ねおあみ日記

アミューズメント施設や旅行に行った時の日記を掲載しています。今現在「日本で一番、自腹で沢山の種類の施設型VRアトラクションを体験している」と自負。

サンシャイン屋上ジップライン&『鬼灯の冷徹 〜立体音響異聞〜』&『ゼロレイテンシーVR』限界プレイ

 サンシャイン60展望台「スカイサーカス」の屋上にこの夏期間限定で『天空のジップライン』がオープン。早速利用してきました。

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天空のジップライン公式サイトより

 受付を済ませ、安全ハーネスを装着したら専用階段で屋上へ。大昔(20年くらい前?)、一度別のイベントで登った時には柵がありましたが、今回は柵もなにもありません。安全ハーネスのロープだけが頼りです。

 屋上には2箇所足場用の鉄骨が組まれ、その間にジップライン用のロープが渡されています。

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 スタート前にスタッフさんが記念写真を撮ってくれます(なお、個人のカメラ類は一切持ち込み不可です)。

 ビルの端からは3mくらい離れているので安全ですが、それでも高さの迫力はかなりあります。

 ジップラインそのものは18mしかありませんので一瞬で終わってしまいます。ついついゴール地点を見てしまうのですが、せっかくなので外を見るようにしたほうが楽しいですよ。

 

 サンシャインから移動して東京ジョイポリスへ。本日よりオープンのサウンドアトラクション『鬼灯の冷徹 〜立体音響異聞〜』を体験。人気アニメとのコラボで、基本的にはコメディです。

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 「亡者として閻魔大王の裁判を受けることになったが、裁判所の電気系統が故障し、あたりは真っ暗闇。また故障の原因を探るために鬼灯補佐官が不在で、代わりに唐瓜獄卒が補佐を務める。そんな裁判のさなかに...」といったストーリーです。

 ギャグコメディですが、一応軽いサウンドホラーになっていますので、ちょっとだけ怖いシーンもあります。でも、まぁ私は大丈夫でした。

 

 最後に『ゼロレイテンシーVR』。今回、参加者が私一人だけだったので、スタッフさんのはからいで「限界いっぱいまでがんばる」プレイをさせてもらいました。

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 結果はこのとおり。これでも個人総合順位はまだ2位でした。1位の人は本当に尋常じゃないことがよくわかります。

(このプレイは、何度もプレイしているリピーターであること、担当スタッフが詳しい人であること、スタッフの指示に必ず従えること、他に一般のお客さんがいないこと、前後枠を含めて余裕があることなど、様々な条件が重なった時にしかできません)。

 

 プレイ終了後、腕がパンパンになり、しばらくはドリンクを飲むにも腕がプルプルしてしまうほどの消耗でした。

 身体を鍛えてから、またいつかこのプレイに挑戦できたら良いなぁ。