ねおあみ日記

アミューズメント施設や旅行に行った時の日記を掲載しています。今現在「日本で一番、自腹で沢山の種類の施設型VRアトラクションを体験している」と自負。

ムーミンバレーパーク

 事前に入手していた入園券の期限が迫っていたので、宮沢湖のメッツア・ムーミンバレーパークへ。

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梅雨の合間の曇り空ということで、ほどほどの客入り。

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梅雨イベントとして、園内数カ所にアンブレラの屋根があります。

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日差しが出たときは地面に映る影も美しいですね。

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ニョロニョロたちが、空を飛んでいました。

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 以前、プレオープンの時に来たときは混雑で入れなかったムーミン屋敷は、40分待ち程度でした。

 以前とは有料アトラクションの制度が多少変わったようで、単券の他にフリーパス(入園券と有料アトラクションフリー)と、園内で購入できるアトラクション共通チケット(有料アトラクションフリー)があります。ただ、販売枚数に限りがあるようで昼前には販売が終了していました。前売りでフリーパスを購入していない場合でアトラクションを利用したいと思っている場合は、午前中に入園しておく必要がありそうです。

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 他、以前と変化していたのは、園内各所にモニターが設置されていて、付近の展示物などの解説となる物語が流されていたり、「ストーリーガイド」のペーパーを無料配布(すべて集めると地図が完成する)していて、ムーミンの物語をあまり知らない人でもわかりやすくなりました。

f:id:netanker:20200627231949j:plain以前閉まっていたテントが開いてました。

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エンマの劇場で上演のステージも3月から新しくなりました(ただすぐに休園期間に入ってしまったので、実質的には6月から)。

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 謎解きイベントも開催。初心者用の「ニンニの笑顔を取り戻そう」は500円。もう一つ、中〜上級者向けのものもあります(ドリンク付きで2500円)。

 

■新型コロナ対策

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 ムーミンバレーパークもパーク再開に際し、感染症対策が各所で行われています。有料アトラクションや、エンマの劇場では、1度に利用できる人数を、通常の半分ぐらいまでに減らしています。

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また『海のオーケストラ号』では、スクリーンから『海のオーケストラ号』が出現するシーンが割愛。(聞いた所によると、このシーンでは安全確認対応のために専任スタッフが必要で、その人員も感染症対応に回しているようです)。

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 コケムス内展示施設の一部、お客さんが操作する機器は使用停止。

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 クイズのパネルも回答を表示したままテープで止められていました。

 

 他にも随所にアルコール消毒液があったり、子どもたちの遊び場「ヘムレンさんの遊園地」では1日2回1時間ほど休止して、徹底的な除菌作業を行っていました。

 これだけ徹底していれば、かなり安心ですね。

 

 

弾丸鹿児島(霧島市)、御朱印・珍スポット巡り

 マイル修行を兼ねて予約していた鹿児島行き。人との接触は極力減らすように注意しながら決行しました。今回は神社と珍スポット巡りを中心に。

  羽田からの便は、本来この便には存在しないはずのファーストクラスシートがありました。時々福岡便などに使用している機体が鹿児島便に使用されることがあるようです(クラスJシート扱い)。エコノミークラスでは、2-3-2列のうち、2列席は窓側、3列席は通路側だけを使用し、空席を確保していました。

 

■西郷公園

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 鹿児島空港に到着し、バスの時間まで近所の西郷公園へ。巨大な西郷隆盛像。この公園にはちょっとした展示や物販施設もあります。

 

霧島神宮

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 国分駅行きのバスと、国分駅からの霧島方面行きのバスを乗り継ぎ、霧島神宮。山を登るうちにだんだんと雨脚が強くなってきました。

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 通常6月30日の夏越の祓から1週間程度のみ設置される茅の輪が、参拝客分散のため早めに設置されています。

f:id:netanker:20200625234205j:plain雨に濡れる御神木。

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 参拝して御朱印拝受。感染症対策のため、御朱印帳への直接押印は行っておらず、書き置きの対応のみ。その代わり、疫病退散の「アマビエ」が描かれた特別御朱印(4種類の中から1種類を選択)がセット。

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 売店では神職の皆さんが描いた様々な「アマビエ」がデザインされたオリジナルのクリアファイルを販売中。販売枚数はかなり少なめのようですので、入手したい人はお早めに。

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 敷地内の一角に、アマビエ像も鎮座。

 

鹿児島神宮

 参拝を終え、バスで国分の市街地に戻る。山を降りると雨は全く降っていません(ただし湿度はものすごく高め)。市役所前で循環バスに乗り換え、日当山木之房「西郷どん村観光案内所」で、電動自転車をレンタル(4時間まで1000円。ただし5時までの返却)。ここからはサイクリングで行動。

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 西郷どん村から約2kmほど南西。鹿児島神宮に参拝。

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 海幸山幸神話が由緒。

f:id:netanker:20200625234229j:plainここの御神木もすごい。

f:id:netanker:20200625234405j:plain御朱印拝受。

 

■長命ヘルシン酢醸造・巖龍神

ここからは珍スポット巡りを重点的に。約5kmほど、鹿児島湾に面した国道沿いにある『長命ヘルシン酢醸造』、鹿児島の名産・黒酢を生産している醸造所。

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 しかし、醸造所の奥の崖に何かが。

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 巨大な龍神絵が岩肌に描かれています。「隼人龍」もしくは「巖神龍」と呼ばれています。錦江湾(鹿児島湾)に古くから龍神様が住んでいるという伝説があるそうで、それに肖って造られたとのこと。

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 龍神さま以外にも仏像や石像、石碑...いろいろあります。少々カオス。

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 龍神様のいる場所からの景色は結構良いです。醸造所自体は、予約していないと立ち入っての見学はできないようですが、龍神様のいる場所は路地から入って自由に登れます。

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自販機にも龍神様。直売所がお休みでも、自販機で冷えたヘルシン酢を購入できます。それほど酸味が強くなく飲みやすかった。

長命ヘルシン酢醸造公式サイト

ドライブイン薩摩隼人・戦史館

 長命ヘルシン酢醸造前の国道10号線を鹿児島市方面に1km弱ほど進むと、いかにもな雰囲気の建物が見えてきます。

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 手作り感満載の看板が立ち並ぶここは「ドライブイン薩摩隼人」。その名前の通り、飲食店です。

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 ラーメン、うどん、そば、などメニューも色々あるらしい。「コロナでサービス」など最近書き足された文字があることから、ここが廃墟ではなく、営業中のお店であることがわかります。

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 隣には建物の2Fにある『戦史館』に通じる入口。入場料は500円で、飲食店舗で支払うようにとの記載があります。

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 無造作に置かれた「擬製爆弾」。

 この施設は、店主が集めた太平洋戦争当時の様々なものを展示している個人資料館。

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 残念ながら、時間が悪かったのか日が悪かったのか、今日は営業していませんでした。

 去年行かれた方のブログを見つけましたので、中に何があるかはそちらをご参照ください(https://konsoyage.hatenablog.com/entry/2019/09/09/234505 )。

 こちらブログの写真では、戦史館の入口には大きな砦があったようなのですが、今はなくなっていますね。通路の両側にある瓦礫はもしや...。台風などで倒壊しちゃったのでしょうか?

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 ドラインブインの前からは桜島も少しだけ見えました。

 

 ■A-Zはやと

 国道10号を戻り、長命ヘルシン酢を過ぎてすぐの場所にあるスーパー「A-Zはやと」24時間営業で、鹿児島県内に3店舗ある1店。生鮮食料品や日用品など様々なものがあります...と、これだけだと何の変哲もないお店なのですが、とにかく広い。

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 消失点が見えそうです。ののスーパーは生活必需品は「AからZまで」揃えるをモットーとしており、灯籠や自動車なども販売しています。それでもあくまで「スーパー」なのはより地元の生活に密着したいということなのでしょう。

 このスーパーの建物を上から見てみると(GoogleMap)

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 太陽光発電パネルで店名とシンボルマークが描かれてました。

 

A-Z公式サイト 

 

■日当山西郷どん村 

 借りていた自転車を返却。西郷どん村は、かつて西郷隆盛が逗留していた家を再現した建物を中心に、観光案内、物産品販売、レストランなどが併設されている施設。

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 NHK大河ドラマ西郷どん」の放送に併せて開設。一度は運営者の撤退で休業していたものの、昨年再開した施設です。

 なおレンタル自転車は、アシストあり、なし共に台数があまりないので、時期によっては事前に予約をしておいたほうが良いです。

霧島市公式サイトの案内

f:id:netanker:20200625234352j:plain道路の向かいに西郷どん像。

 

鹿児島空港航空展示室「SORA STAGE」

 鹿児島空港の展望フロアに向かう途中にある展示室。様々な機体の模型や、実物大の部品、航空機や空港の歴史などが紹介されています。

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中でも目立つ展示は、かつての空港では定番だった『反転フラップ式案内表示機』(パタパタ表示機などとも)。実際に10分に1回デモ作動します。

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表示をよく見ると、今はなき航空会社と最近の航空会社が混在。

 

出発便まで時間があまり無かったのでじっくり見れなかったのが残念でした。 

 

 

 

■おまけの珍スポット色々

 

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霧島神宮の「顔ハメ無いパネル」



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国分駅前「自動販売機に見えるドア」

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A-Zはやと「クレープの自動販売機」

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霧島神宮参道「霧島天狗館」(時間がなく観覧せず)



 なお、マイル修行自体は、昨日JALウォレットのキャンペーン参加で2000FOPが加算されたことでサファイアランク達成しました。ただし実際のランクアップは数日先からです。

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 ランクアップ達成直後だけのレア表示(5万FOP超えているのに、 まだクリスタル扱い)。

 

東京ジョイポリス『ハウス・オブ・ザ・デッド ~スカーレット・ドーン~ THE ATTRACTION』&インスパイアinSPYreで「PURGE」参加資格獲得を目指すが...

東京ジョイポリスは先週13日より営業再開。

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ただし、『ゼロレイテンシーVR』や『TOWERTAG』などのVRアトラクションは運休中。

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パーク内設置の演出のある仕掛けも一部使用停止になっています。

乗り物系アトラクションは使用座席数を減らしたり、待機中も間隔をあけるよう指示があります。またウォークスルー型アトラクションの『進撃の巨人』は、従来1グループ8名ほどのツアー形式なのが最大4人まで減少。演出としての号令でもお客さん側の発声を促さないようになっていたり、アイテム探しのミッションが省略されたりと、細かく感染症対策が行われています。

 

休園によってオープンが延期となった新アトラクション『ハウス・オブ・ザ・デッド ~スカーレット・ドーン~ THE ATTRACTION』を体験。

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場所は、元々『ザ ハウス オブ ザ デッド4 スペシャル』が設置されていた所。

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4人1画面☓3セットの12人同時プレイ可能なシューティングアトラクションです。

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座席はモーションシートで揺れ動き、他にも風などの演出があります。

旧『ザ ハウス オブ ザ デッド4 スペシャル』は、ライフが0になったらその時点でゲームオーバーでしたが、今回は最初持っている3つのライフが0になっても5秒間撃てなくなるだけで、ゲームに復帰できます。

前半戦・後半戦とあり、最後のボスを制限時間内に倒せればゲームクリア、時間切れで失敗という形式なので、初心者でも上級者でもプレイ時間は変わりません。

敵のゾンビは頭が弱点なのはお約束。

また、途中の樽などを撃つと中からスコアアイテムが出現、更に撃つと大幅にスコアを獲得できます。

ハイスコアを目指すには、スコアアイテムを狙うのが必須。

今回は2回参加、初回(他の方と2名プレイ)は様子見で70万点ほどでA絵アンク、2回目は1人プレイで100万点でSランクでした。

このゲームは出現するゾンビやアイテムの数が参加人数によって変わらないようなので、上手い人が4人でプレイすると敵不足になりそうです。

最後のボスだけは破壊すべき弱点の硬さが人数で変わっているように思います。

(この「敵がいない〜」というシチュエーションは、なんとなくナムコの「ギャラクシアン3」を彷彿としますね)

 

 現在東京ジョイポリスは短縮営業で20時閉館。ということで、新宿に移動。inSPYreに久しぶりに行きました。

 途中イベントでinSPYreには行っていたものの、普通にプレイするのは約2年ぶり。

 現在、「PURGE」というスペシャルモードを営業中なのですが、「PURGE」の参加資格は「通常ミッションをクリアした証のシールを持っていること」。私は通常モードはクリア経験ありますが、シールを持っていないので参加資格がありません。

 なので、通常ミッションを3回ほど。もう内容の大部分を忘れてましたw。

 1回目、過去一度もクリアできたことがない武器庫レーザールートが出現。ほとんどレーザーが見えないのは歳のせいか(苦笑)。ただ以前に比べて若干簡単にはなっているようで、初めて武器庫レーザークリア。しかしその次のミッションは初見なので、当然クリアできず。

 2回目、今度は別のレーザーがある第2武器庫ルート。ただここはパターンを思い出し、時間はかかったもののクリア。しかし時間がかかりすぎで終了。

 3回目、サーバー電源ルート。途中が少し簡単になっていたので、サーバ室までは順調に。ただここで運を使い果たす。時間はギリギリ。しかも、脱出の最終謎は、過去から悩み続けていまだに見当もつかないで放置していた問題でした。脱出失敗。

 結局「PURGE」の参加資格は獲得できず。いまは「PURGE」は夕方から開催していますが、本来深夜帯専用ミッションのようなので、通常営業に戻ってしまったらプレイ不可になってしまう。このままプレイできずに終わるかなぁ。

 

 

 

 

 

 

MAZARIA & ナンジャタウン営業再開

 緊急事態前後で休園していたMAZARIAとナンジャタウンが本日より営業再開(まだ営業時間短縮ですが)。出勤勤務の帰りに少しだけ立ち寄りました。

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 入園時の体温測定や、同時利用人数の制限など、いくつかの感染症対策が追加されています。

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 普段は閉鎖されている『ドラゴンクエストVR』用フィールドアクティビティアリーナの非常扉も開放。

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 参加者しか基本観ることができない、酒場(ブリーフィングエリア)の扉も開いているので外から中を覗けます。

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 MAZARIAは他のロケーションVR施設と異なり、HMD装着時に保護アイマスクの着用は自由でしたが、現在は着用が義務に変わりました。また、パーク滞在中は原則としてマスク着用です。パックマンチャレンジや太鼓の達人VRなど、アクティブに身体を動かすVRでは、酸欠気味にならないよう注意が必要です。

 

吹き抜けを降りてナンジャタウンへ。

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コラボイベントはすべて中止しているので、イベントエリアは閉鎖。

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スィーツ横丁の店舗も改修と、店舗入れ替えのため、営業休止中でした。

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餃子スタジアムの各店舗は営業中。ただし飲食スペースはテーブルがかなり少なめになりました。

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 我が家の前もテーブルが減っています。

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 もののけ番外地・もののけ探検隊のサテライト「般若ろうそく店」は、入り口の暖簾を撤去。風通しが良くなりました。

 

 アトラクションは、参加者交流型の「幸せの青い鳥」や、狭い室内で激しく動く「未来遊戯ガンガンナー」などが運休中。

 まだまだ完全に元通りになるには時間がかかりそうです。

 それでも少しずつ、営業再開していくのは嬉しいですね。

 

「ひみつ喫茶室」

 東京ミステリーサーカスに隠された「違和感」から、謎を解き明かした人だけが入店できる、公式サイトも行き方も予約方法も秘密のカフェ「ひみつ喫茶室」。

 昨年12月からオープンしていたものの、コロナの影響で7月上旬で閉店することが東京ミステリーサーカスの公式サイトで告知されました(これが、公式に店舗の存在が明らかになった最初だったりします)。

 とあるルートで存在の情報を知ってはいたものの、「違和感」を見つけられずにいましたが、先週の来店時に無事にその方法がわかり、今日行ってきました。

 

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 小さなカフェなのでもともと定員も少なかったのですが、コロナ対策でさらに座席数が減った状態での営業です。

 メニューは少なめで、フードはハニートーストとナポリタン、スイーツのみ。

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 スイーツはタルトを戴きました。

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 店舗の雰囲気はかなり良く、あっという間に時間が経ってしまいました。

 

 内装の写真など掲載NGのものが多いので、あまり撮影しませんでした。

 ミステリーサーカスの公式サイトに掲載されていた写真を下記に転載。

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 店内限定の謎解きもあります(最初の1オーダーは謎付きドリンクが必須)。

 

 このお店が半年でなくなってしまうのは残念ですね。

 

 

プレジャーフォレスト『風天』『マッスルモンスター』

5月末より通常営業再開した、さがみ湖プレジャーフォレスト。休園のタイミングで新規オープンが遅れていた絶叫吊橋『風天』と、3年前にオープンしていた『マッスルモンスター』を初体験しに行きました。

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 相模湖の湖畔からも見えているのが『風天』


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『マッスルモンスター』と『風天』は同じ展望エリアにあります。

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受付は共通です。なお、利用にあたっての注意事項と誓約書(未成年者の場合は保護者の同意書)も共通ですが、両方利用する場合はその度に提出が必要です。

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『風天』は地上22mの場所に架けられた吊橋を渡るというシンプルなアトラクション。

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「A→B→E→A」のルートで渡る初級コースから、「A→B→C→D→A」を回る絶叫コースまで4種類、好きなコースを選べます(コース分岐地点で選択)。

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この写真で、人が渡っているのが絶叫コースの「D→A」吊橋。

 

荷物を預け、安全ハーネスを着用、命綱に繋がるグリップフックの使用方法の説明を受けたら階段でスタートのAタワーへ。

まずは初級の吊橋から...が、すでに結構隙間のある吊橋で、まだ高所に慣れていない状態ではかなり怖い。今日は微風程度でしたが、それでもかなり吊橋が揺れます。ゆっくり進んでなんとかBタワーに到達。

中級の吊橋は...

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ワイヤーで編まれただけの足場でした。

ここもなんとかクリア。

それぞれのタワーには記念撮影カメラが設置されています。

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開始時に渡されるカードのQRコードを読み込ませて撮影。後ほど有料でデータ購入できます(1枚印刷+最大5枚のデータで2000円。マッスルモンスターと共通)。

ただこのカメラ、不具合が多いようです。撮影したのに撮れていないことがありました(撮影後「保存に失敗しました」と一瞬表示されて再起動したり、そもそもQRコードを認識しなかったり)

ここで、後ろから来た人(ここまでポンポンと進んできた方)に先を譲り、上級コースを様子見。吊橋の途中に障害物があり、そこで命綱を繋ぎ替えなければならないというものでした。それを見て「こりゃ無理だ」と判断、Eに向かう吊橋へ。

...足場は3本のワイヤーだけでした。

 でもギブアップはできない(Aタワー以外に階段で降りる手段がない)ので、頑張ってEへ到達。さらにAへ(この吊橋は初級コースでも使用するので比較的楽)。ということで中級ルートで終了。

 

 一休みしてから『マッスルモンスター』へ。こちらは、たくさんのアスレチックを好きなだけ(混雑日は1時間)挑戦できるもの(ただし全部高所)。そのうちの何箇所かには記念写真用カメラがあります。

 

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しかし、起動させてから5秒で撮影が行われるので、1人での利用だと撮影に間に合わないものがほとんどです(笑)。

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この「空中テーブル」だけはカメラ起動用のQRリーダーが手元にあるので良いのですが。

 

また、アスレチックによっては「1人での利用は危険」などの注意書きがあるものも。これらは途中で止まってしまうと、誰かに救助してもらわないと進むことも戻ることもできないものです。ソロプレイ時は要注意。

 

『風天』と『マッスルモンスター』は隣接しているだけでなく、上部ではつながっている(ただし現在は相互行き来できない)ので、もしかすると将来は1つのアトラクションとして運用されるのかもしれません。

 

 今回はこの他にも『大空天国』『極楽パイロット』にも搭乗。現在はアトラクション利用時はマスク着用が義務となっていいます。また、「絶叫はできるだけ控えて」と言われます。私自身は絶叫系では声を出さないタイプ(絶叫度が高くなると逆に声が出なくなる)ので問題はありませんが...。

 なお「マスク」は『風天』『マッスルモンスター』でも着用義務があります(記念写真の時だけ外しましたが)。特に『風天』は利用中、日差しを遮るものが全く無いので、「マスク焼け」には注意が必要です。

 

余談...

 今回、帰りのバス時間を見間違え目の前でバスを逃してしまったので、相模湖駅まで徒歩で戻りました(30分くらい)。途中にこんな看板があったのですが、電話したら渡し船が来てくれたのかなぁ(値段が書いてなかったのですが)。

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(情報いただきました:http://www.3014.jp/ 看板見たのは第二桟橋でしたので予約制、更に今は運休中でした)。

 

ESCAPE FROM NINE ROOMS『止まらない豪華列車からの脱出』と...

東京ミステリーサーカスで開催中の『止まらない豪華列車からの脱出』に妻と挑戦。

実は当初4月に予約を入れていたのですが、緊急事態宣言に伴いキャンセルとなっていたもの。6月の再開とともに改めて予約しました。

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「ESCAPE FROM NINE ROOMS」は、「9つの部屋に仕掛けられた謎を順番に解きながら、最後の部屋から脱出する」シリーズで、本アトラクションは、以前横浜のアソビルで挑戦したものに続く第二弾。

 

netanker.hatenablog.jp

 

 謎解きマニア向けに特別に作られた豪華列車の内覧会に招待した参加者が、9号車に乗車し、スタッフから説明を受けていると、突然列車が暴走。50分後に終点で激突してしまうまでに、1号車にある緊急停止レバーを引いて車両を止めるのがミッション。

 各号車の扉を開けるためには、予め手渡された端末に提示される謎を、各部屋のギミックを駆使して解かなければなりません。各部屋での滞在時間が一定時間を超えると端末にヒントが出てきます。制限時間の50分を超えてしまった場合、1人1000円で10分間のコンティニューが可能。なお、1号車のみルールが異なり、到達までの残り時間が10分以上あっても制限時間は10分になります(もちろん残り時間が10分未満の場合はそのまま)。また1号車でのコンティニューは不可。これらは横浜の第一弾と同様のルールです。

 ネタバレは禁止なのでこれ以上は書けませんし、車内の写真も載せられません。 

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 唯一の例外は、車外から覗ける9号車の一部。

 

 今回妻と挑戦して結果は...2号車で時間切れ。その後コンティニューして2号車はクリアしたものの1号車でゲームオーバーでした。

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 最終結果画面。ゲージの▼が平均クリア時間。5号車以外全部平均より時間かかってました...(1号車は時間切れ)。これじゃぁ無理ですね。

 

 今回、『止まらない豪華列車からの脱出』の参加の前後に、東京ミステリーサーカスでもう一つ挑戦。最近公式サイトで存在が公表され(それと同時に閉店が告知され)た『ひみつ喫茶室』の捜索。違和感を探し歩いていました。妻が違和感を発見してくれたおかげで、それは発見。ただ、予約は満席で利用できませんでした。先の日程も予約できる日時は結構埋まってしまっていて厳しい...(予約システムが解りにく過ぎというのも...)。閉店までに行ければいいなぁ。