ねおあみ日記

アミューズメント施設や旅行に行った時の日記を掲載しています。今現在「日本で一番、自腹で沢山の種類の施設型VRアトラクションを体験している」と自負。

 東京ジョイポリスのリニューアルプレオープンに行く。
 「スピードボーダー」は、横乗りコースター。ただし、常に横を向いているわけではなく決まった場所で反転や前向きになったりする。カーブなどで外周を向いて回る時は振り飛ばされそうになるほど激しい。コースターに乗り慣れた人でもなかなかこの感覚は慣れていないので、足の踏ん張り方に迷う。
 「ビバ!スカイダイビング」は、映像に合わせて座席が大きく上下する。ただし、スカイダイビング感を出すために、上映開始後ライドは前屈して、斜め下方を見続ける体勢になる。実はその時に上を見てしまうと、ライドによって映像に影が出ているのが見えてしまうので、それを隠すためなのかも。
 「弟切草」映画を見ていないので、舞台設定がどうなっているのか良く解らず。ただし、単純なお化け屋敷としては、まぁまぁの線。コースが分岐だらけで、下手をすると迷って出られないこともあるかもしれない(ただ、それほど広くは無いので大丈夫でしょう)。人脅かしタイプ。
 「ワイルドジャングル」は、ワイルドリバーに続く、モーションライドもの。モーションライドの動きはなかなか激しくて良い。ストーリーにはからり無理があるような気がするが、まぁそこは笑える範疇。

 全般的に今回オープンしたアトラクションは「受け身」型がほとんど。リニューアルによってシューティングライド系が2つ無くなっているだけに、ゲーマー心を擽るようなアトラクションは大幅に減ってしまった。ちょっと残念かな。

 同じくプレオープンを行っているデックス東京ビーチ新館「アイランドモール」には招待状は無かったが、受け付けで申し込めば誰でも入れる状態だったので、ラスト10分間だけ入る。
 メインの台場小香港は、なかなか凝った造りがおおかった。敷地面積が横長でそれほど広くないのだが、それが逆に香港の密集感に役立っているかもしれない。内部は基本的にはアジアグッズの店とレストラン。これに付随して、ナムコの「東京ぴーたん城」がある。「ぴーたん城」は基本的にはゲームセンター。ただし、若干のアトラクションがある。店内設置のプライズゲーム機の景品に、香港がらみのものが多かった。