マニアなツアー(旧『別視点ツアー』から独立)主催の『嘘の遊園地』に妻と参加しました。会場は浅草花やしき。



このイベントは過去にも『嘘の本屋』『嘘の銭湯』など様々な場所で開催されていましたが、この「嘘の〜」シリーズに参加するのは初めてです。
受付を済ませ、園内の会議室で、室内に流れる「舞浜あたりで流れているような、でもなんだか違うBGM」を聞きながら待機。開始時間になり主催の松澤さんによるルール説明。
今回の『嘘の遊園地』は、浅草花やしきの園内を巡りながら、不思議と溶け込んでいる71個の異変を探し出す「リアル異変探し」ゲームです。配布された異変の項目リストをチェックしながら、それに該当する異変を発見できたらチェック。それぞれの異変の発見難易度により点数が割り当てられているので、終了後に正解を確認し、総合スコアを自己採点します。なお、先に異変を見かけた場合でも、それがどの項目に該当するかを確定できれば得点になります。
捜索の制限時間は約70分。また、会場内にはイマーシブ演劇の役者さんもいて、寸劇も行われるので、そちらの追いかけを主にして楽しむのもOKです(我々は異変探しに集中しちゃったので寸劇はほぼ見れませんでした…)。スタートの際には「パンフレットを必ず受け取ること」という注意も。
ウロウロと園内を探し回っていると、あっという間にタイムアップ。スコアは300点満点中173点でした。並レベルというところでしょうか。様々な異変があって見つける度に嬉しい気持ちになるので、純粋に楽しいイベントとして参加できますね。
なお、この日記の最後にいくつかネタバレにつながる記事を記載しています。これから参加予定の方は、見ないようにご注意ください。
『嘘の遊園地』終了後は、我が家と縁深い浅草神社にて参拝。浅草寺に比べればまだマシですが、浅草神社もまだまだ混雑していました。その帰りがけ、昨年の大河ドラマ『べらぼう』の展示館を見かけたので見学。こちらの展示は明日まででした。開館したのが昨年1月なので、内容もどちらかというと前半中心でした(一部恐らく会期中に展示内容入れ替えで中盤以降の内容もあり)。



『嘘の遊園地』のネタバレアリ記事はここから下
71個の中で、難易度スコア8点以上のもので発見できたのは1つ「トラウマの置物」だけ。ただこれも異変として先に見つけたものの、該当項目が答え合わせの時までわからなかったもの(なのでスコアに入れてよいか悩みましたが、入れちゃいましたw)。
7点は3つ。そのうち2つは「人」なので、動き回っている対象者に出会えるかどうかですね。「人」の異変は半分以上がイマーシブ役者関係なので、役者を追っていなかった場合は見逃してしまいますね。残りの一つを見つけたのは妻。
その他の異変でいくつか撮影したものをピックアップ。



スリラーカーの写真には異変が2つ写っています。一つは先の妻が見つけた7点「よく見ると国名」ですが、もう一つは気づいていませんでした(写真でもギリ写っているだけ)。


個人的に好きなのはローラーコースターの遅延証明と、アンケート。


異常に悩んでしまったのはこの2つ。このネジ配布は異変なのですが、花やしきの場合、本当にやりかねないので異変じゃないのではないかと悩みました。逆に、このピエロがトラウマの置物かと思ったのですが、これは普段からここに放置されているだけの「異変ではなく日常」でした。
開始時に渡されるパンフレットは、表紙から全ページ異変だらけ。正しい内容を見つけるほうが難しいレベルでした(なので、難易度項目はすべて3点以下)。バカバカしい内容大好きですw。