ねおあみ日記

アミューズメント施設や旅行に行った時の日記を掲載しています。今現在「日本で一番、自腹で沢山の種類の施設型VRアトラクションを体験している」と自負。

自動運転バス&『LUXURY FLIGHT』で戦闘機体験

自動運転バス

ZIPANGUの鑑賞を終え、HICity(羽田イノベーションシティ)内を周回する自動運転バスに乗車。

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このバスは、自動運転の実証実験中で、性能的には完全無人運転も可能ですが、現在は「レベル2」で運行。決められたルートの進行、一時停止、非常時の回避・停止が自動化されています(一時停止後などの再出発時にオペレータによるボタン操作が必要)。

LUXURY FLIGHT

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 羽田空港第1ターミナルに本店があるLUXURY FLIGHTの「HICity ファイター店」。本格的なフライトシミュレータを体験できる専門施設です。本店やセントレア店にあるのは旅客機のシミュレータですが、ここファイター店で体験できるのは「戦闘機」。

 今回は一番手軽な15分体験プラン(3,300円)を選択。機種はF-16(他F/A-18F-35を体験可能)。

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 一部の周辺スイッチがタッチパネルモニターになっていますが、計器類や操縦桿、主要スイッチ類が、本物と同じように並んでいます。素人にはとても覚えられません。

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 でも、体験では実際に使用する機器は少なく、また実際の自衛隊パイロット経験者(しかも現役時代はトップクラスだった方)がアシスタントとして細かく指示してくれるので安心。

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 15分コースでは、離陸〜関東上空旋回〜着陸の一連の流れを体験できます。指示にしっかりと従っていれば、難しい着陸も無事にできました(指示通りにうまく操作できず、失敗してしまう方も結構いるそうです)。

 

 もっと本格的な体験をしたい場合には最大180分までのコースがあり、計器類を全て使うようなフライトや、ドッグファイト、アクロバットフライトというものも可能だそうです(お値段はそれなりに必要ですがw)。

 

 旅客機を体験できる施設はLUXURY FLIGHT以外にも日本各地にありますが、戦闘機はいまのところここだけです。というのも、シミュレータとは言え軍事機密にかかわる部分があるので運営には防衛庁などとの細かい調整が必要だったり、旅客機よりも操作難易度が高いため、熟練のパイロットによる指導が必須なのだそうです。

 興味のある方は、まず15分コースだけでも体験してみると良いでしょう。

737flight.com