

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鬼怒楯岩大吊橋から楯岩絹鬼怒姫神社・楯岩展望台

 つまり、GoogleMapの案内に従うと、鬼怒川バイパスのトンネルの中から穴掘って地上に出なければたどり着くことができないという罠でした。もし行かれる方は気をつけましょう。

 温泉郷三社巡りの残りの二社「藤原町護国神社」と「鬼怒川温泉神社」の本宮は鬼怒川温泉ロープウェイ山麓駅の近くに並んでいます。

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温泉神社の奥宮はロープウェイの山頂駅付近にありますが、今日はロープウェイが運休でした)。

 この三社の御朱印は、鬼怒川温泉駅の駅前にある「鬼怒川・川治温泉観光情報センター」で拝受できます(「藤原町護国神社」と「鬼怒川温泉神社」については土日など社務所が開いていれば現地でも戴けます)。

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 鬼怒姫神社の御朱印は、現在開湯330年記念のものになっています。

ホテルのゲームコーナー

 今回宿泊したのは「ホテルニューさくら(伊東園ホテルズ系列)」。もともと古くからあった観光ホテルを伊東園ホテルズグループが買収再生したホテル。そのため一部設備が古いなどの難点はあるものの、部屋や温泉(貸切温泉)などは綺麗になっています。

 ここの名物は、恐らく買収前から存在していたゲーム機を集めたゲームコーナー。

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 今ではなかなかお目にかかることが出来ないゲーム機が並んでいます。もちろん「太鼓の達人」など比較的新し目のゲーム機もありますが半分ぐらいがレトロゲーム

 ただ、古いだけあって(また、専任のメンテナンス要員がいるわけではなさそうなので)、一部ゲーム機は壊れています。

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 例えば「電車でGO!」では、速度メーターが実際とずれています(この写真はボーナスステージなので画面にも速度表示がある)。ある意味「激ムズ」プレイを楽しめます。

 壊れていながらも、プレイはできる状態のもは良いのですが、コイン飲まれて終わるだけなものも。折角の貴重な筐体なので、なんとかできると良いのですが…。

 

鬼怒川・日光旅行2日目:中禅寺湖〜日光

鬼怒川・日光旅行3日目:とりっくあーとぴあ日光(VRROOM)〜日光さる軍団〜SL大樹

『大神コラボカフェ』〜『遊園地パニック』

大神コラボカフェ

 妻とカプコンカフェ池袋。現在、『大神コラボカフェ』を開催中。

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 昨年のコラボカフェは、緊急事態宣言に寄る休業により、イベント期間の1週間だけしか実施されなかったのですが、今回は時短ですが今の所、7月15日まで実施中。

 

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 今回は、海苔と紅生姜で描かれたアマテラスが可愛い「大神ちらし寿司」(ウエハースに印刷されている鏡の上にちょこんと描かれているのは…)と、光るドリンク「イッスン」、デザートには「料理長 味美のお月見プレート」(原材料に闇食材使われているのかなw)。

 ちらし寿司は少し量が少なめな感じがありましたが、お月見プレートが意外とずっしり系でちょうどよかった感じです。

 

遊園地パニック

 池袋から新小岩に移動し、住宅地の某所(場所は参加者のみに公開)へ。テーマパーク好きがテーマパーク好きのために作った様々なイベント開催している「テーマパークラボ」(公式Twitter)による謎解きイベント『遊園地パニック』に参加。

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ネタバレにならない程度に…

物語は

 鄙びた遊園地のとある閑散日、新人としてこの遊園地に就職したばかりという設定の参加者は、突如予想外の大混雑となってしまってパニック状態となったパークを救うため、パニックを収めるために必要な謎を解き、その謎に従ってベテランスタッフ達をお手伝いすることに。はたして、無事に今日の営業を終えることができるのか…

  

 謎解き団体ではなく、テーマパーク好き団体の製作なので、謎解きの難易度はそれほど高くなく、どちらかと言うと謎解きによって(あるいは謎解きのために)必要になる、数々のミニミッションを、わいわい楽しくプレイして、ストーリを進めていくというタイプです。

 謎解きに使われる遊園地の園内マップも凄くリアル(しかしネタバレになるので掲載できない)でした。

 結果は無事成功(というより全員成功でしたw)。「わちゃわちゃ楽しい」イベントでした。

 

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お土産(無料の架空パークチケット半券と有料のシール)

 テーマパークラボでは次回も同様の謎解きイベントを開催予定とのこと。こちらも注目ですね。