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ねおあみ日記

アミューズメント施設や旅行に行った時の日記を掲載しています

方南町に第二のお化け屋敷「婆医のハザードクロニクルズ」オープン

 東京・方南町
 何の変哲も無いこの住宅街が、最近お化け屋敷マニアの間で話題となっています。
 発端は2012年の夏にオープンした「オバケン」。
 遊園地やテーマパークのお化け屋敷が、家族連れやカップルなどをターゲットにしているのに対して、このお化け屋敷は明確に「お化け屋敷マニア」をターゲットにしています。
 現在は、第2シーズンとして「赤いハイヒールの女」を公開中です。
(オバケン:http://obakensan.com/

 今回オープンしたのは、オバケンとはまた別の場所。
 そして、その内容はいわく付き。
 実は2013年7月から、新潟の商店街の一角に一つのお化け屋敷が期間限定でオープンしていました。
 その名は「リアル廃墟お化け屋敷 婆医のハザード(バイノハザード)」。どこかで聞いたような冗談まじりのタイトルとは裏腹に、リタイヤ率74%という怖さがオープン直後から大きな話題となっていました。
(当時の地元メディアの記事:http://www.oradoko.jp/news/2013/07/topics20130719-4.html

 しかし、とある事情から、当初9月までの運営予定だったこのお化け屋敷は、オープン4日目で中止となってしまいました。
 その噂のお化け屋敷が新たに『オバケンPremiumマイケルティーTHEリアルお化け屋敷-婆医のハザード-クロニクルズ』として蘇りました。

 昨日の9月27日にオープンが発表になりましたが、その前の建設中にお邪魔させていただきましたので、ちょっとだけ(ネタバレはありません)掲載します。

 場所は「オバケン」と同様、やはり、何の変哲も無い住宅街の中にあります。

 映像制作会社の撮影スタジオ内に作られています。

[プレスリリースより]
劇場版”リアル廃墟お化け屋敷(仮)"映画制作委員会設立により、
〜独占映像初公開〜を狙い、
取材クルーが実際に現地閉鎖お化け屋敷廃墟へ決死の潜入撮影。
更に物証を持ち帰り再現セットが組まれたが……
闇に包まれたスタジオに明らかに侵蝕する脅威のD.N.A……
虚構か?現実か?どちらにしろ恐怖……



(撮影時は照明が点いていましたのが、実際には暗闇の中です)。


 リアルな造形は至る所に…(写真は、ウェイティングエリアでの記念写真用に設置予定のお化けです)。

 目にも鮮やかな扉。ただし、この扉を目にすることが出来るのは……(ネタバレのため自粛)。

プレオープンは本日からで、10月4日(金)まではオープニング限定モードでの営業とのこと。
2013年10月5日(土)より、昼間は【戦慄エスケープモード】、夜は【絶望ミッションモード】での営業が開始となります。

詳細は公式サイトをご覧下さい。
公式サイト:http://probake.jimdo.com/

 さて、建設中にお邪魔した私ですが… 実はお化け屋敷は怖くて苦手w。本営業で入れる自信がありません。どうしたものか……。