リアル宝探しの「タカラッシュ」が運営する「ハンターズヴィレッジ」のトレーニングクエストにラインナップされた「AXE THROWING」に挑戦。
場所は昨年コロナ禍の影響でオープンが7月にずれ込んだ「ReeastRoom池袋店」です。クエスト参加費用は3,480円(税込)で、1時間の体験ができ、また時間中に1回「10投チャレンジ」を行い、その成績で「ハンターズヴィレッジ」用のポイントを獲得できます(通常の1時間体験は2,980円なので500円分が「ハンターズヴィレッジ」対応費用ですね)。
ReeastRoomには他にも思う存分物を破壊できるストレス発散系の『BREAK ROOM』や、好きなだけ壁に落書きできる『FREE ART WALL』などもあります。
2Fで受付をすませ、スタッフの案内で4Fへ。


「AXE THROWING」は発祥の米国の公式ルールに準じています。
12フィート離れた位置から、的に向かって斧を投げ、刺さった位置で得点を競います(上記は昨年までのルールで、現在は中央の赤丸「BULLS」がもっと小さくなっています)。「BULLS」が6点、そこから5,4,3,2,1点となっています(刺さった刃が少しでもラインを越えて内側に入っていれば高い方の得点になります)。また、10投の中で2回まで投げる前に「コール」を行い、青丸に当たると6点(ただし青丸から外れたら0点)。10投で最大64点となっています。
投げ方は、必ず上から振りかぶるような投げ方に限定されています(片手、両手は自由。またラインを越えなければ助走も可能)。
しかし、初心者は中々当たりません。練習プレイでは記録していた40投中、9回しか刺さらず。
それでもなんとなくコツを掴んで、最後にクエストチャレンジ。
結果はなんと10投中6回的に刺さり、24点獲得できました。20点以上でBランク獲得、クエストクリアとなりました。Aランクの30点、Sランクの40点は、初心者にはとてもとても無理ですw。
中々当たらないだけに、当たった時は「スカッ」と刺さり爽快ですね。
ReeastRoomでは、通常ゲームの場合オプションで、ナイフ投げ、手裏剣も体験できるようです。こちらも機会があれば体験したいですね。
以前浅草で『破壊』を体験した浅草店の日記はこちら(現在、『破壊』は池袋店のみで、浅草店はAXE THROWING専門店になっています)。