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ねおあみ日記

アミューズメント施設や旅行に行った時の日記を掲載しています

ドラえもんVRを体験

 2月22日から一般公開がスタートの、バンダイナムコエンターテインメントが制作したドラえもんVR「どこでもドア」。

 すでに1か月先の予約まで満員になっていますが、当日キャンセル枠を拾えたので体験してきました(キャンセル拾いのコツはラストに)。

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 東京ソラマチの3Fスペースにある、のび太の部屋とどこでもドア。

 ちょうどエスカレータの正面にありものすごく目を引きます。

 

 靴を履き替え、リュック型PCとHMD、ヘッドフォンを装着して準備完了。リュック型PCの重さは約3kgとのことで、東京ジョイポリスの「ZERO LATENCY VR」の装備より少し軽い(さらに手ぶらなので、重量感はそれほど感じません)。

 手を前に出すとちゃんと指先まで認識して、同じように動いてくれるのは凄い。

 

 机からドラえもんが登場し、しばらくどこでもドアを使って良いとのお話を聞いたら、いざドアを開けて中へ。ドアの場所でくっきりと世界が別れているのは、まさにどこでもドア。行ける世界は南極と、電車の上。

 それぞれの世界で何をすると良いのかは、オペレータさんがヘッドフォンを通じて教えてくれるので、初心者でも充分に楽しめます。

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 とまぁ、この辺りのことはニュースサイトなどでも取り上げられているので、敢えて「VRに慣れている人間」からの厳しめな意見をあげるならば...

・やるべきことが決まっていて起こることも予想の範囲内
 オペレータさんが丁寧に案内しすぎているので、次に何が起こるのか用意に想像がついてしまい、驚きが少なくなってしまいました。

・完成度が高いがために、逆に少しのズレが現実に引き戻す
 もしかするとスタート時の調整が悪かったのかもしれませんが、VR上のドアノブと、現実のドアノブがかなりズレていて、なかなか掴めなかったため、ここで一度現実に戻ってしまいました。

・指先までのトレースが活かされてない
 装着後の確認のときに指先までの判定が凄いと思ったのですが、体験がスタートしてから、指先を見ることが結局ありませんでした。最後にそれを思い出して無理やり手を伸ばした時が唯一。もしかすると、上記のドアノブ掴みのときに必要だったのかもしれないのですが...
(後に、メディア記事を再確認して、やはりドアノブ掴みのときに必要だったようです。私が掴めなかったのは、ドアノブを掴む時、視線が手に向いていなかったからかも。普段から無意識にドアノブを掴む手を見ないでいるのかもしれません)

・どら焼き取りたかった
 最後に手を伸ばしたのは、VR上のどら焼きを取ろうとしたときだったのですが、残念ながら、空をつかむだけで何も起こりませんでした。取れないまでも、手を伸ばした時点でドラえもんに怒られたら良かったのにw。

 

 

 しかし、これだけ体感系VRを体験し慣れていても、その後に何が起こるか予想がついていても、やはりそれが起きた時は身体が身構えてしまいます。また、ドアを通る時は縁につまづかないよう勝手に脚は高く上がりました。この辺りはやはり充分な計算と経験値があってこそで、さすがVRZONEの製作と思うものでした。

  それに、一番重要なのはこの体験が「無料」ということでしょう。通常であればVRZONEの他のアクティビティの様に、数百円取っても良いレベルです。映画タイアップということもありますが、これだけの体験を無料でできるのは凄いことだと思います。ぜひ、一度体験を。

 

[予約のコツ] 

  メディアなどで取り上げられているため、1ヶ月先の予約日から即満員になってしまうドラえもんVRですが、キャンセルする方も結構多くいるようです。公式サイトを逐次のチェックするのがオススメです。特に前日と当日にキャンセルがよく出るようです(これは、台場でVRZONEが営業していた時も同じような傾向がありました)。

 予約手続き用のメール登録は満員状態でも登録でき、24時間有効ですので、まずは登録しておきましょう。そして届いたメールの本予約用URLを随時開いてスケジュールを再チェック、空きが出たらすかさず予約に進みましょう。

 なお、予約した後にキャンセルもできるので、まずは枠を抑えてから、ご自身のスケジュールを再確認するというのもありです(ただし、スケジュールが合わないと分かったら、すぐにキャンセル手続きをして、他の方のために枠を空けてあげましょう)。

 今回私は、仕事を終えた直後にチェックしたところ、45分後後の枠が空いていたのですかさず予約し、大急ぎでソラマチに向かうという形でした。間に合う距離で良かったw

 

www.doraeiga-vr.com

 

#追記
 ふと思い出すと、1回目のドア開けは大幅なズレを認識したけれど、2度目以降は同じように手を見ないでいたにも関わらず、比較的スムーズに掴めていました。システム的に途中で調整されたのか、あるいはズレを認識した後、無意識に脳内で調整していたのかもしれません。
(これはもしかするとVR酔いを殆んどしない理由でもあるのかも)

 

久しぶりの東京ディズニーランド

東京ディズニーリゾート自体久しぶりな上に、この所シーばかりだったので、ディズニーランドの方はかなり久しぶり。

f:id:netanker:20170211181152j:imageアナと雪の女王」イベント開催中。

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ディズニー・アニメのプリンスなのに、ハッピーエンドで終わらないハンス王子は、パレードでも一人ぼっちで少し物悲しい。

 

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リニューアルのため、今月でクローズする「イッツ・ア・スモールワールドf:id:netanker:20170211181301j:image

360度でも記録撮影しておきました(ハコスコストアにて掲載)。

 

 その他のアトラクションもだいたい一通り。妻が絶叫系が苦手なのだが、かろうじてビッグサンダーマウンテンには乗れるので、FPで利用。

 スティッチエンカウンターは初体験。香港ディズニーランドに行った時、気にはなっていたのだけど、英語版の公演時間とタイミングが合わなくて利用してなかったのでした。

 

 昼食はクリッターカントリーのグランマ・サラのキッチン。スプラッシュ・マウンテンが運休中のため、そんなに混雑していない。

 店内でわずかしか無い、窓際の座席を確保。この座席は、ちょっと特殊でホーンテッドマンション列が眺められる。

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 なので、窓際に立つと、ホーンテッドマンションに並んでいるゲストからは、まるでホーンテッドマンションの住人のように見えるという場所なのでした。

 

 夜はプロジェクションマッピングを観覧。

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 その他、今日の経験としては、妻が調査カード(待ち時間のチェック用)を貰ったことと、スターツアーズで、私がスパイにされたことぐらいでしょうかw。

 

高崎山&うみたまご

 妻と義母とともに、高崎山

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 猿だらけ。

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 申年は去りましたが、猿はたくさん。

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 近い近い。

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 無防備

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 管理している方が餌をまきながら色々詳しく説明してくれます。

 グループ内のオスザルの地位は厳格で、近くに上位の猿がいると餌を取らないほど。凄いなぁ。

 

 向かいの「うみたまご」にも行きました。

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 新年展示。

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 一瞬飾りかと思ったら、本物でした。

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 ここも案外無防備

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 以前来た時は発見できなかった、順路にはない秘密の通路の奥には、大水槽を真上から眺められる、ガラス床の通路がありました。

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 今年も勢いのある年になりますように。f:id:netanker:20170112162236j:image

 今年は三が日が全国的に過ごしやすい陽気で、のんびりするには良い気候でしたね。

 

2016-2017年越し

江古田駅南口の加藤材木店も、材木干支絵で準備万端。

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 私は今年もナンジャタウンで年越しを迎えました。

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 ここ数年、ナンジャタウンのカウントダウンはパークを二分し、福袋広場ではナジャヴ&ナジャミーによる一般向け、ドッキンガム広場では、モジャヴ&モジャモジャ団によるマニアックなカウントダウンが行われます。

 

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 上記パノラマ写真の左手がドッキンガム、右手が福袋。どちらも人でいっぱいでした。

 

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 お正月使用ののらねこ観光タクシーと、振る舞い酒の代わりの振る舞いアイス。

 

 1時頃退園し、帰宅の途に。

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 帰り道でであった猫。初猫なで。f:id:netanker:20170112162843j:image

 自宅の氏神様が祀られている神社に初詣。f:id:netanker:20170112162903j:image

 一眠りしてから、近所の浅間神社にも初詣。富士塚も開いてます。

 

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 そして、浅草神社へ。浅草寺はものすごい混雑で仲見世は通るのに一苦労すると思われたので、脇から直接神社へ。こちらも結構な行列。f:id:netanker:20170112162925j:image

 目的の新年限定御朱印を無事に拝受できました。

 

 

 そのままの足で羽田空港からひとっ飛び。妻の実家のある別府へ。f:id:netanker:20170112162942j:image

 甲斐犬の「ひな」のお出迎え。f:id:netanker:20170112163005j:imagef:id:netanker:20170112163032j:image

 まったり。

 

 そんな年越しでした。

 

 

渋谷アドアーズ「VRPARK TOKYO」

 東京渋谷に2016年12月16日にオープンした「VR PARK TOKYO」。今年話題のVR(バーチャルリアリティ)アトラクションを楽しめる専用のスポットです。

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 以前利用したバンダイナムコの「VRZONE Project I Can」が、すべてバンダイナムコが自社製作したコンテンツだけであったのに対し、ここ「VRPARK」の運営アドアーズは、運営だけに特化しており、コンテンツは全て他の会社が制作しています。

 また、コンテンツごとに料金を支払うものではなく、70分間の時間指定で、プレイし放題という形なのが、他の施設と異なります。

 

 予約優先で、当日空きがあれば当日参加も可能。入場時間の20分前から受付開始です。

 利用できるアトラクションは6種類(来月もう1種類追加予定)

 

●サークル オブ セイバーズ ビギニング

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 東京ゲームショーで話題になっていた、アクションVRゲーム。ファンタジー世界の中で迫りくるモンスターを剣でなぎ倒して行きます。制限時間内に一定数のモンスターを倒すとボスが出現、そのボスを倒すことができればクリア。

 武器は「剣+盾」もしくは「二刀流」が選択できます。「二刀流」の場合は、剣をクロスすることで防御も可能。

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「ビギニング」と名前についているとおり、VRPARK版はお試し版。アドアーズの1Fには、正式版も設置されており(別料金)こちらでは、呪文詠唱などの機能も備わっています。

 

●対戦!ハチャメチャスタジアムVR

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 野球盤の世界に入り込み、バッターとして7回裏の攻撃から逆転を目指します。

 バットは通常のバットの他、ゲームが進行するごとに極太や、卓球ラケット、マグロなど様々なものを選べます。それぞれ、バットによって特殊効果があります。

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 2人対戦が可能で、この場合1人はバッター、もう一人がピッチャーとなります。ピッチャーはVRではなく、タッチパネルで球種を選択できます。

 ピッチャーのできることは少ないので、やはりバッターを体験しないと本当の面白さは感じられないですね。

 

●ソロモンズカーペット VR

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 2人同時利用可能。空飛ぶカーペットに乗り、襲いかかるモンスターを倒しながら遺跡の中まで飛び回るアトラクション。

 カーペットは画面に合わせて揺れるので、バランスを取りながら魔法弾を撃ち進んで行きます。途中、風や水もあり、臨場感抜群。

 しかし、倒した敵の数も表示されず、それによるストーリーの違いが無いようなので、ゲームとしてはいまいちでした。

 

●DIVE HARD VR

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 超高層ビルの屋上で、ガンアクションを行いながら、敵のロボットを打ち倒し、最後に鉄骨の先端に待機しているヘリコプターで脱出します。

 高所感とガンアクションの両方を同時に楽しめるVR。

 ただ、こちらも脱出成功、失敗以外に結果の違いが無いので、ゲームとしては今ひとつ。

 

●協力!GHOST ATTACKERS VR

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 ゴーストが住み着いた屋敷に潜入し、専用のガンでゴースト退治を行うガンシューティングアトラクション。

 2人プレイの場合、もう1人はタッチパネルを用いて、援護用のドローンを操作、ゴーストを足止めしたり、館内を照明で照らすなどで、援護します。

 全4ステージありますが、各ステージの制限時間やライフが無くなると途中でもゲームオーバーになってしまいます。

 ゲームスコアも表示されるので、ゲーマーにもやりこみの要素が多く、この施設の中では一番リピートしたいと思うアトラクションでした。

 

●オバケリアVR Creeping Terror

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 間もなく発売開始のNintendo3DS用ゲーム「Creeping Terror」のスピンオフアトラクション。

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 3DSゲームで主人公たちが探検する謎の廃墟。その廃墟でかつて行われた謎の実験とは...。

 プレイヤーは潜入捜査官の視界や意識とシンクロできる特殊なゴーグルを装着し、捜査官の調査を五感をもって体験します。

 視覚や聴覚以外も用いた、VRと最も相性が良いと言われるホラーアトラクション。

 

 

 今回、日曜日に1回目の体験をしましたが、その日は20名位の参加者。恐らく1枠での定員だとおもいますが、この場合70分の時間制限では6アトラクション全てを体験することはできませんでした。VRアトラクションはHMDの装着に時間がかかるのと、また「ハチャメチャスタジアム」「GHOST ATTACKS」「サークルオブセイバーズ」は1度に1人しかVR体験ができないため、お客さんの回転がかなり悪いです。

(その後、平日に一度行きましたが、1枠10人程度であれば全部を利用することも可能です)。

 この施設は、アトラクションを何回利用しても料金は同じなため、混雑時と閑散期ではコストパフォーマンスがかなり変わってくることが難点でしょう。

 

 また、各アトラクションのうち、ゲームとしてやりこみをしたくなるようなものが少ないのも難点。一度やればもう充分と感じてしまうアトラクションが多いのが残念です。

 これからのコンテンツの改修、入替えなどに期待したい施設でした。

 

www.adores.jp

 

おまけ:

 平日に行った時、なぜか他の施設アドアーズと全く無関係)で見かけていた方々がスタッフとして居るのを発見。びっくりしました。

 

フリーメイスンの日本グランドロッジ オープンハウスに参加しました

 様々な、噂や伝説のある、歴史的友愛団体「フリーメイスン」(正しくはメンバー個人を指すのが「フリーメイスン」、団体は「フリーメイスンリー」または「Free and Accepted Masons」)。

 その日本の中心組織である「日本グランドロッジ」のある、東京メソニックセンター。東京タワーの隣にあるこの施設は通常会員以外は立ち入りができません。

 しかし、今回日本グランドロッジがオープンハウスを開催。公式サイトで参加者の募集があり、応募し参加することが出来ました。

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 ステンドグラスのあるエントランスで受付。正式な参加者であることを確認するため、身分証明書を提示して入館。

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 B2Fにあるロッジの入口には、そこには様々なフリーメイスンにまつわる品々が展示されています。

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 時間になり、「ブルーロッジ」へ入室。ここは、フリーメイスンの儀式や会合などを行う場所になります。

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 ここで、現在のグランドマスターからの挨拶、広報担当によるフリーメイスンについての説明、パストグランドマスター(過去のグランドマスター経験者)から「フリーメイスンとしての行き方」といった講義などを聞きました。 

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 ロッジ内にある様々なものは、儀式の中で何らかの意味を持っています。しかし、その意味がどのようなものかというのは、メイスンだけの秘密となっています。秘密組織と言われる由縁は、この「儀式における秘密」が存在するためで、組織そのものは秘密ではなく、ほとんどが一般開放されているとのこと(それ故今回のオープンハウスも、写真撮影は禁止されること無く、またSNSへの掲載も全く問題ないとのこと)。

 フリーメイスンへの入会にはメンバー2名からの推薦や、ロッジメンバー全会一致の承認などが必要で、また入会後に第3階級(いわゆる正会員のようなもの)になるまでの間に、学ぶべき秘密など越えなければならないハードルが多く、そのために現在日本のメンバーは2000人程度まで減少しているとのこと。

 今年就任したグランドマスターの意向で今年から開催されるようになった、このオープンハウスも、その一般開放を少しでも広げようという考えがあるようです(とはいえ、フリーメイスンは一切勧誘をしてはならないそうなので、あまりこのオープンハウスも大々的には告知されていないようです)。

 

 元々、フリーメイスンには興味があったので、事前にある程度は調べていましたが、それでも知らなかったことが色々ありました。例えば、今回のオープンハウスの主催は「日本グランドロッジ」ですが、ここは直接メンバーになることはできません。あくまでも日本のロッジ(15箇所)を取りまとめるロッジということなので、もしメンバーになる場合は15のロッジ(「マザーロッジ」と言うそうです)のいずれかに入会するという形になります。

 そしてこの「ブルーロッジ」は、日本グランドロッジの拠点であると同時に、都内4ロッジが例会や儀式の際に使用しているのだそうです。

(都内以外は、独自にロッジを持っている)

 

ブルーロッジを360度撮影してみました。

 

その後は、施設内の見学ツアー 

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 ブルーロッジの隣に、「スコティッシュ・ライト」というフリーメイソンの上位階級のための儀式場があります。マークは双頭の鷲。

 スコティッシュライトは、日本グランドロッジの管轄外で、米国の管轄とのこと。

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 写真ではよく視えませんが、天井には「REASON」「CHARITY」「NATURE」などのいくつかのワードが点灯するようになっています。これも儀式の中でなにかしらの意味を持つ秘密のひとつとのこと。

 

こちらもパノラマで。

 

 続いて2Fにある応接室へ。

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 この東京メソニックセンターの建物は、旧水交社ビルという建物を建て替えて造られていますが、戦中、当時の応接室には山本五十六元帥の遺骨が国葬前に安置されていました。そんな歴史的な部屋だったため、改築の際、この応接室はそっくり同じに造られ、暖炉とシャンデリアについては旧ビルのものをそのまま使用されているとのこと。

 

最後にグランドマスターの執務室を見学。

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 過去のグランドマスターの肖像写真や、

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 日本グランドロッジのエンブレムなどが飾ってありました。

 

 

 日本グランドロッジのオープンハウスは、不定期に開催されています。告知は公式WEBサイトで行われますが、募集人数が少ないので、興味のある方は細かくチェックしましょう。

www.grandlodgeofjapan.org

 

富士急ハイランド「ドドンパ」リニューアル前ラスト8回乗り

 富士急ハイランドの「ドドンパ」が、10/2をもって、大幅リニューアルのため営業休止とのことで、現在「8回乗ったら、リニューアル後に体験乗車会招待」というキャンペーンが行われています。

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 折角なので、この機会に乗り納めしてきました。

 

 といっても、この時期はまだまだ混雑日で4大コースター類は軒並み1時間〜2時間待ち。1日で8回乗るには「絶叫優先券」を使うしかありません。

 前日に富士急アプリの情報を確認していたところ、開園15分後には優先券も売り切れている状況でした。

 幸運にも東京駅発の早朝高速バスの予約が取れたので(新宿発は満席)、開園30分前に到着。窓口に並ばなければならない「CLUB 富士急会員」割引も使わず、予め購入していた前売りでチケット入手。そのおかげで無事に優先券8枚購入できました。

 

 余裕ができたので、園内ミニ富士山からの360度映像の撮影も実施。

 天気がよく、本物の富士山もくっきりと見えました。

 ただ、このミニ富士山の山頂、やらたと羽虫が多く、動画で撮るとチラチラとノイズのように羽虫が写り込んでしまうのがちょっと残念。

 

 午後1時間おきに2回ずつ優先券を消費して、無事8回搭乗完了。

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 最後に乗った、上履きデザイン車両。

 今回3台運用でしたが、他に「轟」と「桜」。「轟」が他の2台に比べてかなり振動が激しかった感じがありました。

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 スタンプカードを提出して、リニューアル後の体験申込用紙を記入。

 どんな風にリニューアルするのか楽しみです。

 

 

 ドドンパの他には、今年オープンした「テンテコマイ」に初搭乗・回転させるのが難しく1テンテコ(回転)止まりでした。

 また、映像がリニューアルした「富士飛行社」にも搭乗。旧バージョンよりもちょっとわざとらしい演出が増えたかな。山頂登山客から手を振られるシーンがなくなったのが残念。結構、乗っている人も手を振り返していたシーンだったのに。

 

 絶望要塞2は5回ほど。でも全部、3rdの同じ場所で失敗。まるで手がかりが掴めません。ヒントだけでも見出したいなぁ...。