新宿に3月にオープンした「ダークエスケープ新宿歌舞伎町店」に妻と行きました。



受付の黒猫が可愛いですね(目が動きます)。
今回体験したのは第一弾コンテンツの『始源の魔法院』。


「ルイース・レガタス」率いる魔法使いメンバーの一員として、魔物の封印が解かれてしまった城に潜入し、人間を滅ぼそうとする敵の陰謀を阻止するというストーリー。
参加者一人一人に杖を渡され、その杖の持つ属性ごとに、使用できる魔法が異なります。


体験中は様々な仕掛けのある城内で、この杖の魔法を使いながら、先へと進んでいきます。仕掛け(ギミック)の大部分は、どの杖でも作動しますが、中には特定の魔法でしか効果がないものもあるので、その見極めが必要ですね。
ネタバレ禁止なので詳細は書けませんが、脱出ゲームのなかでもいわゆる「上海型」と呼ばれるもので、非常に沢山の仕掛けがあります。正しい魔法を発動すると扉が開いたり、ライティングが変わったり、中にはかなり大掛かりに動くものもあります。
それぞれのギミックが発動する度に、「おおーっ」となりました。
ほぼ全てのギミックは魔法で動かしますが、中には手で動かすものもあります。ただ、魔法で動かすべきものを手で動かしてしまうと正解でもギミックが発動しないので注意が必要です。その区別がわかりにくいギミックが一つあり、そこで無駄に悩んでしまいました…。
個人的には以前東銀座で体験した同じ会社の運営する『弥生 第一章』の方が没入感が高かったのですが、それは『弥生 第一章』が和風で理解のしやすさに違いがあったのと、とある仕掛けがすごすぎたからなだけで、今回の『始源の魔法院』もギミック満載で充分に満足できるコンテンツでした。
ダークエスケープ新宿は、もう一つ『幻夢の国エフィラ』が制作中とのこと。こちらもかなり期待が持てますので、オープンしたらぜひ体験しに行きたいですね。