ねおあみ日記

アミューズメント施設や旅行に行った時の日記を掲載しています

フェスティバルゲート

 次に大阪は天王寺の「フェスティバルゲート」へ。ショッピングセンターの中に遊園地が混在しているという妙なパーク。


 ここの目玉はセンターの吹き抜けや外壁を走り回るジェットコースター「デルピス・ザ・コースター」。さすがに15分くらいの待時間がありました。このコースターの変わっているところは、ライド巻き上げ時にレールがカーブしているという所。どんな構造になっているのだろう。最高部の景色は良かった。また、その直後のドロップもビルとビルの谷間に落ちていく感じでかなり怖かった。ただ、ラスベガスの「ホテル・ニューヨークニューヨーク」にある、同様のコースター「マンハッタンエキスプレス」に比べると、物足りなかった。
 ここには他にもいろいろなアトラクションがありました。

「エキドナの洞窟」シューティングライド。ライドに取り付けられた銃でモンスターの的を撃っていく。的に銃を向けると銃のランプが光り、撃つタイミングを教えてくれる。ただ、そのまま撃たないでいるとモンスターの攻撃を受け、数秒間銃が使えなくなってしまう。同じモンスターを何度も倒せるのでひたすら撃ちまくるのが良いかと。2回やって、2回目には「本日のトップ」になりました。

メビウスループ」絶叫マシン。回転する長円のレールの中をライドが回転する。見ているとそんなに怖くなさそうだが、左右の回転と前後の回転がミックスされて、まさに「かきまぜられている」感じになります。
「ザ・ラストアドベンチャー」乗りませんでした。入り口のパネルをみると上映作は「コズミックピンボール」らしい。

「コスモファイター」遊園地に良くある回転型飛行機にゲームモニターが取り付けられているシューティング。当然ながら上下、方向はスティックと連動している。ゲーム自体は単純なのだが、動きはかなり激しい。

「ゴーストプリズン」ライド型ホラーハウス。3Dサウンドと銘打っている割りには音響効果は良くない。さらに、ライドとライドの間隔が狭く、前の人の仕掛けが見えてしまう。おどかし方が解ってしまっては怖さも半減してしまう。

オスマン帝国の秘宝」ウォーク型宝探し。入場時にもらう「指示書」を便りに、ダンジョン内を探索、秘宝を捜し出す。指示書は何パターンかあり、それぞれ捜し出すものが異なる。ダンジョン内は立体迷宮で、途中隠し扉や狭いトンネル、脅かす罠が多数仕掛けられている。絶対迷ってしまうが、ダンジョン内にはスタッフが数名巡回しているのでいざというときには助けを求めることが出来る。2回プレイしたが、2回とも「偽」をつかまされてしまい失敗。(ちなみに一回目は「秘宝の鍵」、二回目は「聖書」でした)秘宝の偽物はたくさんあるので、本物を見付けるのは至難の技だろう。このアトラクションが個人的には一番気に入りました。また、比較的頻繁にシナリオや仕掛けを変えているらしいので、今度行ったときにはまた違ったものになっていることでしょう。
 フェスティバルゲート全体の感想としては、室内アトラクション施設は天井が高く窮屈さを感じさせないのは良いのだが、天井の配線や空調が剥きだしになっているのは残念。(特に、ゴーストプリズンは、解放感がかえってイメージを損なう結果となっている)