ねおあみ日記

アミューズメント施設や旅行に行った時の日記を掲載しています。今現在「日本で一番、自腹で沢山の種類の施設型VRアトラクションを体験している」と自負(プロフィール参照)。

新潟旅行③:上越市立水族博物館 うみがたり〜糸魚川ヒスイ海岸

早朝の椎崎温泉から両津港へ。

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椎崎温泉の前の田んぼには稀に野生のトキが来ることもあるようで、ホテルの部屋には双眼鏡と、トキを発見した時の報告先電話番号掲載されたメモが置かれていました。

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両津港からジェットフォイルで新潟港、そこから鉄道を乗り継いで直江津まで。佐渡ヶ島から直江津へは直行の高速フェリーがあるものの、夏のみの運行で今年は4月29日からでした。

上越市立水族博物館 うみがたり

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直江津駅から徒歩15分ほどにある「上越市立水族博物館 うみがたり」。新潟市にある「マリンピア日本海」とどちらに行こうか迷いましたが、今回はスケジュール上こちらへ。テラスでは日本海を再現した水槽の上部からそのまま日本海へ繋がる風景が眺められます。

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プールで泳いでいたイルカはかなり人懐っこく、水槽の近くに行くと近づいてきて鳴いたり、ぐるぐるまわったりしてくれます。可愛い。

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他の生き物ものんびりした感じでした。

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イルカショーは現在休止中で、代わりに5分程度の水中パフォーマンスが行われています。ダイバーさんとのダンスなどを観覧。

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この水族館では、マゼランペンギンの飼育に特に力を入れています。様々な巣穴や巣材を試して孵化率を高める試験を実施中。まだ完全には生え変わりしていない雛鳥などもたくさんいます。

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館内表示もペンギン。オリジナルキャラクター「マゼラン少佐」もいます。

ヒスイ海岸

直江津駅から、えちごトキめき鉄道ヒスイラインで「えちご押上ひすい海岸駅」へ。この駅は2021年3月13日に開業したばかりの新駅。ここから徒歩5分でヒスイ海岸に到着します。

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糸魚川翡翠の産地として有名ですが、ヒスイ峡は国立天然記念物に指定されており、またそこから流れ出る河川についても採石は禁止。一方、海岸については規制対象外で(個人的レベルなら)自由に採石できます。何人かヒスイを求めて採掘に来ている方々がいました。私達も何個か拾ってみましたが、どれがヒスイか全く見分けが付きません。

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ヒスイ海岸に向かう国道下のトンネルには子どもたちが描いた海の生き物たちの壁画がありました。

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糸魚川駅から笹倉温泉 龍雲荘へ(送迎)。まだ雪も残る秘境にあるお宿で今夜は宿泊。

笹倉温泉 龍雲荘 https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/29445/29445.html

 

 

新潟旅行①:佐渡汽船カーフェリー〜トキの森公園 - ねおあみ日記

新潟旅行②:史跡佐渡金山・MRアトラクション『ISLAND MIRRORGE』 - ねおあみ日記

新潟旅行④:糸魚川駅〜フォッサマグナミュージアム - ねおあみ日記

新潟旅行⑤:えちごトキめきリゾート『雪月花』 - ねおあみ日記

新潟旅行②:史跡佐渡金山・MRアトラクション『ISLAND MIRRORGE』

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 江戸から平成まで、金や銀などの採掘が行われていた佐渡ヶ島。その跡地「史跡・佐渡金山」に、今年の4月16日にMRアトラクション『ISLAND MIRRORGE(アイランドミラージュ)』が正式オープンしました。実は、今回の旅行の一番の目的は、そのMRアトラクションを体験することでした。

 予約時間まではまだ時間があるので、まずは通常のコースの中から、江戸時代の採掘跡地を見学する『宗太夫坑』へ。

 

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手掘り坑道のあちこちに当時の採掘風景が再現されています。かなり過酷な環境だったようですね。

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出口には展示資料館。ミニチュア模型で当時の鉱山近隣の作業場風景が再現されているのですが、中には怪しげな服装の3人組が。脱走を企てようとしているのか、それとも忍び込んで金を盗み出そうとしているのか…。

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世界の果てまでイッテQ!』でイモトさんが挑戦した金塊取り。今月7人成功しているようです。

ISLAND MIRRORGE 

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入口に戻り『ISLAND MIRRORGE』の受付。このアトラクションのストーリーと、機器の説明を受けます。

藍色の海に浮かぶ神秘の島
真ん中にそびえ立つ金山には
古より”金光石と異世界の怪物”にまつわる 伝説が残っている

「たまさかに金山の坑道と交差せし異世界より
魔物は現世へと顕現する
神秘なる力宿りし”金光石”とその精霊”アウルー”がひとつとなるとき
それらは封印されるであろう」

あなたはいま、まさに数百年ぶりの交差の期に立ち合っている
坑道に点在する金光石のかけらを4つ集めて
アウルーに力を与え、 ともに金山を守ってほしい

 

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 使用するMRゴーグルは『NrealLight』(中国のNreal社が開発、日本ではKDDIが代理店)。他のMRゴーグルに比べ軽量で視野角も広めです。接続されたスマートフォンと共に使用します。

 装着した状態で坑道に入ると、トンネルの形状に合わせ、CGで合成されたクリスタルや魔物、精霊"アウルー"などが見えるようになります。

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公式サイト(https://www.island-mirrorge.com/)掲載のイメージ写真より引用

先導する"アウルー"に従い、坑道の奥へ。

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坑道内には4箇所、”金光石”が設置されており、この”金光石”とMRグラス内に表示されているイメージを合わせた状態で、スマートフォン画面の指定箇所を長押しすると、”金光石”に力を送り込むことが出来ます。

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場所によってはCGではなく、坑道内へのプロジェクションマッピングが行われている箇所もあります。CG表示のクリスタルなどと合わさると更に美しい風景になります。

4つの”金光石”にパワーを送り込んだら、最奥に開いている異世界ゲートに到着。今まさに現世界に出現しようとしつつある魔物とアウルーの戦いが始まります。ここから先は実際に体験されてのお楽しみ。

 

 このアトラクションは、お台場のTyffoniumのVRアトラクションを開発、運営しているTyffon社が開発しています。ゲーム性よりもアート性が主体のアトラクションですので、淡々とコースを進んで行くのはもったいないです。時間制限は特にありませんので(混雑時は除く)、気になる場所では前後左右を見回して細かい場所までじっくりと見ながら体験することをお勧めします。

 

 MRグラスは、現実とCGが厳密にリンクしていないと、没入感が阻害されてしまうのですが、この『ISLAND MIRRORGE』では、これまで体験した他のMRアトラクションに比べるとズレはかなり少ないように感じました。それでもどうしても進行中微妙なズレは起こるのですが、”金光石”にパワーを送り込む時に、そのズレを再調整しているようでした。

 

www.island-mirrorge.com

『ISLAND MIRRORGE』で歩く坑道は、「宗太夫坑」とは別の、明治以降に採掘されていた「道遊坑」を使用。体験終了後は、近代採掘機器の展示エリアや、効率よく採掘するために山を丸ごと割ってしまった「道遊の割戸」もこのコースで見学できます。

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帰りもタクシーで佐和田バスステーション。そこから本線バスで両津港方面に戻り、今回のお宿は椎崎温泉ホテルニュー桂。

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加茂湖が一望できるお宿でした。

ホテルニュー桂 https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/15276/15276.html

 

 

新潟旅行①:佐渡汽船カーフェリー〜トキの森公園 - ねおあみ日記

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新潟旅行①:佐渡汽船カーフェリー〜トキの森公園

 GWの混雑を避けて、新潟旅行。大宮駅から上越新幹線。今回初めて「タッチでGo!新幹線」を使用。えきネットで予約し、事前にICカード番号を登録しておけば、そのまま自動改札を通過できるので楽ですね。

 新潟から佐渡汽船で佐渡ヶ島に向かいます。

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かもめがお出迎え

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船内レストランで、佐渡ヶ島カレー。イカが入ったキーマカレーでした。

トキの森公園

佐渡ヶ島両津港に到着。路線バス南線で、『トキの森公園』。

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敷地内に、トキの飼育エリアとそれを観察できる小屋、資料展示室、ふれあいプラザがあります。観察小屋から飼育エリアは少し離れているので、遠目にしかみることはできません。

 ふれあいプラザではガラス越し一対のトキを間近で観察できます。

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巣の中で、ちょうど抱卵中のメスの姿を双眼鏡越しに確認できます。

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頑張って、生体数を増やしてほしいですね。

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園内にはトキをモチーフにしたものが沢山。郵便ポストも案内板も、通行止めバリケードもトキデザインでした。

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けものフレンズのトキも掲示されていました

1時間ほど見学して、佐渡金山方面に。金山へ乗り継げるバスは既に無いため、南線バスの終着・佐和田バスステーションからはタクシーを利用しました(片道4000円弱)。

 

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斧をぶん投げて高得点を狙え!

 リアル宝探しの「タカラッシュ」が運営する「ハンターズヴィレッジ」のトレーニングクエストにラインナップされた「AXE THROWING」に挑戦。

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 場所は昨年コロナ禍の影響でオープンが7月にずれ込んだ「ReeastRoom池袋店」です。クエスト参加費用は3,480円(税込)で、1時間の体験ができ、また時間中に1回「10投チャレンジ」を行い、その成績で「ハンターズヴィレッジ」用のポイントを獲得できます(通常の1時間体験は2,980円なので500円分が「ハンターズヴィレッジ」対応費用ですね)。

 

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ReeastRoomには他にも思う存分物を破壊できるストレス発散系の『BREAK ROOM』や、好きなだけ壁に落書きできる『FREE ART WALL』などもあります。

2Fで受付をすませ、スタッフの案内で4Fへ。

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「AXE THROWING」は発祥の米国の公式ルールに準じています。

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 12フィート離れた位置から、的に向かって斧を投げ、刺さった位置で得点を競います(上記は昨年までのルールで、現在は中央の赤丸「BULLS」がもっと小さくなっています)。「BULLS」が6点、そこから5,4,3,2,1点となっています(刺さった刃が少しでもラインを越えて内側に入っていれば高い方の得点になります)。また、10投の中で2回まで投げる前に「コール」を行い、青丸に当たると6点(ただし青丸から外れたら0点)。10投で最大64点となっています。

 

 投げ方は、必ず上から振りかぶるような投げ方に限定されています(片手、両手は自由。またラインを越えなければ助走も可能)。

 しかし、初心者は中々当たりません。練習プレイでは記録していた40投中、9回しか刺さらず。


ReeastRoom AXE THROWING

 それでもなんとなくコツを掴んで、最後にクエストチャレンジ。

 結果はなんと10投中6回的に刺さり、24点獲得できました。20点以上でBランク獲得、クエストクリアとなりました。Aランクの30点、Sランクの40点は、初心者にはとてもとても無理ですw。

 中々当たらないだけに、当たった時は「スカッ」と刺さり爽快ですね。

 

 ReeastRoomでは、通常ゲームの場合オプションで、ナイフ投げ、手裏剣も体験できるようです。こちらも機会があれば体験したいですね。

 

reeastroom.com

 

 以前浅草で『破壊』を体験した浅草店の日記はこちら(現在、『破壊』は池袋店のみで、浅草店はAXE THROWING専門店になっています)。

netanker.hatenablog.jp

 

ねこ休み展 in お台場 & 東京ジョイポリス

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妻とお台場。デックス東京ビーチで開催中の「ねこ休み展 in お台場」へ。数年前から日本各地で開催されている、猫写真展示&猫グッズ販売イベント。

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可愛い猫写真が沢山ありました。ただ写真の展示はそれほど多くないのと、見ようと思えば一部エスカレーターから覗けてしまうので、どちらかと言うとグッズ購入を目的にしたほうが満足度が高いかも。

その後は東京ジョイポリス。一部春休みが始まったことや、名探偵コナンのイベントが開催されていることもあり、園内は結構な人入りでした。

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大混雑というほどではないけれど、アトラクションを都度除菌していたり、一部収容人数を減らしたりしているためか、待ち時間が1時間を超えるものも多くありました。

 

緊急事態宣言がこれから解除になり、また春休みも本番となるので、これからしばらくはこのような混雑が(土日に限らず平日も)多くありそうです。

 



 

感染症対策特別営業中のTDSで初『ソアリン』

 今日は東京ディズニーシーへ。緊急事態宣言に伴う入場人数の大幅制限となりチケットがなかなか買えない状況ですが、3月の発売時に無事買えていました(購入した当時は緊急事態宣言解除になっているはずでしたが)。

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 9時半到着で概ねこのあたりまでの列。この後45分に荷物検査開始で少し進み、入園時間直前ではちょうど荷物検査の手前の位置でした。入園できたのは10時05分ぐらい。早速『ソアリン』のスタンバイパスを取得すると10時25分からの枠でした。

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いつもだと何らかのイベントバナーが掲示されているミラコスタ下の通路入口にも何もなく、本来の建物をじっくり見れる状態でした。

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まずは『トイ・ストーリー・マニア』へ。5分待ち。普段、どんなに空いている日でも30分以上の待ち時間があるアトラクションでもこんな感じで、今日一日『タワー・オブ・テラー』や『センター・オブ・ジ・アース』なども軒並み5分待ち、待っても15分が最大といった感じでした。

 ソアリン:ファンタスティック・フライト

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 いざ『ソアリン』へ。

 こちらもオープン後、常に数時間待ちの大人気アトラクション。新型コロナによる休園後の再開時でも、1時間ぐらいの待ち時間にはなっていたようです(その後、1日1回限りのスタンバイパス制度が始まった)。しかも、ソーシャルディスタンス確保のために、このアトラクションの目玉の一つである「プレショーが省略されている」という話を聞いていたため、いままで行くのを躊躇っていました。

 その後「プレショー再開」の情報を聞いたのも、今回シーに行こうと考えた理由の1つでした。

 初体験の感想としては、「プレショー」には驚きました。プロジェクションマッピングなんでしょうけれど、最初、実像と映像の区別が全くつきませんでした(その後、何回か見て一部は区別つくようになりましたが、メイン映像部分はやはりよくわからない)。『タワー・オブ・テラー』のプレショーも初めて観たときはかなり驚きましたが、それを超えるものでした。

(そんな「プレショー」を緊急時とは言え一時期省略していたというのも別の驚きですね)

 本編のシアターも中々の体験でした。本場アメリカの『ソアリン』を参考に、先に日本で富士急ハイランドが導入した『富士飛行社』で、この手の映像シアターは体験済みですが、それでもやはりクオリティの高さを感じられますね(決して『富士飛行社』のクオリティが低いわけではない)。

 

ガラガラな園内巡り

『ソアリン』後は園内をブラブラ回りながらアトラクションを色々体験。

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人が全然写り込まない風景写真を撮ったり、ちょうど咲き誇った様々な植栽を眺めたり。

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キャラクター・グリーティングも、余裕をもって撮影できたり。

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キャラクター・グリーティングするゲストが居なくなってしまったので、トランジットスチーマーラインに手をふる猿たち、エレクトリックレールウェイに手をふるチップ&デールを眺めたり。

 

アトラクションも妻と一緒の時は、妻が絶叫系一切NG(今回初めて乗った『ジャスミンのフライングカーペット』も怖かったと言うレベル)なので、30分以上待ち時間があると、待たせるわけに行かないので利用を我慢する(シングルライダーファストパスがあれば別)のが常でしたが、今回はその心配もなく「ちょっと待ってて」済むので非常に有り難かったです。

 

ここまでガラガラな東京ディズニーシーは、 オープンして数年後、一部から「シーは失敗」「シーはあと数年で潰れる」などと揶揄されていた頃の冬並みかもしれません(その後、年によってはTDLを超える人気になるほどに成長しましたが)。

 

夕食もプライオリティ・シーティングが一番取れないと言われる『リストランテ・ディ・カナレット』を当日予約で楽に確保(ただし、ラストオーダー18時なので早めの夕食)できました。

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最後に『ソアリン』をもう一度(16時頃でスタンバイパスは運用終了、通常列で利用できる状態だたので、その頃にも二度目の体験をしていた)。プレショーは複数のバリエーションがある(2種類かと思いましたがどうやらもっとある模様)し、本編も座席の位置で体験感覚がかなり違うので、これは何度も体験したくなりますね。

 

そういえば、『シーライダー』もリピーター向けに、利用ごとにストーリーが変わるようになっているのですが…

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今はなき『ストームライダー』派(今回はパーカーもストームライダーw)なので、意識してなかったなぁ…

 

 

 

 

トニカクハコヲアケルノダ!【箱なぞ処 みち】

 東京・阿佐ヶ谷駅から北に徒歩10分ほどの距離に2月19日に【箱なぞ処 みち】がオープン。

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 静岡の謎解きカフェ『ジェリーの謎解きルーム』や、各地の謎解きイベントなどで、様々な「箱なぞ」を開発・提供している、「かえりみち工房」さんの常設店です。

 「箱なぞ」は、その名の通り「箱を開けること」に特化したリアル謎解きコンテンツ。箱などに記されたヒントなどを元に、鍵を空けたり、他の鍵を見つけたり、途中で入手できる道具をつかったり…あまり細かく書くとネタバレになりそうなので、ここまでにしますが、とにかく箱を開け続け、最後の目的であるモノ(シンプルに「成功」と書かれたプレートだったり、もっと手の込んだものだったり)を取り出せれば成功というもの。(以前『ジェリーの謎解きルーム』で挑戦した箱なぞについてはこちら

 

 店内は4人・2グループまで滞在できるカフェスペース(カフェと言っても飲食の提供はありません。おやつや飲み物は持ち込み可)と、1グループのみの公演スペースがあります。

 カフェスペースは1グループあたり90分の時間予約制で、小〜中規模クラスの箱なぞをいくつか選んでプレイ(利用料は1人600円〜1800円。概ね10〜50分)。公演スペースでは難易度高めな箱なぞを1つ(制限時間30〜45分。全体の所要時間はロスタイムや解説など含め1時間強)プレイできます。

 

カフェ謎「十八番」「ロッキュー」

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 今回はまずカフェ謎の中から、「かえ箱 その1 十八番(OHAKO)」と「ロッキュー」をプレイ。かえりみち工房の基本形とも言える謎です。

 十八番はかなりコンパクトな1人用の謎ですが、途中少しつまずいてしまったため10分14秒(まあまあな成績)。「ロッキュー」は途中ヒントカードも使いつつ、32分07秒でした。

 

 開かずの道具箱

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 続いて公演謎「開かずの道具箱」に挑戦。

 一見するとシンプルに見える箱ですが、その分、かなりの曲者でした。

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 結果は…。途中何回かヒントをもらいつつも30分以内には目的を達成できず失敗。なお、失敗しても最後までロスタイムとして時間の許す限り挑戦できます(最終的には35分23秒でした)。推奨プレイ人数は1〜2名ですが、1名だと中々気づきにくい謎などもありますね。

 

ガネーシャ

 最後にクラウドファンディング支援者限定のミニ箱なぞ「ガネーシャ」。

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 アジアンテイストな鍵や、旅行を彷彿とさせるTSAロックなども使われています。CF支援者のリターンにはオリジナル六角レンチがありましたが、このミニ箱なぞに挑戦するときにはその六角レンチをお忘れなく(忘れても貸してもらえますが)。

 ミニ箱なぞといいつつ、ロッキュー並みに開け我意のある箱なぞでした。支援者限定なのは、一部試作品的な部分があるからとのことでした。公開版と全く遜色ないと思いましたが、そのあたりはクリエイターさんの細かいこだわりのようですね。

 

 箱なぞは所謂、謎解きイベントのような「頭の中でパズルを解いて」というより、試行錯誤しながら直感的にギミックを攻略していく要素の方が強い(コンテンツによってはパズル要素、知識要素が必要なものもあるかもしれませんが)ので、ギミック系が好きな方に特におすすめです。

 カフェなぞ、公演なぞともに事前予約制ですが、平日などはまだまだ空きがあり、直前でも予約できますので、ちょっとした空き時間などに訪れて、鍵開けに熱中してみるのはいかがでしょう?

 

www.hakonazodokoromichi.com