ワンダリア横浜
横浜・関内駅前に昨日オープンした「BASEGATE横浜関内」にて同時開業の【ワンダリア横浜】に早速行ってきました。BASEGATE横浜関内は、JR関内駅の目の前。



正面タワー棟左側のエスカレータを登った3Fがワンダリア横浜の入口です(最初間違えて、右側のザ・レガシー棟との間の通路に入ってしまいました)。荷物はエントランス横のロッカーに預けられます。できるだけ身軽になっていた方が良いですが、スマホとモバイルバッテリーはお忘れなく。
エントランスのワームホールを抜けた場所で、公式アプリの説明があります。このアプリはぜひインストールしましょう(可能なら事前に自宅でインストールしておくことをおすすめします)。
館内はテーマごとにZONE1〜6の部屋に分かれています。いずれも壁面全体(部屋によっては床面、天井も)を使用したプロジェクションで自然をテーマにさまざまな映像が上映されています。




ZONEのうち1〜5で、アプリを使用した動物集めミッションがあります。アプリのカメラを「発見する」モードにして、動物に向けると映像を自動認識して、その動物のカードを取得します。動物によっては一瞬で取得完了になるものもあれば、画面に表示されているゲージがフルになるまで追い続けなければならないものもあります。フルになる前に動物がフレームアウトしてしたり、場面が切り替わったり、他の人などが横切ってしまうと取得に失敗するのでやり直しです。



獲得できた動物カードはアプリに保存され、動物の解説を読めるようになります。また、各ZONEで取得できる動物カードの数も表示。さらに取得したカードの数にるミッションにクリアするとクーポン券や壁紙などを貰えるので、がんばって全獲得を目指しましょう。
(ZONE6終了後、出口に向かわずにZONE1に戻る通路が用意されているので、取得し忘れたカードがあっても再度動物探しをすることができるのでご安心を)
アプリにはもうひとつ「撮る」モードがあります。こちらのモードで撮影すると、日付とロゴの入ったアルバムが作成され、スマホのフォルダに保存したりSNS共有できます。




また、このモードで撮影した画像に、動物カード対象の動物が写っている場合、その動物カードの解説ページにも自動でその撮影写真が記載されるようにもなっています(AIで自動認識して振り分けているので、間違いもあるそうですが)。
映像自体にはインタラクティブ性はなく同じ映像をループしているので、アプリなしだと物足りない展示と感じてしまうかもしれません。なのでアプリは必須と言えるでしょう。ただし、このアプリ、データ通信や位置情報取得、AI画像認識などスマホの機能をフル稼働します。私のスマホは入館前90%ぐらいあったバッテリーが、終了後20%を切ってしまいました。モバイルバッテリーも必須ですね(レンタルバッテリーは、退場後のショップ内に「ChargeSPOT」がありますが、この施設は再入場ができません)。
オープンしたばかりの施設ですが、チケットが事前予約制で、入場人数を制限しているため、館内は混みすぎることもなく、かなり余裕を持って回ることが出来ました。
退場後のカフェで一服。BASEGATE横浜関内の飲食店はどこも大混雑でしたが、ここはほどほどの混雑で席はすぐに確保できました。ただ、レジ待ちとフードの提供時間はかなりかかった感じです(まだオペレーションが慣れていないだけでしょうけれど)。


横浜中華街・媽祖祭
次の予定まで時間があったので関内からブラブラ散歩しつつ、横浜中華街。いつも混雑している中華街ですが、今日はそれにも増して賑やか。その方向に行ってみると媽祖廟のお祭りが行われていました。



爆竹を鳴らしながら(安全のため鉄箱の中で鳴らしてます)、獅子や龍などが中華街を練り歩きます。



練り歩きの最後は媽祖様の神輿。
一旦祭り行列を抜け媽祖廟。観客が行列の方に集まっているので媽祖廟はそれほど人がいませんでした。お線香を購入して参拝。おみくじも引いて(かなり良い運勢でした)、いざ出ようというところで行列が戻ってきました。この時、廟への入場は制限されていたようでしたが、既に中にいた我々はそのまま廟内から見学。特等席でした。
モスプレミアムシアター トラベリン家の言い伝え
桜木町駅に移動。以前も一度来店したことがある、モスバーガーの特別店「モスプレミアム」では、今日から5月6日までの限定日で『モスプレミアムシアター トラベリン家の言い伝え』を開催。イベントを知って急いで前日に予約しましたがまだ席に余裕がありました(イベントの開催発表が3日前の17日だったので、まだあまり知られていないようです)。


ここはトラベリン家の食堂。参加者は今日からここにやってきた執事&メイド。メイド頭のミドリからトラベリン家の家系の説明を受けていると、長女のトマリーナが、遠方に旅をしていた長男レタルドからの手紙を持ってくる。レタルドが、外遊先の知人・パティ氏から得た絶品料理「最高のアレ」の情報を持って帰ってくるという。
そしてレタルド登場。「最高のアレ」を再現しようとしたが、そのレシピは盗まれないようにパティ氏によって暗号化されていた。というストーリー。


ミドリ、レタルド、トマリーナの3人の演劇で始まり、「最高のアレ」のレシピを見つけ出す謎解きゲームです。謎解き中にドリンクとサラダが出てくるので食べながら謎解きしていきます。それなりに難しい問題もありますが、演者が時々テーブルにやってきて、ヒントを出してくれます。また変にひねくれた問題はないので、全員時間内に解き終えられました。
最後に「例のアレ」を実際に食して(正しい「例のアレ」を発見したうえで、別のものを注文するのもOK)終了。もちろんプレミアムなモスバーガーですので、安心の美味しさです。
最後に解答集も貰えます。レシピの謎は、全て実際のモスバーガーの食材に関わっているものばかりなので、モスバーガーのこだわりについてを解りやすくプロモーションする内容にもなっています。
謎解きに肩肘張らず、のんびりと食事をしつつ進めるのが良いイベントでした。