ねおあみ日記

アミューズメント施設や旅行に行った時の日記を掲載しています。今現在「日本で一番、自腹で沢山の種類の施設型VRアトラクションを体験している」と自負。

和歌山旅行4日目:「ニタマ・よんたま」「紀州犬」「みさき公園」

 和歌山電鉄貴志川線おもちゃ電車に乗車。

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 車内にはガチャポンがあったり、おもちゃの展示棚があったり。子供たちに喜ばれそうなものが沢山ありますね。

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 途中の伊太祈曽駅で下車。

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 伊太祁曽神社に参拝。『日本書紀』 に記される植樹神・五十猛命五十猛命(いたけるのみこと)」を祀る神社で、木材関係者のお詣りが多い神社。

f:id:netanker:20190916005539j:plain御朱印拝受。

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ポケモンGOプレイヤーへのお願いが秀逸です。


 駅に戻ると、名誉駅長の「よんたま」がご出勤されていました。

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f:id:netanker:20190916005549j:plain貫禄十分。

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 伊太祈曽駅から貴志駅へは「たま電車」に乗車。

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 車内には、たまが一杯。また、本棚には猫に関する本を常置していて、自由に読むことが出来ます。

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 貴志駅(たまミュージアム)に到着。国際的にも有名な駅なので、入れ替わりでたくさんの外国人観光客がたま電車に乗車して行きました。

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 名誉駅長たまⅡ世のニタマ。駅側からは後ろ向きで寝ていましたが、

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 この駅長室は反対側のお土産物屋さん側にも窓があります。

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 どっしり、堂々とした佇まい。

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 駅から徒歩10分くらいの場所にある大国主神社に参拝。神職が常駐していない神社のようで社務所は閉まっていました。パンフレットなどの配布はありましたが書置き御朱印も無し。

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 貴志駅に戻り、駅舎内のカフェでドーナッツ。

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 駅のホームには、たま神社、いちご神社、おもちゃ神社。

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 たま神社の隣には、初代たま駅長のお墓。たま大明神として祀られています。

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 帰りは「うめ☆電車」

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 落ち着いた純和風の車内。写真には写りませんでしたが天井にも梅の絵がたくさん描かれています。

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 この車両、前照灯やドア上などに、可愛らしい鶯のオブジェ。梅に鶯。細かいところまでこだわっています。

 一時期廃線の危機に貧した鉄道会社が、これだけのオリジナル車両をどんどん投入できるようになったのも、初代「たま」のおかげ。ものすごい貢献ですね。

 

 

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 和歌山城公園内にある無料の動物園へ。
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 鹿やペンギンなど、基本的な動物などが飼育されています。

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 この動物園には、天然記念物である紀州犬の「さつき」「あやめ」がいます。

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 どちらが「さつき」でどちらが「あやめ」なのかはわからず。

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 妻の実家にいる甲斐犬の「ひな」と比べて体格はほぼ同じくらい。毛は短いのかな。

 この動物園では、時間帯によっては、この2頭とのふれあいもできます。
紀州犬について:みんなの犬図鑑

 

 和歌山市を後にし、南海電鉄大阪府内へ。

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 みさき公園に到着。

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 ちょうどイルカショーが始まるタイミング。シャイニースタジアムの看板の上部には、薄っすらと企業名が消された跡。スポンサーが降りてしまったのでしょう...。

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 土曜日ということもあり、客席はかなり埋まっていました。

 ショー後、園内で昼食。そのまま妻は休憩。その間にいくつかアトラクションを回ってきました。

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 「海の見えるジェットコースター」。ドロップはものすごく緩やか。ただ、高い位置を走行しているので見晴らしは良いです。

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 「ワイルドマウス」。マッドマウス系のコースターながら、動きはワイルドと言うよりマイルド。

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 手作り感満載の「楽しいお化け屋敷」。多少脅かしhあるが、館内が真っ暗ではなく、仕掛け作動用のセンサーも丸見えなので全く怖くなく、ビビリでも安心。

 

 動物園エリアには、ナマケモノがいました。

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 このナマケモノ、動く動く。ものすごく元気です。全然怠けてない。

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 本家パンダも元気に遊び回っていました。

 

 関西空港から羽田空港へ。旅の最後の食事は空港内の551蓬莱でラーメン。もちろん豚まんも。

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 今年の夏休み旅行はここまで。一部当初の予定と変わってしまった行程はあったものの、楽しい旅でした。

 

 

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和歌山旅行3日目:「加太・深山第一砲台跡」「ポルトヨーロッパ」

 午前中は、南海電鉄加太さかな線で加太駅へ。

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めでたい電車「さち」に乗車。鯛だと思うけどパッと見、鯉のぼりみたいな外観。

f:id:netanker:20190913081106j:plain車内にも鯛が一杯。

 当初の予定では加太港から無人島の友ヶ島沖ノ島ほか4島の総称)に渡るつもりでしたが、あいにくの天気なので、予定を変更して深山第一砲台跡地に向かうことに。

 加太駅でタクシーを呼ぼうと問い合わせたものの、全て出払っていていつになるかわからないとのこと。

 やむを得ず紀州休暇村の送迎バスを利用させてもらう。休暇村利用者向けのバスなので、宿泊・日帰り入浴・カフェ・売店のいずれかを利用することが前提。ということで、まず休暇村の売店で邪払ウォーター(この地域限定の、柑橘類じゃばらの果汁入り)を購入。ちなみに帰りも売店でいくつかお土産を購入しました。

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 休暇村から少し坂を下ったところにある砲台跡入口からレンガ道を5〜6分ほど歩くと、レンガ塀で囲まれた空間が出現。

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 この丸い部分が、砲台の設置されていた跡。

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 砲台は1つの間に2門ずつ、合計6門設置されていました。

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 砲台と砲台の間や周辺には、地下に降りる階段があり、弾薬庫がそのまま残っています。

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(かなり暗いですが、マウスで上下左右ズームできます)

 この深山第一砲台跡の他、加太地域、また友ヶ島や淡路島にも、多数同様の砲台跡があります。これらはいずれも大日本帝国陸軍の由良要塞の一部で、大阪湾を防衛するために明治時代に建設されたものです。

 当時の面影を残しているため、一部では「ラピュタに似ている」と言われているそうですが、あくまでも噂です。

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 今日は天候が今ひとつでしたが、展望台からは友ヶ島と、その先にうっすら淡路島が見えました(天候が良いと、更に四国まで見えることもあるそうです)

 

 一旦休暇村に戻り、送迎バスで加太淡嶋神社へ。

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 淡嶋神社はひな祭り発祥の地として有名です。

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 本殿、境内、至るところに奉納された人形がぎっしり。

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 奉納されているのは雛人形に限らず、人形と名のつくものなら何でもあるようです。なお、無断で置いていってはいけません。ちゃんと供養受付(仏滅は受付しないので要注意。また商業用人形は不可。郵送も不可)をしましょう。

f:id:netanker:20190915213331j:plain御朱印拝受。

 また、御祭神は医療の神の少彦命名なので、主に女性にご利益があるという神社。そのため、絵馬殿(撮影不可)には病気治癒の絵馬の他、女性下着(婦人病ならパンツ、乳がんなどならブラジャー)も多数奉納されています。

 

 淡嶋神社参道には3件のお店。いずれもお土産物屋と食堂を兼ねています。その中の一軒「満幸食堂」は、加太港近くに支店「満幸食堂Ⅱ」があります。今回の昼食はこちらで。昼12時前でしたが店内はだいぶ混み始めていました。

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 ここの名物は、今にも崩れそうなくらいてんこ盛りの「しらす丼」。他にも海鮮丼など海の幸を食べられます。お好みでかけるわさび醤油に、梅干しも入っているのが和歌山らしいですね。

 

 駅への戻り道、住宅地の中に小さな神社。加太春日神社です。

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 淡嶋神社に比べると知名度は低いけれども、社殿は国指定重要文化財。また、古くから航海の安全や大漁祈願のために地元の人々に信仰されている神社です。こういった神社にもできれば沢山参拝していきたいですね。

f:id:netanker:20190915213343j:plain御朱印拝受。手作りの栞が可愛いです。

 

 一旦宿に戻って、バスで和歌山マリーナシティポルトヨーロッパへ。しかし、到着直前から大粒の雨。天気予報では午後から晴れだったのに...

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 今回の一番の目的は、ここにしか無いVRアトラクション「VR NINJA 〜恐怖の一本橋を渡りきれ!〜」の体験。

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 城に忍び込んだ忍者として、なぜか細い一本橋の先に落ちている巻物を拾うというミッション。

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 途中、敵の忍者が大量の手裏剣を投げてきます。この手裏剣はかがむと避けることが出来ます。

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 とは言え、ミッションの成功失敗には手裏剣が当たったかどうかは無関係なので、VRでよくある「単純な一本橋渡り」です。もしかしたら、最終スコアに手裏剣のダメージは多少影響しているのかもしれません。

 今回、偶然にも我々の前の参加者が一本橋から足を踏み外してしまったところを見たのですが、映像ではちゃんと落下シーンが表示されていました。ほとんどの人は成功してしまうのでこの映像はかなりレアなのかもしれません。

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 ポルトヨーロッパは大きく2つのエリアに別れていてヨーロッパエリアはかなりちゃんとした造形で、ヨーロッパ古都の雰囲気を再現しています。路地裏を散歩するのも楽しいですね。ただ、ちょっとエリアが狭いのが残念。

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 遊園地エリアは、特になんの造形などもなく、普通の遊園地。この写真の黄色いレールのコースター「ぐるぐるコースター」は2013年に営業終了しているものの未だに撤去もされず、パーク内で存在感を出しています。知らない人が遊びに来たら、まずこのコースターに乗りに行こうとしてしまうでしょうね。

(パインコースターという小型のコースターは営業中)

 また、遊園地エリアに入り切らなかったと思われる迷路系アトラクションが4つ、園外駐車場に設置されています。

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 実はミッションクリア型の『Shinobi めざせ!忍者マスター~魔璃那砦を突破せよ!~』に挑戦したかったのですが、雨で設備が濡れているため運休。

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 仕方がないので迷路探索脱出系の『脱出!魔王の迷宮』に挑戦。

 シンプルなスタンプ集め系迷路とおもいきや...かなり手こずり、スタッフにヒントを貰ってようやく脱出成功という状態でした。まさか、あれをこうするとドアが開くとか、あれが実は○○とか...かなりレベルが高い仕掛けが多いです。

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 富士急ハイランドの初代「絶望要塞Ver.1」の第2ミッション経験者は、この扉を見るだけで悪夢が蘇ります。ご丁寧に何本かドアノブ抜かれてるしw。

 

 ここで同行している妻の体力が限界状態になってきたので、マリーナシティ内の黒潮市場でお土産を購入し退園。

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 今夜の晩ごはんは「まるイ」のラーメン。ネギがたっぷり。また、和歌山ではラーメン屋に必ずあると言われる「はや寿し」(いわゆる「なれずし」ほど発酵させない、はやい寿司という意味らしい)もいただきました。さっぱりとしていて少々こってりしたラーメンに合いますね。

 

 

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和歌山旅行2日目:「白浜美術館・歓喜神社」「アドベンチャーワールド・パンダラブツアー」

 2日目は朝から白浜美術館・阪田神社(歓喜神社)。2度目の訪問。

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 美術館はこの先、撮影禁止。チベットやインドなどの男神女神結合像が多数展示されています。

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 美術館の先に、阪田神社(歓喜神社)。御神体は1300年以上前に大岩に刻まれたという陰と陽の大神さま。簡単に言えば男性器と女性器の形をしたモノ。

 

 宝物殿にも大小様々なモノが安置されています。

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 一時期、この神社には多数の猫が住み着いていたそうですが、多くは全国各地に里親に出され、現在はお土産物屋さんにいた「ちび(でび)」と、もう一匹(美術館の軒下の奥に隠れていたので写真はうまく撮れませんでした)だけになったようです。お土産物屋さんも基本的には撮影禁止ですが、猫はOKとのことでした。

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 御朱印は、入館時に預ければ土産物屋さんで帰りに渡してくれます。

 

 市内循環バスで、アドベンチャーワールドへ。

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 アドベンチャーワールドも「南紀白浜IoTおもてなしサービス実証」の対象施設。到着が開園時間とほぼ同時なので、チケット窓口にある程度の行列が出来ていましたが、「顔認証決済」の場合は「Club AWS」専用入口でチケット決済ができるので待ち時間なく入場できます(同行者も一緒に決済すれば優先入場可能)。夏休み等の大混雑時期にはこの優先入場はかなりメリットがあったと思います。

 

 アドベンチャーワールドといえば、本国中国以外での最多繁殖数を誇るジャイアントパンダ。入園ゲートから近い場所に「希少動物繁殖センター『PANDA LOVE』」があり、ほとんどのお客さんはそちらにまず向かいます。

 でも、去年生まれたばかりの彩浜はPANDA LOVEにはいません。奥の「ブリーディングセンター」にいます。

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f:id:netanker:20190912103104j:plain父親の永明もこちらにいます。

 以前来たときは(当時の日記)このブリーディングセンターの場所だけがジャイアントパンダの展示施設でした。続々と繁殖するようになったので2013年に「PANDA LOVE」を新築したそうです。

 

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 ブリーディングセンターの隣、ケニア号乗り場から無料のサファリツアーが出発。

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 出発駅舎には駅長犬ナナが巡回勤務中でした。

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 広い敷地内をのんびり進みながら動物たちを観覧。

 

 お昼を過ぎ、PANDA LOVEへ。

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 ブリーディングセンターは屋内展示場はガラス越しでの見学ですが、こちらはガラスもなく柵越しに観覧できます。

 

 今回は、事前に「パンダラブツアー」を予約していました。最近ツアー代金が値上がりし1人1万円(一部はパンダ保護基金への寄付)になりましたが、受付開始後10分位で全日満席になってしまうような人気ぶり。

 施設のバックヤード入口でジャイアントパンダについての説明や、食事の笹の冷蔵庫などを見学してから施設内に入場(バックヤード部はパンダ対面エリア以外撮影禁止)。

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 対面エリアでは桜浜がお出迎え。

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アドベンチャーワールド「パンダラブツアー」

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 桜浜に間近からオヤツをプレゼントしたり、写真撮影したり。

 

 アドベンチャーワールドには動物園エリアの他、アトラクションエリアも。サファリゾーンエリア上空も走行する「アドベンチャーコースター」のほか、室内施設内を自走する「リトルアドベンチャー」、マッドマウス型の「パンダフルコースター」などがあります。

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 今回は「アドベンチャーコースター」と「リトルアドベンチャー」に乗車。「リトルアドベンチャー」は営業時間内で2回、1時間の運休時間があるのですが、なぜか行くたびにそのタイミングと言う状態。でも最後には無事乗れました。

 

 他にも様々な動物たちを見学して退園。

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 もちろん、こちらの本家パンダもしっかり堪能しました。

 

 アドベンチャーワールドジャイアントパンダに限らず、様々な動物の繁殖に成功していることでも有名ですが、それにはやはり白浜温泉の風土と、歓喜神社のご利益が大きいのではないかと思いますね。

 

 南紀白浜の滞在はこれで終了。JR白浜駅から和歌山市駅に移動。

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 和歌山市の宿に到着し、宿の近所にある「カレーヤ」(カレー屋ではない)で、和歌山B級グルメの「バラホル」で晩ごはん。

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 豚バラを甘辛いオリジナルのタレで焼いたもの。ご飯がすすむ味で美味しかった。

 

 明日は和歌山市内をめぐります。

 

 

 

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和歌山旅行1日目:「南紀白浜IoTおもてなしサービス実証」体験ほか

 今年の遅い夏休みは妻と、和歌山周辺旅行。

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 なお現在、南紀白浜エリアの一部施設では「南紀白浜IoTおもてなしサービス実証」を実施中。今回は旅行前に公式サイトから顔写真と決済情報を登録した上での南紀白浜空港到着です。

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 空港の到着ロビーにはサービス実証試験用のウェルカムモニターが設置されており、

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 カメラの認識範囲に近づくと、即座に名前が表示されました。

 今回、事前顔登録していたのは私だけですが、ツアー客などが全員登録していたりした場合は、このシステムでにどのように認識・表示されるのか気になりますね。

(顔認証決済については後ほど)

 

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 空港内売店で2日間バスフリーきっぷを購入後、「とれとれ市場」に移動して昼食。平日にもかかわらず、店内は大混雑です。

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 海鮮うどんと、たこ焼き(イイダコがまるまる1匹づつ入ってる!)

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 また、巨大な梅酒サーバー(700リットルタンクに、南高梅が約19,000個)の梅酒もいただきました。美味しい。

 

 バスで臨海に移動。当初、グラスボートを利用する予定でしたが今日は欠航とのこと(公式サイトに告知が出ていなかった...)で、京都大学白浜水族館へ。

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 研究目的の小さな水族館ですが、そこがまた親しみやすいです。

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 大きな魚がいないので、大きくなったコバンザメは小さなコバンザメに付かれてしまいます。

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 白浜海岸は海水浴シーズンは過ぎたものの、気温が30度超えているので泳いでいる方が多くいました。

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 海岸の脇に、熊野三所神社。もともとはこの土地にある巨岩の信仰で出来た神社でしたが、後の熊野信仰の人気から、次第にこの神社は熊野神社の別宮的な存在になって着ているとのことです(参考:み熊野ねっと

  

  今夜の宿泊は南紀白浜マリオットホテル。高台にあるので白良浜が一望できます。

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 今夜の食事は、バスで5分(徒歩15分)ほどの、SHIRAHAMA KEY TERRACE HOTEL SEAMORE別館にある「すし八咫」。

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 回らない寿司を堪能しました。

 「桃」コースとお酒などをあわせても2人で1万円を超えないリーズナブルさで満足。

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 「すし八咫」のあるSHIRAHAMA KEY TERRACE HOTEL SEAMOREは、「南紀白浜IoTおもてなしサービス実証」の対象施設。顔認証支払いをしてみました。

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 顔認証に成功すると登録済みのクレジットカード番号の一部が表示され(写真ではマスクしていますが、実際には頭6桁と下2桁が表示されています)、店員さんが入力した金額を確認すれば決済終了。顔認証に必要な時間は1〜2秒ぐらいでした。

 この「南紀白浜IoTおもてなしサービス実証」は、NECの顔認証技術を使用していますが、富士通の顔認証システムを導入している富士急ハイランドのアトラクション顔認証と認証速度は変わらないくらいでした。恐らく普通にクレジットカードを提示して決済するのと変わらないのではないでしょうか。あとは、顔認証とカード認証のどちらがより確実に本人認証できるかどうかといったところでしょうね。
 来年のオリンピックでは、スタッフ管理などに大規模な顔認証システムが使われるという話も聞きますので、そこから一気に普及する可能性があります。

jpn.nec.com

 宿泊ホテルに戻り、和歌山旅行1日目は終了。

  なお、明日も1箇所で顔認証を利用します。

 

 

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リアル廃バスお化け屋敷『オバケバス』

 よみうりランドにこの夏限定で、ゾウンテッド社のリアル廃バスお化け屋敷『オバケバス』が停車中。

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 お化け屋敷を本物のバスに組み込んだタイプのお化け屋敷で、どこへでも移動が可能という斬新なもの。よみうりランドの前には、高速バスのパーキングエリアで臨床実験(お化け屋敷営業)が行われていました。

 

 体験料金は、1人1500円。2人だと2000円。しかし、この手のお化け屋敷が苦手な人用に、怖さを半減させた「ビビリシート」がありこちらは1人500円です。

 わたしは...ビビりですのでw。

 ビビリシートは車内の前方席に着座します。通常シートは後方座席。

 何かが起こるのは主に後方です。しかし、真っ暗闇の中、気配はこちらにもにも伝わってきます。そして通常席から響き渡るお客さんの絶叫。

 意を決して後ろを振り向くと...

 

 十分ビビリシートでも怖かったです(まぁ、お化け屋敷が大好きな方には物足りないのでしょうけれど)。でも、このくらいなら、お子様や、お化け屋敷が苦手な人でも大丈夫でしょう。

 

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 イベント会場を移動するときには実際にこのまま走行しているので、道路でこれを見かけた人はかなり驚くでしょうね。

 

 VHS風カメラなどを使って車体を色々撮影しました(車内は撮影していません)。


オバケバス@よみうりランド

 

 単純に移動式お化け屋敷なら、トレーラーなどにしたほうが室内の面積を広く取れますが、しかしトレーラーだと、どんなに怪しいペイントが描かれていても、インパクトが薄れてしまいそうです。やはり、よく利用する乗り物が、このようなデザインになっているというのが重要そうですね。

 

 よみうりランドでの臨床実験は今週末まで。その後はいつどこに出没するのか。 詳しい情報は公式サイトに掲載されるでしょう。

obake.red

NO ESCAPE 池袋『魔女屋敷からの脱出』

 以前、新宿で『古代遺跡からの脱出』をプレイしたNO ESCAPEが池袋店を開設。

 場所は池袋駅の北東側・豊島清掃工場/豊島区立池袋スポーツセンターから大通りを挟んだ向かいにあります。

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 雑居ビルの1フロアだった新宿店と異なり、池袋店は5階建てのビル全体が謎解きを楽しめる施設となっていて、予約制の大規模脱出ゲームから、予約なしの短時間脱出ゲーム、カフェが併設された謎解きルームなどで構成。

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 今回は妻と一緒に『魔女屋敷からの脱出』に挑戦しました。

 制限時間は50分、ヒントは2回までもらえます。

 一般的難易度の「ノーマルモード」とハイレベルな「NO ESCAPEモード」が選べますが、我々はノーマルモードで挑戦。

 スタッフの案内で謎解き部屋に入り、ルール説明を読んでゲームスタート。

 室内は写真撮影不可なので、雰囲気は公式サイトをご確認ください。

noescape.co.jp

 

 結果は、おまけでクリア。たしか「古代遺跡からの脱出」のときもおまけクリアだったような…

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 一番最初に何をやるのかに5分以上悩んでしまったのも敗因の一つですね。

 

 NO ESCAPEの脱出ゲームは原則2名以上いないと挑戦できないのですが、この『魔女屋敷からの脱出』については、若干補助があれば1人でもクリアできそうな気がします。

 

 カフェの謎は1人でプレイできるものがあるようですので、ソロ挑戦者も安心して利用できますね。

 

ナンジャ怨霊フェス2019

現在、ナンジャタウンもののけ番外地エリアは夕方になると「怨霊フェス」を開催中(昨年に続き二度目)。

期間中、怖さを強化させた特別なイベントアトラクションがあり、夏休み中盤以降は18時の開始とともに整理券が全て発券終了になったり、待ち時間が2時間以上になったり、大変な人気です。

 アトラクションを利用しなくても番外地エリアには、アクター扮する怨霊たちが徘徊しており、おどろおどろしいながらも楽しめます(エリア入場には、パスポートまたはナイトパスポートが必要)。

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また、口裂け女との記念写真コーナーは比較的待たずに利用できます。

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今回、徘徊する怨霊たちを流行りのVHS風カメラアプリなどで撮影・編集してみました。雰囲気だけでもお楽しみ下さい。


ナンジャタウン『怨霊フェス2019』