『マジックガーディアンズ ドラゴンと魔法の扉』
中野ブロードウェイのXR CenterGameSpaceに、また新たにオリジナルの新XRコンテンツ『マジックガーディアンズ ドラゴンと魔法の扉』が加わったと聞いて早速体験。


現在体験できるのは前半戦のみの「ショート版」(体験価格も安めです)。
HMD、コントローラー、振動ベストを装着して体験します。使用する武器は「銃のみ」「銃と剣」「銃と盾」のいずれかをプレイ前に選択。それぞれ得意不得意があるようです。今回は「銃と剣」を選択しました。
ゲームを開始すると、目の前に可愛いドラゴンが出現。このドラゴンの住む異世界が魔物に襲われ、こちらの世界に逃げてきたようです。話を聞いていると不穏な雰囲気に。突如、現実空間にゲートが出現。そのゲートから魔物が入り込んできます。


ゲートの回りにはエネルギーボールも出現。これを取ると武器が一定時間パワーアップします。最初は雑魚だけですが、時間が経つうちにゲートがさらに出現。前後左右から多数の魔物に囲まれてしまいます。
なんとか敵を排除していくと、最後に馬に乗ったボス敵が登場。このボスは周囲を高速で駆け巡ったり、こちらにまっすぐ突っ込んできたりします。かなり動きが早いので急ぎつつもしっかり狙いを定める必要があります。
ボスを倒すと、更に大きなゲートが出現。その扉の先には…というところで、ショート版は終了。ここからどのような展開になるのか、正式版が気になります。
『ZOMBIE STORM』や、『ニンジャブレイカー』がVRシーン(視界全てがCG映像)中心だったの対し、今回はほぼ全部MRシーン(現実映像とCGの合成映像)による現実+異世界でした。MRコンテンツを体験したいという方には、こちらがよりオススメできるものになっています。
体験後は『ニンジャブレイカー』も。こちらは何度か挑戦しているのでかなりのハイスコアを獲得できました。

『嘘の区民展』
先日参加した『嘘の遊園地』『TOKYO桜田ファミリアん』などの「マニアな合同会社」主催、リアル異変探しゲームです。今回は「区民展」。



街なかでよく開催されていそうな、区民による様々な芸術作品が展示されている会場なのですが、何やらおかしいところが65箇所あり、制限時間内にその中からいくつ見つけられるかというゲームです。
(この先、ネタバレがあります。これから体験される方はご注意ください)
65個の異変それぞれに得点が振られており、200点満点で金賞。170点以上で銀賞。私は120点で銅賞でした。高得点問題の大部分が取れず。主催によれば今回は比較的簡単な方らしいのですが、なかなか難しいです。
特に難しいのは異変そのものを見つけることはできても、その異変から回答リストに適合できるようにするのが難しいというもの。例えば、指名手配写真が貼られているのはすぐに発見できますが、それだけでは駄目で、その指名手配者を別のどこかで見つけないとポイントを獲得できないようなものがありました。
探すのに一所懸命でしたので、写真はあまり撮っていませんが、いくつか掲載。
個人的には、主催者の挨拶文が好きですね。場所的にゲーム開始前に発見できてしまいましたが。






これだけ怒涛の異変があると、異変が異変と感じられなくなってしまう不思議な感覚も楽しめます。
また別の異変探しにも挑戦したいですね。