ねおあみ日記

アミューズメント施設や旅行に行った時の日記を掲載しています。今現在「日本で一番、自腹で沢山の種類の施設型VRアトラクションを体験している」と自負。

清水エスパルスドリームプラザ

 今日は代休。銀猫と早朝から青春18切符で清水へ。目的地は「清水エスパルスドリームプラザ」。1999年10月に清水港開港100周年を記念して造られた複合商業施設。
 ここには、飲食物販施設の他に4つの博物館と映画館、日本初のマジック専門ショーステージがある。
 まず、一番の目的地である1階の「清水すしミュージアム」へ。内部の構成は寿司の歴史を見る資料館的なエリアと、5店の寿司店があるエリアで構成されている。

 雰囲気的には新横浜ラーメン博物館的な構成だが、規模は1回り小さい。どちらかといえば、テーマレストランとしてのイメージが強い。実際、ここに入るには入園料が必要だが、1度入園すると3カ月はそのチケットで再入園できるようになっている(さらに、3カ月以内にパーク内の寿司店で食事をしてスタンプを4つ集めると、1年間入園無料となる)。
 最初の入園料金が資料館としての料金で、その後の寿司店エリアは実質的に無料ということなのだろう。
 博物館としてはちょっと物足りなかった。そのかわり、寿司店の味はすべて清水港の新鮮な魚介類を使用しているため美味しく、しかも価格は寿司屋としては安い。パークはおまけでメインは寿司街ということをここでも実感。

 続いて、3階へ。ここには「ちびまるこちゃんランド」、「清水おもちゃ博物館」、「清水サッカー博物館」が隣接し、さらにコナミのゲームセンター「チルコポルト」がある。

 この構成を見ると、子供達には「ちびまるこちゃんランド」、若者には「清水サッカー博物館」、それ以上の年代には「清水おもちゃ博物館」というように、うまく家族連れそれぞれを取り込むように作られている(そして、食事は家族で寿司)ようだ。

 「清水おもちゃ博物館」は、おもちゃコレクターの北原照久氏所蔵のおもちゃが、学校の雰囲気の展示施設内にぎっしりと展示してありました。また、水道の流し台下の扉の中などにも隠し展示施設としてアンティークが飾ってありました。

 帰りは途中横浜で下車してコスモワールド。大観覧車、占いラビリンス、迷宮の秘宝をプレイ。