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ねおあみ日記

アミューズメント施設や旅行に行った時の日記を掲載しています

伊豆旅行4 下田散策〜伊豆クレイル

下田海中水族館から下田駅までは徒歩でぶらぶら。

水族館の駐車場脇から坂道を登ると下田城山公園。かなり急な坂道なので、ハイキング気分です。

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展望台からの眺めは絶景。

f:id:netanker:20170505110526j:image公園を出てペリーロード。

f:id:netanker:20170505121046j:image了仙寺の御朱印
 日蓮宗の寺院なので一応他のお寺用御朱印帳とは別に、このお寺のオリジナル御朱印帳を購入。

 開国にまつわる幾つかの博物館も見学して下田駅へ。

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 帰りは伊豆急・JRによる観光列車「伊豆クレイル号」に乗車。

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f:id:netanker:20170505110703j:image乗車したのは1号車の向かい合わせ席。

f:id:netanker:20170505110714j:image2号車はラウンジと売店。

f:id:netanker:20170505110722j:image3号車はコンパートメント席。

4号車は通常のグリーン車(1号車、3号車はツアー扱いでの乗車のみ。4号車は通常のグリーン車指定席で乗れます)。

f:id:netanker:20170505110742j:imageカフェメニュー。f:id:netanker:20170505110758j:image

景観の良い場所では時々停車&徐行して、撮影タイム。今日は伊豆大島まで見えました。

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 2号車でアコースティックギターによる車内ライブも行われました。

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 追加オーダーした冷凍みかんサワー。

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 小田原駅ではお出迎えの横断幕。

 

 優雅なひとときを担当できました。

 

伊豆旅行3 下田海中水族館

今井浜海岸駅8:33の列車で下田駅。この時間だと直通のバスがまだ無いので途中までのバスと徒歩で下田海中水族館へ。前回来たのは2013年7月なので4年ぶり。

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こどもの日を前に、鯉のぼり水槽がありました。

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軽く展示を眺めてから、奥のドルフィンコーナーへ。ここでは、イルカたちと遊ぶ様々なプログラムがあります。当日受付のものや、事前にWEBで予約できるものがあり、今回は波打ち際に胴長靴で入って触れ合う「ドルフィンビーチ」を予約していました。

f:id:netanker:20170505110428j:image胴長靴。夏場は胴長靴ではなく水着での利用も可能。
 利用中は写真撮影が出来ないので写真はありませんが、主にメスの「ミカン」「ナライ」が遊びに来てくれました。

 プログラムには他にもシュノーケリングで一緒に泳ぐタイプ(予約制)や、イルカに餌をあげて遊ぶもの(当日先着)もあります。

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イルカ以外にも写真撮影や餌やり、ショーなど様々です。

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 GW期間中なのでそれなりには混雑していましたが、思ったほどの大混雑ではなく、のんびり過ごせました。

 

伊豆旅行2 シャボテン動物公園〜伊豆急博物館〜民宿まるい

まぼろし博覧会の最寄りバス停「梅の木平」からシャボテン公園行きのバスに乗り、シャボテン動物公園へ。

f:id:netanker:20170505105423j:imagef:id:netanker:20170505105443j:imagef:id:netanker:20170505105452j:imagef:id:netanker:20170505105458j:image
最近はもっぱら「カピバラ」押しのパークで、カピバラ関係の飼育エリアが複数あります。

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実は鳥類も多数。しかもその殆どが放し飼い状態。リアルなチキルームもあります(やかましいだけですがw)。

f:id:netanker:20170505105526j:imageもちろん他の動物もいます。

f:id:netanker:20170505105533j:imagef:id:netanker:20170505105543j:imagef:id:netanker:20170505105549j:image
そして、つい忘れがちですが本来こっちがメインでもある「サボテン」が色々。


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 なぜか、遺跡エリアが存在しているところがB級感いっぱいの動植物園でした。

 

 帰りはバスで伊豆高原駅へ。

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 駅構内には小さいながらもちゃんとした伊豆急行の博物館がありました。

 

 宿は今井海岸浜駅から徒歩10分ほどの場所にある、民宿まるい。古い建物で部屋も相当ですが、温泉付きです。

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鮮魚店が営んでいる民宿なので、魚満載の料理が美味しかった(予め食べられない魚介についても事前に連絡したら対応してもらえました)
 これで1泊2食付きで2名で17000円ほど。
 この時期ホテルだと2名で3万円くらいするところが多いので、かなりお得でした。

 

伊豆旅行1 まぼろし博覧会

今年のGWは妻と伊豆旅行。
私の今回の目的地は兼ねてより行きたいと思っていた「まぼろし博覧会」。最初の目的地として、伊東駅からバスに乗って(1時間に1便程度しか無い)を乗り継いで到着。

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入口ゲート前で館長セーラちゃんのお出迎え。土日などはほぼ一日中、お客さんのお出迎えをしています。凄いパワー。

f:id:netanker:20170505104952j:imageゲートを潜り、しばらく進んだ所にチケット売り場。
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 チケット売り場までの間にも結構色々な展示物。恐らくこれは、休憩所やレストラン、この近隣に多くある「普通の博物館」などと間違えて来てしまった方に、「戻るなら今ですよ」と教えてくれているのでしょう。

 

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 植物園の温室だった場所を買い取ってできた場所なので、その建物はそのまま使われています。ここは、一番天井高がある大温室。主に仏像など大型のアイテムがごろごろ。

 

[360度パノラマ]

 

 

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 主に昭和アイテムが中心のゾーン。ここはある程度ちゃんとした展示になっていて、簡単な説明文などもあります。一番真面目なエリアとも言えます。

 

[360度パノラマ]




 

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ナンジャタウンナジャヴ貯金箱とバーチャルボーイを発見。

 

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 懐かしの鎌倉シネマワールドの旗。また、後ほどセーラちゃんに聞いたところ、屋外にある回転木馬の馬や、お化け屋敷の造形もシネマワールドの閉園時に入手したものだそうです。

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動物の剥製が山積み。なお、ネコ科が少ないのは恐らくネコ科に限っては近隣にある同じ経営者(つまりセーラちゃんです)の「ねこの博物館」に置いてあるからなのでしょう。

最奥には「悪酔い横丁」「ひみつ基地」の温室。空調は無いのでその風景だけでなく、5月でも蒸し暑い空気でより「キモチワル」さを楽しませてくれます。

[360度パノラマ]

 

 

悪酔い横丁の奥には「村崎百郎館」鬼畜系ライターよ呼ばれた村崎氏の遺品をボランティアが展示しているエリア。UMA・魔術系などの展示が中心。

[360度パノラマ]

 

 存分に懐かしさと狂気を堪能して退園。

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園外では、巫女さんがかき氷を提供。シロップは好きなものを選べます。普通のイチゴから、カレー、味噌など何でも。私はネギトッピングのすき焼きのタレを選択。甘じょっぱかったw。

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 最後に、セーラちゃんにこの博物館の公式ガイドブックにサインをいただきました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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 この本の発行元「データハウス」の社長さんこそ、セーラちゃん。もともとサブカル系を中心とした出版社を経営しているからこその人脈で、これらのアイテムを集めることができたと言った感じですね。

 

 存分に楽しませていただきました。

 

maboroshi.pandora.nu

 

 

ドラえもんVRを体験

 2月22日から一般公開がスタートの、バンダイナムコエンターテインメントが制作したドラえもんVR「どこでもドア」。

 すでに1か月先の予約まで満員になっていますが、当日キャンセル枠を拾えたので体験してきました(キャンセル拾いのコツはラストに)。

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 東京ソラマチの3Fスペースにある、のび太の部屋とどこでもドア。

 ちょうどエスカレータの正面にありものすごく目を引きます。

 

 靴を履き替え、リュック型PCとHMD、ヘッドフォンを装着して準備完了。リュック型PCの重さは約3kgとのことで、東京ジョイポリスの「ZERO LATENCY VR」の装備より少し軽い(さらに手ぶらなので、重量感はそれほど感じません)。

 手を前に出すとちゃんと指先まで認識して、同じように動いてくれるのは凄い。

 

 机からドラえもんが登場し、しばらくどこでもドアを使って良いとのお話を聞いたら、いざドアを開けて中へ。ドアの場所でくっきりと世界が別れているのは、まさにどこでもドア。行ける世界は南極と、電車の上。

 それぞれの世界で何をすると良いのかは、オペレータさんがヘッドフォンを通じて教えてくれるので、初心者でも充分に楽しめます。

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 とまぁ、この辺りのことはニュースサイトなどでも取り上げられているので、敢えて「VRに慣れている人間」からの厳しめな意見をあげるならば...

・やるべきことが決まっていて起こることも予想の範囲内
 オペレータさんが丁寧に案内しすぎているので、次に何が起こるのか用意に想像がついてしまい、驚きが少なくなってしまいました。

・完成度が高いがために、逆に少しのズレが現実に引き戻す
 もしかするとスタート時の調整が悪かったのかもしれませんが、VR上のドアノブと、現実のドアノブがかなりズレていて、なかなか掴めなかったため、ここで一度現実に戻ってしまいました。

・指先までのトレースが活かされてない
 装着後の確認のときに指先までの判定が凄いと思ったのですが、体験がスタートしてから、指先を見ることが結局ありませんでした。最後にそれを思い出して無理やり手を伸ばした時が唯一。もしかすると、上記のドアノブ掴みのときに必要だったのかもしれないのですが...
(後に、メディア記事を再確認して、やはりドアノブ掴みのときに必要だったようです。私が掴めなかったのは、ドアノブを掴む時、視線が手に向いていなかったからかも。普段から無意識にドアノブを掴む手を見ないでいるのかもしれません)

・どら焼き取りたかった
 最後に手を伸ばしたのは、VR上のどら焼きを取ろうとしたときだったのですが、残念ながら、空をつかむだけで何も起こりませんでした。取れないまでも、手を伸ばした時点でドラえもんに怒られたら良かったのにw。

 

 

 しかし、これだけ体感系VRを体験し慣れていても、その後に何が起こるか予想がついていても、やはりそれが起きた時は身体が身構えてしまいます。また、ドアを通る時は縁につまづかないよう勝手に脚は高く上がりました。この辺りはやはり充分な計算と経験値があってこそで、さすがVRZONEの製作と思うものでした。

  それに、一番重要なのはこの体験が「無料」ということでしょう。通常であればVRZONEの他のアクティビティの様に、数百円取っても良いレベルです。映画タイアップということもありますが、これだけの体験を無料でできるのは凄いことだと思います。ぜひ、一度体験を。

 

[予約のコツ] 

  メディアなどで取り上げられているため、1ヶ月先の予約日から即満員になってしまうドラえもんVRですが、キャンセルする方も結構多くいるようです。公式サイトを逐次のチェックするのがオススメです。特に前日と当日にキャンセルがよく出るようです(これは、台場でVRZONEが営業していた時も同じような傾向がありました)。

 予約手続き用のメール登録は満員状態でも登録でき、24時間有効ですので、まずは登録しておきましょう。そして届いたメールの本予約用URLを随時開いてスケジュールを再チェック、空きが出たらすかさず予約に進みましょう。

 なお、予約した後にキャンセルもできるので、まずは枠を抑えてから、ご自身のスケジュールを再確認するというのもありです(ただし、スケジュールが合わないと分かったら、すぐにキャンセル手続きをして、他の方のために枠を空けてあげましょう)。

 今回私は、仕事を終えた直後にチェックしたところ、45分後後の枠が空いていたのですかさず予約し、大急ぎでソラマチに向かうという形でした。間に合う距離で良かったw

 

www.doraeiga-vr.com

 

#追記
 ふと思い出すと、1回目のドア開けは大幅なズレを認識したけれど、2度目以降は同じように手を見ないでいたにも関わらず、比較的スムーズに掴めていました。システム的に途中で調整されたのか、あるいはズレを認識した後、無意識に脳内で調整していたのかもしれません。
(これはもしかするとVR酔いを殆んどしない理由でもあるのかも)

 

久しぶりの東京ディズニーランド

東京ディズニーリゾート自体久しぶりな上に、この所シーばかりだったので、ディズニーランドの方はかなり久しぶり。

f:id:netanker:20170211181152j:imageアナと雪の女王」イベント開催中。

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ディズニー・アニメのプリンスなのに、ハッピーエンドで終わらないハンス王子は、パレードでも一人ぼっちで少し物悲しい。

 

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リニューアルのため、今月でクローズする「イッツ・ア・スモールワールドf:id:netanker:20170211181301j:image

360度でも記録撮影しておきました(ハコスコストアにて掲載)。

 

 その他のアトラクションもだいたい一通り。妻が絶叫系が苦手なのだが、かろうじてビッグサンダーマウンテンには乗れるので、FPで利用。

 スティッチエンカウンターは初体験。香港ディズニーランドに行った時、気にはなっていたのだけど、英語版の公演時間とタイミングが合わなくて利用してなかったのでした。

 

 昼食はクリッターカントリーのグランマ・サラのキッチン。スプラッシュ・マウンテンが運休中のため、そんなに混雑していない。

 店内でわずかしか無い、窓際の座席を確保。この座席は、ちょっと特殊でホーンテッドマンション列が眺められる。

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 なので、窓際に立つと、ホーンテッドマンションに並んでいるゲストからは、まるでホーンテッドマンションの住人のように見えるという場所なのでした。

 

 夜はプロジェクションマッピングを観覧。

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 その他、今日の経験としては、妻が調査カード(待ち時間のチェック用)を貰ったことと、スターツアーズで、私がスパイにされたことぐらいでしょうかw。

 

高崎山&うみたまご

 妻と義母とともに、高崎山

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 猿だらけ。

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 申年は去りましたが、猿はたくさん。

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 近い近い。

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 無防備

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 管理している方が餌をまきながら色々詳しく説明してくれます。

 グループ内のオスザルの地位は厳格で、近くに上位の猿がいると餌を取らないほど。凄いなぁ。

 

 向かいの「うみたまご」にも行きました。

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 新年展示。

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 一瞬飾りかと思ったら、本物でした。

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 ここも案外無防備

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 以前来た時は発見できなかった、順路にはない秘密の通路の奥には、大水槽を真上から眺められる、ガラス床の通路がありました。

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 今年も勢いのある年になりますように。f:id:netanker:20170112162236j:image

 今年は三が日が全国的に過ごしやすい陽気で、のんびりするには良い気候でしたね。