ねおあみ日記

アミューズメント施設や旅行に行った時の日記を掲載しています。今現在「日本で一番、自腹で沢山の種類の施設型VRアトラクションを体験している」と自負(プロフィール参照)。

富山旅行:1日目・滑川市ほたるいかミュージアム、富山市内

既に猛暑日が続く中、今年の初夏の旅行は富山県。新幹線で富山駅へ。

新幹線駅の改札眼の前から多数の路面電車が行き来する独特な感じの富山駅

荷物をホテルに預け、あいの風とやま鉄道(旧JR線)で滑川市

駅や町内各所にキャッチフレーズの「すべらない街滑川市」のポスターが目立ちます。

 

ほたるいかミュージアム

徒歩10分ほどで「道の駅 ウェーブパークなめりかわ」に到着。

メイン施設は「ほたるいかミュージアム」。ただし、ホタルイカの漁業時期は春先のみなので、その時期以外は生きたホタルイカはいません(その分、入館料が安くなっています)。

ホタルイカについての解説・映像展示、触れると何かが起こるホログラムのホタルイカ、滑川港近郊の海洋生物の展示などが中心です。

漁時期には、活きホタルイカの発光ショーが行われるライブシアターは、オフシーズンには「龍宮ホタル」(発光プランクトン)のショー、LEDによるイメージでの疑似ホタルイカ発光ショーが行われています。

ミュージアムでは、今年の4月より施設内に体験型VRアトラクション『VRホタルイカ DIVE』を運用しています。こちらは別記事で。

netanker.hatenablog.jp

お昼ごはんはウェーブパークなめりかわ内のパノラマレストラン光彩で、富山湾を眺めながら「ほたるいかの沖漬けTKG」。ご飯が進む美味しい沖漬けでした。

隣の展望台で少し富山湾を眺めてから、コミュニティバス「のるmy car」で滑川駅に戻り富山市へ。

バスにも可愛いホタルイカが描かれていました。

 

チョコレート専門店「ハミングバード

富山駅から路面電車に乗り、グランドプラザ前。事前調査で気になっていたチョコレート専門店「ハミングバード」へ。

www.hum-toyama.net

 環境と人権に配慮されたカカオ豆から一貫して手造りでチョコレートを製造しているおみせです。もちろんその基本チョコレートはどれも美味しいのですが、このお店ではもう一つの特徴として、「富山県名産」とコラボした、独特のチョコレートを販売しています。県産いちごや柚子、棒ほうじ茶などの味が想像できるものから、氷見うどんホタルイカ、昆布など、なかなかに攻めた味のチョコレートもあります。
 店舗で試食できるので、味を確認してから購入できるので安心。氷見うどんは乾燥させたうどんがクリスピーの様になっていて、良い食感になっています。ホタルイカや昆布はチョコ味の奥に、それらの食材の味がしっかり感じられました。意外と美味しい(人にもよるかもしれませんが)ですね。

 お土産に購入。お値段はこの1袋(22g)で店舗価格400〜600円でした。

 

富山市ガラス美術館

 徒歩すぐの場所にある「富山市ガラス美術館」。ここは富山市立図書館と併設になっていて、建物自体が木とガラスが組み合わされ、開放感があります。

 美術館内は展示区域により、撮影の可・不可が異なっていて、常設のメイン展示である、6階「グラス・アート・ガーデン」(デイル・チフーリ氏による空間芸術作品)は、「撮影可、ただしSNSなどでの共有不可」というルール。なので色々撮影はしましたが、ここには掲載しません。公式サイトにいくつか写真が載っているのでそちらを参照ください。

 企画展の近現代ガラス工芸作品展示は撮影もSNS共有も可能。どうやら「工芸製品」になっている作品は、撮影などがOKになっているようでした。

toyama-glass-art-museum.jp

池田屋安兵衛商店

 富山といえば「薬売り」。その昔ながらの和漢薬種問屋を観光名所として今でも続けているの池田屋安兵衛商店。訪れたときも観光バスの団体さんで賑わっていました。

 店内には様々な漢方薬が並べられていて、症状に合わせておすすめを販売してくれます。

 一番の売りは江戸時代に製造が始まった「越中反魂丹」、効能は主に胃薬ですが当時は「なんにでも効く」という触れ込みだったようです。店頭では丸薬作りの体験もできるようです。

 

 ホテルに戻り、夕食は駅前の氷見きときと寿し。駅前なので、いわゆる本格的な「富山の回転寿司」とは少し違うかもしれませんが、都内のお店よりは全然違う味わいでした。

 

富山旅行:2日目・黒部峡谷パノラマ展望ツアー
富山旅行:3日目(1)・宇奈月散策
富山旅行:3日目(2)・魚津水族館、ミラージュランド、埋没林博物館