ねおあみ日記

アミューズメント施設や旅行に行った時の日記を掲載しています

ネオジオワールド東京オープン


 今日は、SNKの「ネオジオワールド東京」のオープン日。噂によるとオープン日から終夜営業するらしい・・・と、言うことでKazuhiko氏、いぬやま君と行く。行ってみると、園内がらがら。どうやら終夜営業の告知が全くなかったためのようだ(きっと、昼間は混んでいたのだろう)。

 アトラクションは10施設。そのうち、IMAXライドフィルムを除く9施設が世界初をうたっている。が、全体的にあっさりしたのアトラクションが多いため、「一度見ればいいや」という感じでした。

 特に最初に入ったシアターの「PEEP GEM!」は、なんだかストーリーも良くわからず、その後のアトラクションを不安にさせるものでした。はっきり言ってしまうと、某浦安パークの有名アトラクションのでき損ない。まぁ、実際はこのアトラクション以外はそれなりに面白かったのだが。
 シアター系は、他にも「IMAXライドフィルム」、「TERRRIUM」があり、TERRARIUMは結構面白かった。ただし、シアター系は1度は見ても2度は見ようと言う気にはなかなかならない。
 占いアトラクションの「MIND PLANET」。カクテルを選ぶことで行う心理テスト。まぁ、よくあるタイプ。
 スリル系は「NEW YORK GET AWAY」と「BAKUTEN」。「NEW YORK〜」は屋内型ジェットコースター。犯人にされてしまった観客がタクシーに乗って逃亡するという設定。空間演出などは凝っている。また、乗車前に写真を撮る場所があるが、それは説明映像の中に挿入されている。どういうふうに挿入されるのかは秘密。でも、どうせなら有料でもいいからその写真(と、出来れば逃亡中の写真を合成して)を記念に持ち帰れればいいのに。
 「BAKUTEN」は、インタラクティブスリルライド。上下に跳ねるライドに乗り、そのライドが最も下降した時点でボタンを押すとゲージが上がり、一定数のゲージが溜まるとライドが後転・前転する。面白いのだが、どんなにがんばっても4回しか回転できないのは物足りない。ひょっとしたら、東京ジョイポリスハーフパイプキャニオンのように、タイミング次第ではもっと回れるのかもしれないけれど。このアトラクションで最初に担当だったスタッフは、元ナンジャリアンで現新宿ジョイポリス掛け持ちなのだそうだ。そういう人が実は多いという噂(笑)

 シューティング系は1つ「AGENT METAL」。暴走し、機械と融合しているモンスターを倒していくもの。なんとなく、富士急ハイランドの「ゾーラ」の前半部に似ている(弾が当たりにくいところも(笑))

 最後のボスを倒せば成功らしいのだが、どこをどう撃てばいいのか全くわからず。メインコンピュータの画面に現れるモンスターを倒せばいいらしいが・・・。ちなみに、今日1日の成功者数は0組だそうで。おいおい。
 競争系は「It's a Cool Jockey」。馬カートに乗って競争。なかなかバランスが取りづらい。特に加速するために馬の尻をハリセンで叩くのだが、この時にバランスを崩しやすい。そういえば、ここでのレース開始前、スタッフからマイクで注意事項を言われるのだが、全く聞き取れませんでした。スピーカーの位置を変えた方が良い気がします。

 捜索系は「NO FATE」と「RUINS」。「NO FATE」は、誘拐されたフジテレビの木佐アナウンサーを救うため、身代金の入ったアタッシュケースを持ち引き渡しに向かう。特に推理は必要ない。「めざましテレビ」の出演者がいろんな所に登場する(犯人がめざましテレビの放映中に身代金の引き渡しを要求しているという設定)。「大成功」から「最悪の結果」まで4つのエンディングがある。当然全部見ましたが(笑)。個人的には3番目の「失敗」エンディングが一番面白い。一つ難をあげるなら、途中犯人の指示で「走り回される」のだけれど、混雑時は危険なのではないかということ・・・・。

 「RUINS」は、古代遺跡の宝を得るため、様々な仕掛けをクリアしていくもの(なんとなく、「ラペロの秘宝」を思い出す(笑))。それぞれのポイントでの指示があまりよく理解出来ない部分が多い。説明不足のような気がする。

 全体的には広さの割にアトラクションがまだ少ないかなといった感じ。あとは、全体的にプレショーが長すぎで退屈。あと半分くらい短くても良いのではないかと思う。

 まだ出来たばかりで、これからという感じです。あとはスタッフがなれてきたらそのスタッフの腕次第で面白くも、つまらなくもなりそうでした。