ねおあみ日記

アミューズメント施設や旅行に行った時の日記を掲載しています。

絶望要塞3で絶望

 1人で富士急ハイランドへ。土日に行くのは久しぶりです。

f:id:netanker:20181223002524j:plain

f:id:netanker:20181223002613j:plain

ド・ドドンパの柱にはスポンサーauの広告。「入園料ゼロ」は良いけど、「彼女ゼロ」は良いのだろうか?

 


 今日の目的は「絶望要塞3」のみ。ただし、9:30開園でも絶望要塞は10時開始なので、それまでの間に「ええじゃないか」に1回乗る。今月、長期メンテナンスを実施したばかりなので、動きがとてもスムーズでした。
(メンテの直前あたりに乗ると、振動がものすごくて、老体にはきついw)

 そして要塞へ。受付を終えて待機していると、先に入った方々が何故かぞろぞろ戻ってきます。どうやら所長部屋Bの画面が映らないらしい。スタッフさんが修理に入っていきました(その間A部屋だけで進行)。すぐに直ったようですが、これが直らなかったら客回転が半減してしまう。

 午前中は待ち時間は10〜20分程度。昼過ぎまでに5回。
 雨がぱらついてきて、いくつかのアトラクションが運休(4大コースターは動いていたようですが)になったため、昼過ぎには60〜70分待ちに一気に列が伸びていました。
 昼食後、優先券を駆使して、さらに5回。

 

 結果ですが...10回中5回D+、4回C-、1回Cという体たらく...。周りが続々とBレベルに行ってるのに、ダメダメです。
 それぞれのミッションが結構やりこんでコツを掴まないと行けないものがほとんどで、期間が開くと、コツを忘れてまたやり直しになってしまうのが痛いところです。
(Bレベル以上を獲得している人は、最低でも月2〜3回、下手すると週数回挑戦しているというよな方ばかりですからね)。

 

 果たして、私がBレベルになる日は来るのでしょうか...

 

『東京クロノス』制作共犯者ミーティングに参加

 現在WEBサイトやこのブログなどに勝手にバナー貼って応援している、開発中のVRミステリーアドベンチャーゲーム『東京クロノス』(MyDearest株式会社)の「制作共犯者ミーティングVol.4」に参加しました。

f:id:netanker:20181214230458j:plain

 到着すると、今回は主人公たちの高校の校章がデザインされたシールを貰いました。毎回イベントごとに違ったシールなどが貰えるので嬉しいですね。
 開演までの間に、自分のOculusGoを持って舞台脇のPCへ。イベント参加者は、ここで期間限定のデモ版(持っていない方は終演後に同じものを体験可能)をインストールできます。

 以前のイベントで見ることが出来たデモ版は、ゲーム開始直後から最初の3人に出会うまででしたが、今回のデモは「VR空間で紡ぐ8人の高校生の疑念渦巻くミステリー」である本作品の8人全員のボイスを公開する意味もあるのか、既に主人公含む4人が揃った状態からスタートし、新たに4人が加わるまでの内容になっていました。なので、初めて体験する場合は事前に公式サイトなどであらすじを読んでおく必要があります。

f:id:netanker:20181214232157j:plain

 客層は、どちらかというと作品本体に興味があって参加しているという方、もしくは既に色々なイベントに参加しているという方が中心でした(以前は、ゲストの男性声優さん目的の方が大半を占めていたりもしましたが。でもそれはそれで、新たなお客さんに作品を紹介する場としては良いと思います)。

 登壇は総合プロデューサーの岸上健人さん、監督の柏倉晴樹さん、ゲストとして声優出演している朴璐美さん、桜あずさん(後に途中から、普通に客としてきていた柚木尚子さんも)。
 私自身は声優さんについての知識が疎いので、出演作品など一部ついていけない内容もありましたが、そんな声優に疎い私でも名前は知っているという大御所も出演というのが、この作品のすごいところの一つでもありますね。

(イベント開演中は撮影禁止になっているので写真はありません)

 


「東京クロノス」第2弾トレイラー / 藍井エイル「UNLIMITED」

 イベントではまず、現在の開発進捗状況の報告から。最新PVではサビしか流れなかったオープニング曲のフルバージョンが初お披露目されたり、まだ未公開だった背景シーンのいくつか(書店内シーンなどは、OculusGOの再現可能限界ギリギリのレベルまで作り込んでいるそうです)が公開。

 

 また、イベントの当日完成したばかりという9人によるボイスシーンも...あれ、9人?「VR空間で紡ぐ8人の高校生の疑念渦巻くミステリー」だよね?

 ということで、ここで謎の新キャラ「ロウ」が登場しました。当然ながらかなり重要そうなキャラクターになりそうです。

 今回のデモ版を朴さんが体験しながら実況プレイするコーナーでは、キャラの声と本人の声がシンクロしてなんだか不思議な雰囲気に。

 その他、質問コーナーや、じゃんけん大会、色々な裏話などもあって、あっという間の90分間でした。

 

 最後に今後の予定として、来月には期間制限の無いデモ版が公開、3月のアニメジャパン出展などの情報が告知されました。またそのころ、OculusGoが抽選で当たるキャンペーンも実施予定とのことです。

 順調に進んでいるようで、今後も楽しみです。

 

おまけ。

f:id:netanker:20181214234555j:plain

今回の会場にはこんなロゴのタペストリーが。よく見ると「C」の中に「東京」の文字が。イベント内では何の言及もなかったのですが、このロゴは何だろう...気になります(よく見ると、第二弾トレーラーには表示されてますね)。

 

tokyochronos.com

 

Tyffonium渋谷

 本日より、渋谷にVRテーマパーク✕カフェ『Tyffonium』がオープン。Bunkamura通りの109近く、ソフトバンクモバイルショップがあるビルの8Fが受付。

f:id:netanker:20181123233854j:plain

 Tyffoniumはお台場のダイバーシティ東京にもあり、ここは2号店。台場はコンテンツを開発したTyffon社の直営ですが、ここは映画館などを運営している東急レクリエーションによるフランチャイズ店です。

f:id:netanker:20181123234833j:plain

 8Fは受付とカフェスペース。お台場ではエントリー後の待機場所には何も無いので待ち時間が手持ちぶたさになりますが、ここではドリンクとポップコーンなどを購入して待つことができます。オープン日の今日は基本的に事前予約者だけのため、カフェの利用率はあまり多くありません。

 カフェだけの利用もできるので、飲食施設が混雑しやすい渋谷で一息する場所としても使えそうです。

f:id:netanker:20181123235345j:plain

 体験できるコンテンツはお台場と同じ『CORRIDOR(コリドール)』と『FLUCTUS(フラクタス)』。料金はCORRIDORは台場と同じ。FLUCTUSは200円ほど高い(理由は後ほど)。コンテンツメニューに1つ新しい画像でComingSoonとなっているものがあるので、いずれ新コンテンツも導入されそうです。

 受付後、時間になったらスタッフから呼び出しがあり、ロッカーに荷物を預けた後、7Fもしくは6Fへ。

 今回は『FLUCTUS』を体験。妻と、別のカップルの4人が一緒です(最大5名なのはお台場と同じ)。

 部屋に到着したら、プレショー映像を視聴。続いて安全ベルトを装着し入室。

 お台場と大きく異なるのは、乗船する船に該当する部分がモーションライドの上にあり、体験中揺れ動くようになっています。また、風や匂いの演出も追加されています。その分料金が高くなているようです。

 

 コンテンツの内容は台場と同じ。今回もストーリーが変わるという金色のクラゲに触ることができませんでした。本当に触れるんでしょうか。

 

 台場での運用ノウハウや、東急レクリエーションの映画館運営のノウハウなどがあるためか、オープン初日にもかかわらず、運営は非常にスムーズに感じられました。

 渋谷という立地も、お台場がちょっと遠いと感じる人に良いでしょう。

 

 渋谷は他にも様々なVR施設があるので、相乗効果も期待できそうです。

 

 

●お台場でのFLUCTUS体験時の日記

netanker.hatenablog.jp

 

公式サイト

www.tyffonium.com

下北沢〜祖師ヶ谷大蔵〜渋谷

妻と外出。

久々に下北沢のマジックスパイスへ。
12時過ぎくらいの到着のため、まだそれほど待ち客はおらず15分程度でテーブルへ。この10月で札幌の本店は25周年を迎えたとのこと。もうそんなになるんですね。

f:id:netanker:20181124001912j:plain

今日はベジマッシュ+ロールキャベツの悶絶と、ピクルス、マジモカコーヒーを注文。以前はもっとトッピングを入れたりしていましたが、ちょっと控えめ(辛さも控えめ)。

 

食後、祖師ヶ谷大蔵
ウルトラマン商店街内にある、「肉球画廊 gallery paw pad」で行われている「仲良き事は、なんかよいこと+α」の展示を観覧。

f:id:netanker:20181124002249j:plain

 仲良い猫たちの写真で癒やされました。

渋谷に移動。
 「ジョイポリスVR渋谷」で『ターミネーターVR』。前回は1人プレイでしたが今回は妻と2人プレイ。以前使用した登録QRコードはそのまま今回も使用できました。また、今回顔登録には本来の登録用端末ではなくiPadを使用していました。登録用端末を使うよりスムーズに登録できたようです。

f:id:netanker:20181124002807j:plain

 

 続いて、同じ渋谷で本日オープンのTyffoniumへ。これは日記を別枠で書きました。

 

netanker.hatenablog.jp

 

 さらに、なぞともカフェ428で、謎ラリー「からくりサーカス 真夜中に消えた鍵」に挑戦。一部ヒントを使用したのと、解けていたにもかかわらず、冊子の印刷の事情で詰まってしまったのを除けばなんとか無事にクリアできました。

 今日は、なぞともカフェ自体も結構お客さんでいっぱいでした。以前は、ガラガラなことも多かったのですが、かなり一般にも認知されてきているのでしょうね。

bandainamco-am.co.jp

 

 こんな感じで今日は、スープカレーに、猫写真に、VRに、謎解きと、かなり盛りだくさんの外出でした。

 

コジラ蹂躙体験

VRZONE OSAKAで先行運用していた「ゴジラVR」がVRZONE SHINJUKUにも10月末から導入。

f:id:netanker:20181123232134j:plain

 筐体は「アーガイルシフト」で使用していたものをそのまま利用。この筐体は汎用性があるものなので、今後も様々なコンテンツへの入れ替えがありそうですね(現在「アーガイルシフト」は運休中という扱い)。

 東京に出現したゴジラを攻撃し、機能を停止させる任務を持ったヘリに搭乗、狙撃手として戦いに挑みます。

 しかし、市民に流れ弾が当たることを恐れた政府上層部の判断の悪さから、なかなか攻撃を開始することができません。その間に、どんどん被害が拡大していく東京。多数の市民が犠牲になってもなお、攻撃命令が出ません。

 その間、ゴジラにどんどん蹂躙されていく部隊と東京。

 散々東京が破壊されてから、ようやく攻撃命令。

 まずは普通の弾で足止め。そして最後に「血液凝固弾」を撃ち込めばミッション成功。

 

 ゲームとしては、恐らくほぼ失敗は無いようです(「血液凝固弾」を撃ち込めなかったらもしかしたらミッション失敗もあるのかもしれません)。

  攻撃できるのはほぼ後半のみ、そのため、このコンテンツのメインは前半の「ゴジラという巨大生命体に蹂躙されていくひ弱な人類」を体感するというものです。

 ゴジラの攻撃で崩れるビルを際どい差でくぐり抜けるパイロットの腕に感謝しつつ、蹂躙されるのを楽しみましょう。

 

日本を変えた千の技術博

上野の国立科学博物館で3月3日まで開催中の特別展『明治150年記念 日本を変えた千の技術博』に行きました。

f:id:netanker:20181118113611j:plain

 明治から現在までの様々な技術の変化を時代に沿って展示しています。

 展示は沢山(千個?)あるので、その中から気になったものをいくつか。

f:id:netanker:20181118113901j:plain

 メートル原器、キログラム原器を日本に運び込むための容器。運搬船が途中で沈没しても中の原器に影響がないようにするため、ものすごく厳重な容器になっています。原器は写真などで見たことがありましたが(レプリカも隣に展示)運搬容器は初めて見ました。

f:id:netanker:20181118114151j:plain

 最古級(大阪の日本生命保険本店にあった国内3番目)のエレベータのカゴ実物と、エレベータボーイのマネキン。

 かつて、この科学博物館に展示されていたが、リニューアルのため展示エリアがカゴもマネキンもそのまま閉鎖区画になってしまい、最近その閉鎖エリアから発掘されたというもの。ひょっとするとこの科学博物館には他にも忘れ去られた展示物が他にもあるのかも...。

f:id:netanker:20181118114908j:plain

 初期の電気掃除機。なんだか最近の電気掃除機の形がどんどんこれに似てきた気がします。

f:id:netanker:20181118115023j:plain

 日本初のブルドーザー。戦時中に1ヶ月で開発、戦地に送られた中の1台で、これはフィリピンで稼働し、戦後米軍によって海中投棄。しかし、船舶航行の邪魔になるとのことで引き上げたところ、エンジンがそのまま稼働する事が判明。オーストラリアの農場に買い取られ、そこで活躍していたところ、偶然コマツの社員が発見、買い戻して日本に里帰りしたというもの。

 

f:id:netanker:20181118115002j:plain

小惑星イトカワから様々なトラブルに負けず試料を持ち帰った「はやぶさ」のイオンエンジン運用記録。内容は読んでもわかりませんが、エンジントラブルが発生した時の記録だそうです。

 

 単なる技術の展示だけでなく、その展示物の「いわく」も語られているので、中々に濃いものでした。

 今はまだ比較的空いていますが、特別展は会期後半になると混雑しやすいので行くなら今のうちです。

hexaRide(ヘキサライド)

 お台場青海のダイバーシティ東京に今月オープンしたばかりのVRシアター施設『hexaRide』に行きました。

 場所はダイバーシティ東京5Fの西側エスカレータ前。

f:id:netanker:20181109231634j:plain

 アパレル店舗と玩具店に挟まれているような場所に、テナントの一つとして店舗があり、ゴツいモーションシステムが通路から見える形なのでちょっと違和感があります(同一フロアにはMR施設のTyffoniumもあるのですが、Tyffoniumは壁で囲んでいるので中は見えません)。

 

 カウンターで時間指定のチケットを購入(現在は時間帯により日本語・英語・中国語に分かれています)し、スタンバイ。

 まずVTRにて、利用方法の注意事項のほか、このhexaRideが「異空間との接点を出現させる最新の空間移送ビークル」であるという設定、そして今回のコンテンツである『攻殻機動隊GHOST CHASER』の説明を受けてから搭乗。

 hexaRideは4人がけの座席が外向きに三角の形に並んだ、6軸モーション(6軸故に「ヘキサ」なのかな)が、前後左右に激しく動きます。

f:id:netanker:20181109231940j:plain

(利用中は写真撮影出来ないことになっているので公式の画像を引用。左下に映っているのがモーションライド上に設置された座席)


 座席のシートはメッシュタイプで、富士急ハイランドのドーム型モーションシアターアトラクション「富士飛行社」と同タイプ(それもそのはずで、ライドのメーカーは同じ)。滑り止め効果もあり、激しい動きでもお尻が滑るといったようなことはありません。

 そのライドにVR HMDを装着した状態で搭乗するので、かなり激しい映像体験をすることが出来ます。
 モーションライド+VRの場合は、VR映像とライドの動きが完全にシンクロしていないとひどい乗り物酔いを起こす原因になります。今回の「攻殻機動隊」を体験した限りにおいては、シンクロ率はかなり良いものであると感じました。

 しかしながら、原作の「攻殻機動隊」が人体をも電脳空間に接続している世界という設定でありるため、登場人物や武器などに幾度となくダイブ、そのたびに視点がコロコロと切り替わります。VR映像においては酔いの原因となるので、視点は原則として勝手には動かさないことが鉄則ですが、それを大幅に逸脱しています。そのためモーションとのシンクロがかなり良いにもかかわらず、VRやモーションライドに慣れている私でも、体調次第では酔ってしまいそうな感じがありました。

 慣れていない人、酔いやすい人は注意が必要でしょう。

 

 また、先にも記載したとおり、ショッピングセンターのテナントとして入っている形なのですが、ショッピングを目的として来ているお客さんにはなかなか訴求しにくいのではないかという心配があります。ここに設置するより、どこかのテーマパークや遊園地に設置したほうが利用客も増えそうに思います。

 ひょっとすると、かつてのVRZONEや、現在も同一フロアで営業しているTyffoniumのように、ショールーム的な位置づけでの展開で、これから各遊園地やテーマパークなどに売り込みを図るためなのかもしれませんね。

 

公式サイト:https://www.hexaride.jp/