ねおあみ日記

アミューズメント施設や旅行に行った時の日記を掲載しています

北九州旅行4日目最終日 下関

旅行最終日。下関へ。

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駅前にふく(ふぐ)のオブジェ。

 

バスで赤間神宮

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 竜宮城のような水天門や本殿が目立ちますね。

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 境内には「耳なし芳一」の像。もともとこの赤間神宮(旧阿弥陀寺)にいた琵琶法師だったそうです。平家一族の墓もあります。

f:id:netanker:20170910153155j:image御朱印拝受。

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バス停1つとなり位の距離にある亀山八幡宮

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 御影石製では日本最大の鳥居。額に何かが挟まっています。

 昭和30年台ごろに、近所の人が野球をしていたら、ボールが挟まってしまったとのこと。それ以来、この鳥居には「落ちない」というジンクスがあるとか。

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 鳥居の隣には「床屋発祥地」の石碑。

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境内にある「お亀明神社」には沢山の亀が住んでいます。f:id:netanker:20170910153254j:image

 御朱印拝受。

 

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 下関市立しものせき水族館海響館」。正面からだとよくわかりませんが、建物はクジラの形をしています。GoogleMapなどの衛星写真で見るとよくわかります。

Google マップ

 この海響館の全身「下関市立水族館」は長府の方にあり(台風被害で閉鎖)、その施設の一つだった「鯨館」(建物現存)は、もっとクジラの形をしていました。

Google マップ

 

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 この水族館では、特に「ふぐ」と「ペンギン」が充実しています。

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 昼食は水族館内「イルカの見えるレストラン」で下関グルメの瓦そば。

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 どっちかといえば、酒のツマミに合いそうな感じの蕎麦でした。

 

 最後に海響館となりの唐戸市場。かなりの賑わいでした。

 

 北九州空港展望デッキで足湯に浸かってから、羽田へ帰京。

 今回は結構広い範囲を行ったり来たりした感じの旅行でした。

 

北九州旅行3日目 スペースワールド〜門司港再び

 2017年12月31日で閉園が決定している、スペースワールド

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 最後の機会として行ってきました。たぶん4回目。

f:id:netanker:20170910152532j:imagef:id:netanker:20170910152601j:image開園前にラッキーラビットのグリーティング。

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 平日なので空いていると思いきや、遠足や修学旅行の団体客が多く、それでいてコースター系の一部の営業開始が遅めだったので、待ち時間がけっこうありました。

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 閉園を前に、過去のイベントで使用していたものなどの展示がドーム内で開催中。

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 開業時は、このドームは「コスモピア」という宇宙ステーションという設定でした(そのため、中に入る時と出るときには、映像アトラクションの「シャトル」に乗らなければならなかった。2回めに来園したときには既にシャトルがなくなってしまい、徒歩入退場でしたが。出入りが面倒というデメリットがあったものの、シャトル入退場は雰囲気作りに良かった記憶があります)。

 

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 園内各所に、公認落書き場所が。もう取り壊しが決定しているからですね。

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 月の石は健在。閉園後はどこにいくのでしょう?

f:id:netanker:20170910152808j:imageアマノ川を発見。昨日見た天の川と随分違う。

 

コースター系は「ヴィーナスGP」「ブラックホールスクランブル」「ザターン」に搭乗。

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「ヴィーナスGP」360度

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 タイタンMAXは待ち時間が60分弱に(午前中運休していた)。同行者がコースター系に乗れないので、1時間も待たせるわけにはいかず、非常に残念ですが断念。

 

 

  退園後、再度門司港へ。

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 初日に行った関門トンネル人道入口のすぐ近くにある、和布刈神社へ。

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 主参道は海からしか入れないので、横の徒歩参道から。和布刈神社は九州最北端にある神社です。

f:id:netanker:20170910152925j:image御朱印拝受。

 

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 門司港レトロ地区にある高層マンション『レトロハイマート』の31階展望台からの景色。このマンションには著名人が別荘として使用している部屋も多いそうです。

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 夕食は門司港のB旧グルメ「焼きカレー

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 エリア内に多数のお店がありますが、今回は「キッチンポレポレ」で。

 

北九州旅行2日目 宗像大社3宮拝〜小倉市内

 最初に北九州旅行を予定した時は計画に入れていなかったのですが、その後世界遺産登録の話題があり、今後混雑しそうな雰囲気なので、今のうちにと宗像大社へ。

 東郷駅から路線バスで神湊渡船ターミナルへ。路線バスの到着が遅れ、出港間際に駆け込み乗船。

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 大島に上陸。かなり強めの雨が降る中、まずは宗像大社中津宮へ参拝。f:id:netanker:20170910151426j:imagef:id:netanker:20170910151446j:image

中津宮の中には天の川があり、織女神社もあります(牽牛神社もあります)。織女神社の祠は鳥居の奥、鎖場の急勾配を登ったところにあり、この雨では危険なので鳥居の手前で参拝。

 

 一旦、大島の港に戻り、そこから出ている巡回バスで大島の裏手へ。

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 海に面した高台にある遥拝所。宗像大社沖津宮のある沖ノ島は、島全体が聖域のため基本的には立ち入り厳禁であるため、ここから遥拝。

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 残念ながら天気が悪く沖ノ島は見えませんでした。

 

 大島交流館にて、沖ノ島を中心とした展示を観覧。沖ノ島は通常は神主が1人で滞在、年に1度の祭事の日のみ男性だけ限定人数立ち入ることが出来ることで有名だが、実は大島の漁師に限っては、沖ノ島の港に上陸することは認められている(漁の間滞在する小屋もある)とのこと。

 

 大島を出て、路線バスで宗像大社辺津宮(へつみや)へ。

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 宗像大社の中心的な社なので、天候が悪い中でも沢山の観光客が参拝されてました。海外の方も結構多いようです。

f:id:netanker:20170910152040j:image辺津宮御朱印

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 中津宮沖津宮御朱印。どちらも中津宮で拝受できます。この沖津宮御朱印は通常「奉拝」と記載されるところが「遥拝」となり、印も「遥拝所」です。

(「奉拝」の御朱印は、沖津宮現地大祭に参加した人だけしかいただけません)

 

 夕方、小倉に戻って市内をぶらぶら。

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 旦過市場は味のあるいい雰囲気の市場です。ただここも間もなく再開発でなくなってしまうとのこと。安全上やむを得ないとは言え、勿体無いですね。

 

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 小倉は、松本零士さんの出身ということもあり、漫画ミュージアムがあったり、モノレールに松本零士さんデザインの車両があったりします。

 (ただ、私は西武池袋線沿線住人なので、松本零士デザイン車両はある意味見慣れた車両ですw)

 

北九州旅行1日目 門司港周辺

今年の夏休みは北九州旅行。

初日は北九州空港より小倉駅を経由して門司港

ちょうどお昼時に小倉駅についたのでホーム上うどん屋でかしわうどん小倉駅にはいくつかうどん店があるが、その中でも駅弁屋さんが経営しているお店が特に評判が良いとのこと(クッキングパパにも登場してるお店)

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小倉のうどんはコシがなく、かしわ肉の濃いめの味が丁度い按梅でした。

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 門司港では、有名な観光地であるレトロ地区と反対側にある、旧大連航路上屋と海峡ドラマシップへ。

 旧大連航路上屋には、門司港が海外との船で栄えた時代の様々な展示品のほか、個人で様々な映画、芸能人関係の資料を収集していた松永氏の収蔵品を展示した松永文庫があります。今でも門司港を中心とした北九州地域では、映画のロケ地誘致や映画イベントなども行っていて、仕事でも旧大連航路上屋での上映会の際、日活の映画を上映レンタルしていただいています。

 

 

海峡ドラマシップ(関門海峡ミュージアム)は、有料の展示コーナーと、無料のお土産物屋さんエリアがあります。このうち、有料展示コーナーには関門海峡の歴史を様々な人形造形作家さんが手掛けた作品の展示などがあるのですが残念ながら撮影禁止。f:id:netanker:20170910150602j:image

 展望フロアからの眺め。曇りでしたがまずまずの景色でした。

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無料エリアはお土産物屋さん。レトロな内装がかなり凝った作りになっています。この施設のオープンは2003年ですので、全国各地の施設やテーマパークに多数の昭和レトロな街並みが作られた時期ですね。

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 ここでは大正時代の門司港の街並みを体感できます。

 かなり凝った作りではあるのですが、集客にはなかなか苦労しているようです。やはり本来のレトロな街並みのある地域と反対側にあることも影響しているのかもしれません。

 また人形展示エリアがすべて撮影禁止というのは、なんだかもったいない気もします。人形なので写真に撮られたからと言って、デメリットがあるようには思えないのですが(フラッシュは展示物に影響ある可能性はありますが)…。

 

門司港レトロ地区を抜け、バスで関門トンネル人道入り口へ。

f:id:netanker:20170910150857j:image門司港バナナマン

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 1kmに満たない距離を歩くと、もう下関。この海峡の狭さを実感。下手したら川より狭いですね。

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 門司港川の人道入り口に行くバスは1時間に1本しかないのだが、下関側は頻繁にバスが走っていて便利(ただ、門司港側のバスはSuicaなどの交通系ICカードが利用できるが、下関側のバスは未対応でした)。下関から電車で小倉駅に戻り、ホテルへチェックイン。

 

 

まやかし展覧会

 「千葉県に、個人経営の『まぼろし博覧会』のような施設があるという噂をSNSで耳にし、ぶらりと行ってきました。

 東金線無人駅「福俵駅」を降りて大通りから脇道に入ってしばらく田んぼばかりの道を10分ほど歩いたところにある住宅地の一角にそれはあります。

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 普通の民家の庭先に建てられた納屋?がそのまま「まやかし展覧会」の展示施設です。

 ちょうど雨続き後の晴れ間の、看板塗装を終えたところの館長・じゃんぼさんがいらしたので、案内されながら見学。

 入口の納屋は現在半分雑貨半分お化け屋敷と言った状態(最初お化け屋敷にしたら、怖くて入れない人が出て、雑貨展示に変えたものの、変えたら今度はお化け屋敷目的のお客さんにがっかりされてしまったとのことで、いまはお化け屋敷に戻している途中とのこと)。そしてその奥が昭和アイテムの展示になっていました。

 

 現在、この「まやかし展覧会」はまだ製作途中で、今年の12月の正式オープンを目指して工事が(手作業で)進められています。

 じゃんぼさんの計画では、納屋の奥からご自宅の脇をぐるっと周り、一室を展示室にする予定とのこと。今はこじんまりとした(でも濃い)感じですが、2倍以上の広さにはなりそうです。

 

 今回、館内の写真は撮影していません(展示をじっくり眺めるのと、じゃんぼさんとの雑談に夢中で撮り忘れましたw)。展示内容については公式サイトをどうぞ。

mayakashi-tenrankai.jimdo.com

 改めて正式開館したら、再度訪れたいと思います。

 

おまけ。途中の千葉駅前。

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バス停脇のチェーンポールが落花生。さすが千葉。

 

 

 

VRZONE SHINJUKU体験会

明日14日よりオープンのバンダイナムコエンターテインメント「VRZONE SHINJUKU」。Twitterでのキャンペーンに当たり、研究生としてオープン前の体験をしてきました(午前中の富士急ハイランド「ド・ドドンパ」の試乗会からのハシゴですw)。 

 お台場でテスト運営されていたVRZONEにも度々お邪魔させてもらっていましたが、今回はそのスケールが大幅に拡大。お台場が「VRゲーセン」だったとするならば、ここはまさに「VRテーマパーク」です。他社のVR施設と比べてもサイズが桁違い。

 

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 今回は「研究生」という扱いなので、指導員としてVRZONEのキーパーソン「コヤ所長」「タミヤ室長」の解説付き。

 お二人の掛け合いを交えながらのVR体験です。

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 研究生なので、全員に白衣が支給されました。

 

 VR以外にも、インタラクティブプロジェクションのあるセンターコアや、

 

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   砂浜をイメージした飲食エリア(この砂浜では、魚すくいなどもできます)などもあり、VR以外でも楽しめます。

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 一つ一つのVRはもう、予想以上のハイレベルです。
 ナムコの技術にバンダイのコンテンツがうまく融合したと言った感じです。
 VRを知らない人でもエヴァンゲリオンや、マリオ、ドラゴンボールといった超有名IPならスムーズに楽しめますし、これらのIPをよく知らない(私もそうですが)人でも、VRの凄さで楽しめます。

 それぞれのアクティビティの細かい紹介は、既に様々なニュースサイトで掲載されてますし、今後もメディアに多数露出するでしょう。また、言葉での説明では凄さの1割も表現できないと思うので、割愛。
 「凄いから、とにかく一度体験して!」の一言で十分w。

 個人的には「ハネチャリ」が一番楽しかったです。

 

 施設内には、VRキャラクターが各所に。 

f:id:netanker:20170713231348j:imageトイレにも...

 

 

この施設は、今のところ21ヶ月は営業することになっています(この場所の次の利用計画次第では延長などもあり得るとのこと)。

その間、新しいアクティビティなどもどんどん追加されて行きそうですね。

vrzone-pic.com

 

www.neoamu.net

 

ド・ドドンパ試乗

富士急ハイランドの旧ドドンパが7月15日より「ド・ドドンパ」にリニューアル。

旧ドドンパの終了前のイベントで、体験乗車権を獲得していたので、体験してきました。

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 以前は垂直タワーだった箇所がループ(世界最大規模)に変更に。

 

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 搭乗列は以前は建物の裏側だったのが、表側に変更になっています(出口・絶叫優先券入口は変更なし)。

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 プラットホームは、大型ディスプレイによりSFチックな感じになりました。

 ライドには安全ハーネスが追加になりましたが、肩を押さえないので、窮屈感はありません。

 

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 途中、3箇所にカメラが有り、ライドフォトコーナーでは3枚セット(データ付き)で購入できます(今日は1300円でした)。

 

 搭乗した感想ですが、最高速度が171km/hから180km/hに変更になったという部分は正直あまり違いがわかりませんでした。

 ただ、以前の垂直タワーで加わる衝撃が、ループになったことでかなり緩和され、スムーズな乗り心地になりました。

 旧ドドンパは私は個人的にその衝撃が苦手だったのですが、これでかなり乗りやすくなりました。

 

園内ミニ富士山からの360度映像をどうぞ。