ねおあみ日記

アミューズメント施設や旅行に行った時の日記を掲載しています

まやかし展覧会

 「千葉県に、個人経営の『まぼろし博覧会』のような施設があるという噂をSNSで耳にし、ぶらりと行ってきました。

 東金線無人駅「福俵駅」を降りて大通りから脇道に入ってしばらく田んぼばかりの道を10分ほど歩いたところにある住宅地の一角にそれはあります。

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 普通の民家の庭先に建てられた納屋?がそのまま「まやかし展覧会」の展示施設です。

 ちょうど雨続き後の晴れ間の、看板塗装を終えたところの館長・じゃんぼさんがいらしたので、案内されながら見学。

 入口の納屋は現在半分雑貨半分お化け屋敷と言った状態(最初お化け屋敷にしたら、怖くて入れない人が出て、雑貨展示に変えたものの、変えたら今度はお化け屋敷目的のお客さんにがっかりされてしまったとのことで、いまはお化け屋敷に戻している途中とのこと)。そしてその奥が昭和アイテムの展示になっていました。

 

 現在、この「まやかし展覧会」はまだ製作途中で、今年の12月の正式オープンを目指して工事が(手作業で)進められています。

 じゃんぼさんの計画では、納屋の奥からご自宅の脇をぐるっと周り、一室を展示室にする予定とのこと。今はこじんまりとした(でも濃い)感じですが、2倍以上の広さにはなりそうです。

 

 今回、館内の写真は撮影していません(展示をじっくり眺めるのと、じゃんぼさんとの雑談に夢中で撮り忘れましたw)。展示内容については公式サイトをどうぞ。

mayakashi-tenrankai.jimdo.com

 改めて正式開館したら、再度訪れたいと思います。

 

おまけ。途中の千葉駅前。

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バス停脇のチェーンポールが落花生。さすが千葉。

 

 

 

VRZONE SHINJUKU体験会

明日14日よりオープンのバンダイナムコエンターテインメント「VRZONE SHINJUKU」。Twitterでのキャンペーンに当たり、研究生としてオープン前の体験をしてきました(午前中の富士急ハイランド「ド・ドドンパ」の試乗会からのハシゴですw)。 

 お台場でテスト運営されていたVRZONEにも度々お邪魔させてもらっていましたが、今回はそのスケールが大幅に拡大。お台場が「VRゲーセン」だったとするならば、ここはまさに「VRテーマパーク」です。他社のVR施設と比べてもサイズが桁違い。

 

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 今回は「研究生」という扱いなので、指導員としてVRZONEのキーパーソン「コヤ所長」「タミヤ室長」の解説付き。

 お二人の掛け合いを交えながらのVR体験です。

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 研究生なので、全員に白衣が支給されました。

 

 VR以外にも、インタラクティブプロジェクションのあるセンターコアや、

 

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   砂浜をイメージした飲食エリア(この砂浜では、魚すくいなどもできます)などもあり、VR以外でも楽しめます。

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 一つ一つのVRはもう、予想以上のハイレベルです。
 ナムコの技術にバンダイのコンテンツがうまく融合したと言った感じです。
 VRを知らない人でもエヴァンゲリオンや、マリオ、ドラゴンボールといった超有名IPならスムーズに楽しめますし、これらのIPをよく知らない(私もそうですが)人でも、VRの凄さで楽しめます。

 それぞれのアクティビティの細かい紹介は、既に様々なニュースサイトで掲載されてますし、今後もメディアに多数露出するでしょう。また、言葉での説明では凄さの1割も表現できないと思うので、割愛。
 「凄いから、とにかく一度体験して!」の一言で十分w。

 個人的には「ハネチャリ」が一番楽しかったです。

 

 施設内には、VRキャラクターが各所に。 

f:id:netanker:20170713231348j:imageトイレにも...

 

 

この施設は、今のところ21ヶ月は営業することになっています(この場所の次の利用計画次第では延長などもあり得るとのこと)。

その間、新しいアクティビティなどもどんどん追加されて行きそうですね。

vrzone-pic.com

 

www.neoamu.net

 

ド・ドドンパ試乗

富士急ハイランドの旧ドドンパが7月15日より「ド・ドドンパ」にリニューアル。

旧ドドンパの終了前のイベントで、体験乗車権を獲得していたので、体験してきました。

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 以前は垂直タワーだった箇所がループ(世界最大規模)に変更に。

 

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 搭乗列は以前は建物の裏側だったのが、表側に変更になっています(出口・絶叫優先券入口は変更なし)。

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 プラットホームは、大型ディスプレイによりSFチックな感じになりました。

 ライドには安全ハーネスが追加になりましたが、肩を押さえないので、窮屈感はありません。

 

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 途中、3箇所にカメラが有り、ライドフォトコーナーでは3枚セット(データ付き)で購入できます(今日は1300円でした)。

 

 搭乗した感想ですが、最高速度が171km/hから180km/hに変更になったという部分は正直あまり違いがわかりませんでした。

 ただ、以前の垂直タワーで加わる衝撃が、ループになったことでかなり緩和され、スムーズな乗り心地になりました。

 旧ドドンパは私は個人的にその衝撃が苦手だったのですが、これでかなり乗りやすくなりました。

 

園内ミニ富士山からの360度映像をどうぞ。

 

別視点さふぁりバスツアーに参加

 東京別視点ガイド・別視点ツアー主催「別視点さふぁりバスツアー」に参加しました。

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旅行催行は富士急トラベルさん(旅行業法の関係により、この手のツアー催行には資格をもった旅行業社しか行えないため。別視点ツアーさんは毎回、富士急トラベルさんに委託しています)。同行の富士急トラベル担当者さんも珍スポット好きなのだそう。

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東京別視点ガイドの松澤さんによる珍スポット解説。立石バーガーの店主さんとの2ショット写真がデザインされたTシャツがナイスです。

今回のツアーは、「動物関連珍スポット」を中心にセレクトされています(一部を除く)。

 

f:id:netanker:20170709002448j:image途中のサービスエリア休憩で、燕の巣を発見。幸先が良いです。

 

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 最初の目的地、つくばの「ガマランド」

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  ロープウェイ駅のパーキングにあり、そのお土産物屋さんとして経営は成り立っているが、その他は放置状態に近い。

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 どう見ても廃棄品です。動くものがない。 

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 無料の滑り台は、塗装が禿げているのでまず滑れません(店員のオバちゃんがダンボールを貸してくれます。それでもほぼ滑りません)

 f:id:netanker:20170709002703j:imageここのメインはこの「ガマ洞窟」

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 手作りの、ミニお化け屋敷。といっても脅かすようなものは全くなく、様々なオブジェ(=限りなくゴミに近い)の飾られた暗い通路を進むものです。

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出口はお土産物屋さんに繋がっています。このお店にも妙な人形など、怪しいものがたくさん展示されてました。

 

筑波山への登山観光客は多く訪れるものの、ロープウェイには見向きもせず、ガマランドだけを目的に観光バスで訪れた客は、お店のオバちゃんいわく初めてだそうですw。

 

 続いては「下野星宮神社」 

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 田園の中に佇む小さな神社。

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 ここのしめ縄は、蛇を模っています。

 

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 なぜかトトロ。

 

 トトロの体内を360度で御覧ください。

  この神社では毎年「かかし祭」が行われ、このトトロもその時に作られたもので、他のかかしは撤去されたものの、これだけは人気のオブジェとして残されているようです。

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 他にも若干のかかしが残されています。

 

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 境内には「天地石」という不思議な石も。この上に乗ってバーベルを持つと、重さが変わるというもの。なんとなく右側に乗って持ったときのほうが軽かったような気がします。

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 御朱印拝受。普段は書き置きなのですが、今日は神職の方がいらしたので直接書いていただけました。☆の印が格好良いですね。

 この神社も、お祭りの時は別として普段は殆んど地元の方しか来ないような場所でしたので、やはり観光バスで来た参拝客は初めてとのこと。

 

 

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 昼食は星宮神社近くの「APPLE」。看板の「スパゲティは運転できません」がトレードマーク。

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 店内はアメリカンテイストでなかなかに凝ってます。
 トイレの取っ手が「手」だったり、日替わりサービスの条件のなかに変なものが混ざっていたり(例「てるてる坊主になって来店した方にデザートプレゼント」とか、「今日は暑いねと言いながらビーチパラソルで来店した方に、キンキンに冷えたお冷をジョッキでプレゼント」とか…)。なかなか変な店です。

 でも料理はまともなパスタのお店でした。

 

 続いて宇都宮動物園

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 厩舎ごとにスポンサーがついているのが特徴。年間3万円とかなりお安い。

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 大型獣もいる本格的な動物園です。

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 ライオンの肉球。この日は暑くて、動物たちはかなりダレてました。

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 動物たちへの餌やりや、ふれあいのコーナーもあります。

 

 遊園地エリアは子供向けですが、それなりに遊具が揃ってました。

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残念ながらジェットコースターは運休中。

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 ライドアトラクション「アドベンチャー」。ジープに乗って恐竜たちの洞窟を探検。
 ライドのブレーキの効きが悪いので出口ではスタッフが手で止めます。

 

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 閑散とした部屋にワニワニパニックがぽつりと1台。
 プレイ可能ですが、右2匹は叩かなくても勝手に自滅し、左から2番目はどんなに叩いても噛まれる最強状態でした。実質ゲームになるのは2匹だけというスペシャルバージョン。

 

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 園内にはお散歩レンタルや、ショー出演の犬も居て、今回我々の見送りに「つぶ」ちゃんが来てました。

 

 

 

 

  最終目的地は大谷資料館。ここだけケモノとは無関係(宇都宮動物園以外はガマとかトトロとかだったわけですが)。

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 大谷石採石場跡地が幻想的な空間になっています。様々なミュージックビデオ等の映像ロケ地としても有名になっています。

 

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 壁面を見ると、手掘り時代と機械堀時代で全然違います。機械堀次代の壁面はカッターの筋がくっきり残っているのが目印。

 

 

 360度写真をどうぞ。 

 

帰りの車中で、ビンゴ大会。見事「ガマの油」をゲットしました... 実際のところ成分は一体何だろう???

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 「ガマランド」と「大谷資料館」は一度行きたかった場所なのですが、車を持っていない(どころか免許もない)人間にはなかなか行きづらく...。今回のツアーは、良い機会でした。

 

 また、他のツアーでも面白そうなものがあれば参加してみたいですね。

 

 

ツアー情報は下記のサイトに掲載されます。

www.another-tokyo.com

 

 

TOKYO ART CITY by NAKED

東京ドームシティにオープンしたばかりのGallery AaMo(ギャラリー アーモ)で開催中の「TOKYO ART CITY by NAKED」を見学。

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Gallery AaMoは以前「マジクエスト」があった場所。

 

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 東京の町並みをCGやプロジェクションマッピングなどで表現した、アート作品が多数あります。

 

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 7月14日に歌舞伎町にオープンするVRZONE SHINJUKUをイメージした空間もありました。

 

 他にも、過去にNAKEDが手がけた東京駅などのプロジェクションマッピングのミニチュア再現、デジタルパフォーマンスチームによる演出などもあります。

 お台場のリアルタイム情報(各種インフラの利用状態)を元に刻一刻と変化する地図や、時間により場内の大部分のオブジェが連動して展開するものなど、そのときにしか見られないアートが楽しめます。

 

 7月21日までは「前期」で、22日からの「後期」では更に一部の展示が加わるとのこと。

 

tokyoartcity.tokyo

 

宇佐神宮・豊後高田昭和の町

 例年、初夏に妻の実家のある別府に帰省しているのですが、今回は大分空港まで迎えに来ていただいた義母の車で宇佐神宮へ。

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 大分空港からは1時間ほどの道のりで到着。

 

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参道にはSLが奉納されてました。

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 オフシーズンの平日だったので、参拝客はまばら。誰一人いない拝殿パノラマ撮影もできました。

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 拝殿の後ろには奥宮を眺められる小窓。

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 上宮の参拝後は指示に従い外宮へ。片方しか参拝しないのは「方参り」であまりよくないとのこと。

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 御朱印も拝受しました(通常、手水舎手前の授受所でいただくのですが、工事中で上宮の手前で戴く形に変わっていました)。

 

 参拝の後、車で10分ほどの距離にある豊後高田市の中心街へ。

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 この豊後高田市は過疎化が進んでいた町ですが、「昭和の町」を売り出したことで、観光客が増えて活気を取り戻した街です。

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 まるでテーマパークの中にいるような雰囲気ですが、実在している本物の町です。

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 昭和の町にには猫が似合いますねw。

 

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 商店街だけでなく、町の中心部には倉庫を改装した博物館エリアがあります。

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 「駄菓子屋博物館」ではちゃんと整理整頓された展示が行われています。

(あえて雑然と並べている、伊豆の「まぼろし博覧会」とは、展示内容には共通するものも多いですが、展示の仕方は真逆ですね。どちらも一長一短はあります)

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のんびりした時間を過ごすのによい場所でした。

 

 

 

おまけ・・・

別府に到着後。

f:id:netanker:20170625153153j:image「ひな」はだいぶおばさん犬になりつつあります。

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 都内ではめったに見かけない、袋氷。

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 別府には上下水道のほか温泉道があります。

f:id:netanker:20170625153222j:image別府駅前の猫

f:id:netanker:20170625153232j:image商店街の猫

 

 

静岡で箱謎3連発

 静岡にある常設型謎解きカフェ『ジェリーの謎解きルーム』にある「箱謎」シリーズにチャレンジしに行きました。この「箱謎」シリーズは富士急ハイランドの「絶望要塞」マニアが作ったものなので、いつか行きたいと思っていたものです。

 このところ、弾丸遠征的なことはあまりやっていなかったので、かなり久しぶり。謎解き自体も最近あまり成功していないので、静岡駅に到着後、まずは近隣の小梳神社(おぐしじんじゃ)で成功祈願w。徳川家由来の駿河の守護神社だそうです。

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 お祈りを済まして、いざ突入w

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箱謎は3種類あり、まず1個目『真森よう子からの挑戦状』。

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 制限時間は30分。ネタバレになるので詳しくは書けませんが、鍵の番号を探しては開け、探しては開け...。結果は14分で成功。歴代1位タイ記録でした。

 

 気を良くしてそのまま第2弾『The Treasure Ship』。

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 制限時間は50分。ギミックがふんだんに盛り込まれていました。かなり難題も多く、ヒントを貰いつつも時間切れ。最終的には55分位で開けられました。

 

 ラスト『メロン救出大作戦』。とある方面での私のキャラはメロンがキーアイテムだったりするので親近感の湧く箱謎ですw。

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 制限時間は50分。こちらも開けるごとに色々なしかけが出てくるのでなかなか楽しい。アレがあーなった時は、思わず驚きました(ネタバレになるので書けないけれど...w)。

 数カ所ヒントを貰いつつ、最終的に救出は45分で成功。...が、実は一部本来の解法ではない方法で解いてしまったことが判明。それでも救出という目的は達成しているということなので成功扱いでした。

 

 1つ目の箱謎が1,000円、2つ目、3つ目は1回1,500円(それぞれドリンク付き)で、じっくりとこれだけの謎に取り組めるのはかなりお得ですね。東京から交通費と時間(往復に4時間で滞在時間は3時間弱w)をかけてでも行った価値はありました。

 

 次の謎箱にも期待しています>製作者様w

 

www.tanteijelly.com

※ジェリーの謎解きルームはには「箱謎」以外にも様々な謎解きゲームなどもあります。また、不定期休業なので営業日時を事前にWEBなどで確認しましょう。