ねおあみ日記

アミューズメント施設や旅行に行った時の日記を掲載しています。今現在「日本で一番、自腹で沢山の種類の施設型VRアトラクションを体験している」と自負(プロフィール参照)。

沖縄旅行3日目(2):ネオパークオキナワ&謎のビーフストロガノフ

沖縄旅行3日目(1)から続く

ネオパークオキナワ

 mobiの運転手さんが気を利かせて入場口眼の前で下ろしてくれました(本来の乗降場所は少し離れたパークの駐車場入口)。

 ここは主に熱帯地方の動物や鳥類を飼育している動物園です。エントランスの建物(ここにもスナネコなどを飼育展示)を抜けると「トートの湖」。湖全体が大きな鳥かごになっていてその中で「アフリカクロトキ」(エジプトでは絶滅しましたが「トト神」の頭はこのクロトキ)約350羽をはじめ、「アフリカトキコウ」「アフリカヘラサギ」などが多数放たれています。入口で餌も販売していますが、その箱を持って入ったお子様に多数のクロトキが集まり、その子は怖さで泣き出していました。トラウマにならなければよいのですが。

 他にも触れそうな距離まで近づいてくる「リスザル」や、「クビワペッカリー」「ビントロング」などの珍しい動物がいます。

 広場で一緒に散歩できる犬(琉球犬もいました)がいたり、屋内展示場のレッサーパンダには餌やり体験ができたり、動物たちと触れ合えるアクティビティ(別料金)も色々ありました。

 園内を一周する「軽便鉄道」は、かつて沖縄を走っていた鉄道(戦争で焼失)を再現したもの。ただし、今のシーズンはSLをトナカイが牽引しています。どれだけ馬力のあるトナカイなのでしょうか。

 バードショーも行われており、観客のすぐ真横を猛禽類が飛んでいく姿は迫力満点。

 本土の動物園とはまた少し違った趣のあるパークでした。

 

4丁目ラーメン屋 伊江島

 mobiでホテルに一度戻った後、夕食は名護バスターミナル内にある唯一の飲食店「4丁目ラーメン屋 伊江島」。

 バスターミナル側の入口ではノボリを横にして暖簾がわりにしていたり、街道側の暖簾はお風呂屋さんだったり。

 雑然とした店内に掲げられた食事メニューは「しおラーメン」と「ビーフストロガノフ」のみ(あとはドリンク)。どちらも500円と激安です。
 今回2人で1つずつ注文したところ、気さくな店主さんがそれぞれハーフサイズで用意してくれました。

 ハーフでも結構ボリュームあります。塩ラーメンはあっさり食べやすい。ビーフストロガノフは独特(たぶん、本物のビーフストロガノフとは違うのではないかと思われるw)。でも美味しい。
 名護市内で一番のB級グルメなのではないでしょうか(なお口コミによると夏はあまりクーラーが効かないようなので、行くならやはり今のシーズンが一番ですw)。

 

【目次】
沖縄旅行1日目:那覇空港〜名護
沖縄旅行2日目:ジャングリア沖縄
沖縄旅行3日目(1):ジャングリアではない恐竜パーク巡り
沖縄旅行3日目(2):ネオパークオキナワ&謎のビーフストロガノフ
沖縄旅行4日目:ブエノチキンとDMMかりゆし水族館