11月1日より東京ドームシティアトラクションズ・ジオポリスゾーンにオープンするXRアトラクション『XRミッション バトルワールド2045』の先行体験会に参加しました。

2045年、AIロボットの暴走で人類が滅亡の危機となった世界からの救援に応じた参加者が、未来人のハンドラーから提供されたゴーグル型装備を装着、現在と未来を歩きながら行き来する、フリーローム型のシューティングゲームです。


同時プレイ人数は最大4人。荷物を預け、スタッフからゲーム説明をうけた後にG1またはG2のプレイエリアに案内され、HMD(MetaQuest3)とコントローラー、ヘッドフォンを装着。プレイエリアの中央からミッションスタート。

ハンドラーよりミッションの説明を受けると、プレイエリアの両サイドにタイムゲートが出現。このタイムゲートより先が、現実世界から2045年の東京ドームシティに変化します。現実世界と未来世界の間は歩いて自由に行き来できます。現実世界にいるときよりも未来世界にいるときのほうが敵から狙われやすいような気がします。
武器は右手コントローラーのトリガーで発撃(連射可能)。また、未来のエリアには時々武器が出現するので、それを右手でタッチするとより強い武器に交換できます。また敵がシールドを落とすことがあり、こちらは左手でタッチして装着します。


敵から大きなダメージを受け、戦闘不能となっても、現実世界のセンターコアから供給されるエネルギーによってしばらく待機すれば復活。
後半戦は、ハンドラーから全員現実世界に戻るように司令。すると、そこで未来世界から現実世界への侵略が始まり、後半戦がスタートします。
後半戦では巨大なボス「アノーマリー」が出現。このボスの攻撃は、床にもダメージを与えるため、床に開いた穴に落ちないよう注意しながら戦闘を行う必要があります。
文章や写真では、なかなかイメージしにくいのですが、Quest3のMR機能をフル活用しているので、タイムゲートが出現するときや、後半戦突入時に未来世界に侵略されるシーンはかなり迫力がありました。
タイムゲートシーンは、公式プロモーション映像にも一部ありますのでご参考に。

ハイスコアを狙うには、現実世界と未来世界の行き来のタイミングなどを考慮する必要もありそうで、やりこみ要素のあるアトラクションになっていました。
なお、安全のため壁や他のプレイヤーに接近すると警告がでますが、現状は壁との距離設定がかなり猶予があっても警告が出るような感じで、プレイ中かなり頻繁に警告が出てしまいました。この部分の調整はなかなか難しそうですが、今後のオペレーション状況をみて改善されていくのではないかと思います。
また正式オープン後に体験しに行きたいと思います(11月5日に再体験しましたので、少し記事を更新しました)。