ねおあみ日記

アミューズメント施設や旅行に行った時の日記を掲載しています。今現在「日本で一番、自腹で沢山の種類の施設型VRアトラクションを体験している」と自負(プロフィール参照)。

イマーシブフォート東京「シャーロック」&Tyffonium「FLORIA(フローリア)」

 テーマパークから劇場方式にリニューアルしてからは初めてのイマーシブフォート東京。今回は「ザ・シャーロック~ジェームズモリアーティーの逆襲~」を体験。

 中央広場は、インフォメーション・レストラン・ショップのあるエントランスゾーンになってステージもなくなっています。

 インフォメーションでチケットを取得して(今回、JR東海の「EX旅先予約」を使用しました。今の時期、こちらを利用すると20%オフでお得です)、開演15分前に待機場所(以前はレストラン「CABARET」だった場所)へ。現在上演中はスマホでのみ撮影が許可されていますが、開演前のアナウンスでは以前のまま「写真撮影禁止」と言っていました。直さないのかな。
 ここで「調査メモ」を取得できます。調査メモは5種類あり、片面は共通のキャラクター相関図、もう片面が主要キャラクターを追うための案内(ただし、開演後30〜40分間分のみ)になっています。以前はランダムにスタート位置が指定されましたが、現在はこの調査メモをもとに好きな場所から鑑賞できるようになっています。

 以前は待機場所で簡単な歌唱ショーがありましたがそれは割愛。前回約90分で上演されていたものが「第一幕」として約60分に短縮されています。

 第一幕は以前と同様、シャーロック・ホームズや、レスカレード警部、怪しい覆面男、サーカス団長、娼婦宿のマダムなど、様々な人物を追いかけて、ベイカー街で発生する連続殺人事件捜査を鑑賞。最後に真犯人が暴かれ、犯人が自殺。事件は解決したかに思われましたが、ここで、ホームズが「なにか重大な思い違いをしていたかもしれない」と発言して終了します。

 その後、15分の休憩を挟み(この時、トイレ利用可能。給水所もありました)、第二部へ。
 第二部は約45分。ここからはネタバレ禁止になっていますが、タイトルの通り、第一幕では登場していないホームズの宿敵「モリアーティ教授」が事件の背後に存在することが明らかになります。

 

 第二部の開始前に、新たに渡される調査メモや会場アナウンスで「第一幕のおさらい」をしてくれるので、第一部で話に乗り遅れてしまったゲストでも、わかりやすく改めて参加しなおせるのは親切な設計でした。

 

Tyffonium「FLORIA(フローリア)」

 Tyffoniumお台場で本日より新たなXRコンテンツ「FLORIA(フローリア)」が開始になったので早速体験。

 このコンテンツは最大8人までが同時体験できるフリーローミングタイプのXRで、今回は我々夫婦のほか、外国人観光客の家族と一緒の体験でした。

画像はプレスリリースより

 MetaQuest3を装着すると、自分はローブを着た魔法使いとなり、現実世界に現れた使い魔【ペタルゥ】とともに、花の王国フローリアへ。王国は、呪われたクリスタルによって汚染されています。そのクリスタルが発する呪いを魔法で浄化し、王国を取り戻すというストーリー。両手を前に出すことで魔法が発射されます。

 世界の雰囲気や魔法発射方法などは、大阪ミラージュで体験した「エンチャントリー」とかなり似ていますが、それを屋内施設用にオリジナルストーリーで再構成したような内容です。Tyffon社独特のアート系な雰囲気も健在。誰でも楽しめるXRコンテンツでした。

(ただし、たまに隣の部屋のホラーMRを体験している人の悲鳴が聞こえてきてしまいましたがw)。