今週末は妻が帰省中なので、久しぶりに自分のペースで強行軍。
今日は学生時代から気になっていつつも行ったことがなかった那須ハイランドパークに行くことにする。
しかし、調べてみると公共交通機関で行く方法がなかなかに厳しい。
自宅から電車を乗り継いで黒磯駅まで約⒉5時間(途中で新幹線を使っても2時間)。さらに黒磯からバスで55分かかる。しかも那須ハイランドパークまで行くバスは1日4往復のみ(平日運休)。
那須高原はマイカーで訪れることが前提の観光地と言うことを実感しました。
当日は朝5時起きして出発。
無事にバスに充分間に合う時間に黒磯駅に到着したので、駅前を少しぶらぶら。駅にほど近い場所にある黒磯神社に参拝&ご朱印頂戴。
9時20分発の板室温泉経由バスに乗車。バスには地元の方も結構乗っていましたが、ほぼ全員板室温泉で下車。残りは数名の子供達だけでした。
那須ハイランドパークに到着。マイカーや観光バスでの来園者がそれなりにいました。
那須ハイランドパークは那須の別荘エリアの一角で広々しています。アトラクションが40もあるので大規模遊園地と言えるレベルです。
このパークの目玉で、今回の目的でもあるのは、コースター系アトラクションの多さ。公称10あります(子供向けや、ウォーターコースター等も含む)。
今回の目的はコースターなので、入園後、早速「F2」へ。吊下げ型でループやひねりが盛込まれた絶叫系コースター。関東の遊園地では今あまりこのタイプのコースターが無いので、久しぶりの感覚です。ただ、大分年期が入っているのもあり、結構きつい振動が多かった(もしかすると自分の身体が加齢で対応し辛くなってるのかもですが...)。
F2の隣は「Sinpi」屋内遺跡冒険のアドベンチャーコースターと銘打っているけれど、自走式なのでスピードはそれ程出ず。そして内部の造形が...
パーク最奥部にはコースターエリアがあります。ここにはキャメル系(いわゆる普通のコースター)、ループ系、スクリュー系、スピンライド系の4コースターのレールが複雑に入り組んでいます。広いパークなので、別々に設置することもできるはずなので、わざとこのような設置構成にしているようです。確かにこのエリアに入った時の見た目のインパクトは大きかったです。
空いているので一通りコースター系に乗車しても一時間程度で終了。とは言え帰りのバスは閉園時間近くまで無いので、ぶらぶら他のアトラクンョンにも。
「ダークキャッスル」ライド型ホラーハウス。明らかに某ランドのホラーハウスを意識した演出。しかし、短いし、前のライドでの演出がまる見えで何が起きるのか先に解ってしまうし...で、全然怖くありませんでした。
出口には微妙なネタ展示が1つ。
その他、色々乗ってもまだ時間が余ってしまったので、パーク隣接コテージ内の日帰り露天風呂に入ってまったりしてから退園。結局コースター系は「F2」だけ3回乗ってあとはー回ずつでした。
全体の実感としては、アトラクンョン数が多いためにスタッフの人数配置に苦労している感じでした。心配なのは、「F2」ですらタイミングによってはスタッフ1人でオペレーションしていたこと。こういった絶叫系アトラクンョンは、2人以上の安全チェックが必要ではないかと思うのですが...。
スペースショット系のアトラクンョンに至っては、システム上、プラットホームスタッフによる確認スイッチが押され続けてないとコントロールルームのスタートボタンを押しても発射出来ないのに、ホーム上スイッチに重石を置いて一人運用していました。
事故が起こったら絶対に問題になりそう・・・
帰りは途中、宇都宮で下車、駅前の餃子館で餃子セット(通常1000円)を夕食に。25日限定で750円でした。