北池袋の川越街道と山手通りが交差する熊野町交差点。例年交通事故ワースト記録にランクインするこの交差点に数年前から出現している珍スポットを見に行きました。

交差点に近づくと、鮮やかな電飾が見えてきました。

昭和レトロな品々や看板が大量に並べられ、さらにそれが大量の電飾で彩られています。



この珍スポットは、交差点での事故多発を憂いた地主さん(不動産王とも呼ばれた方)が、少しでもこの交差点のイメージを上げて、交通事故を減らしたいという目的で収集物を展示するようになったとのことです。

中央には交通安全祈願の大仏像。
まるで「まぼろし博覧会」や「まやかし展覧会」の様相です。しかもイルミネーション付き。【混沌エレクトリカルパレード】(パレードはしてないけれど)と言っても良いかもしれません。
これからもどんどん混沌が進化していくようなので、そのうちまた様子を見に行きたいと思います。