ねおあみ日記

アミューズメント施設や旅行に行った時の日記を掲載しています

沖縄2日目「美ら海な一日」

 本日の天候は…天気予報上は曇。かなり風が強いようでした。10階の部屋から廊下に出ると(このホテルはマンションの様な構造なので、廊下は外です)結構な雨が降っていました。ところが、エレベータホールでエレベータを待ち、1Fのレストランに行った頃には青空が…。
 朝食を取ってから10時頃外出。海洋博覧会記念公園の南ゲートまで歩く。南ゲートまではホテルから5分ほど。しかし、この南ゲートから美ら海水族館までは2km程の距離があるので、園内の電気自動車に乗って移動。

 移動中、だんだん雨が強くなり途中では大雨に。しかし、水族館に着く頃にはパッタリ止んでました。ここまで変わりやすい天気というのは、南国の島ならではなのでしょうね。

 水族館に到着。ジンベイザメのオブジェがお出迎え。

 ここからエスカレータで入場口へ(ちなみに記念公園のメインゲートから歩いて入場する場合は、建物の反対側から入場する形になるので、このオブジェは見えません)。
 平日の午前中だというのに園内は結構な混雑。しかも、どんどんお客さんが増えて来ます。
(珊瑚の海水槽)
 タッチプール、珊瑚の海、熱帯魚の海と回って、美ら海シアターで映像を観覧。このシアターは映像のラストに仕掛けがあります。水族館の館内案内図から予想はしていましたが、でもやっぱりその仕掛けが作動したときは、感動ものです。
 そして、この水族館の一番の目玉「黒潮の海」へ。世界最大級の水槽と世界最大の水槽窓がお出迎え。


 この大きさは、衝撃的ですね。同じジンベイザメを飼育している、大阪の海遊館よりも大きな水槽で、かつ水槽窓の大きさがとんでもない大きさです。
 ちょっと、一休みでこの水槽の隣にあるカフェへ。このカフェにも大きな窓が沢山あって、ジンベイザメやマンタを眺められます。


 ここで1時間ぐらい惚ける。というか、他のお客さんも同じ位このお店に居ます。客の回転効率はものすごく悪いかもしれませんので、ご利用はお早めに(笑)。


 この「黒潮の海」水槽は、上部の見学ツアーがあります。30分間隔で15人ずつ。開館と同時に全ての時間帯の予約を受け付けるため、たぶんもう無理だろうと思いつつ、受付カウンターに行ったらまだ夕方の時間帯は空いていました。平日だというのと、観覧時間が限られているツアー客が多いからなのかもしれませんね。予約をして、時間まで館外のイルカショーを見に行くことに(スタンプを押してもらえば再入館可能)。
 …土砂降りの雨でした。諦めて、まだ回っていない水槽を巡る。
(危険ザメ水槽)
 巡り終わってもう一度出口へ。今度は晴れてました。イルカショーの「オキちゃん劇場」の時間は終わっていたので、隣のイルカラグーンへ。
 個人的に会いたかったイルカ「フジ」が元気に泳いでいました。

 自慢の尾びれを見せてくれて可愛い。
 このイルカラグーンでは、イルカの観察会なども行っています。
(お腹を見せてくれたり)
(簡単な実演も)
 近くの休憩所には、フジの「人工尾びれプロジェクト」に関する説明や、歴代の人工尾びれの展示もあります。



 予約時間になったので水族館に戻って集合場所へ。専用の無線受信機を受け取り上部フロアの見学コースに移動します。上から見てもやはりこの水槽の大きさに圧倒されますね(幅35m、奥行き27m、深さ10mだそうです)。



 この見学ツアーでは、バックヤードの水槽や、危険サメ水槽の説明もありました。
(展示前の魚を育成)
(危険ザメの幼魚。まだ安全)
(奥の水槽が危険ザメ水槽)


 観覧後、併設のレストランで昼食。バイキング形式でしたが、豚角煮やもずく、紅芋フライなど、沖縄料理も沢山ありました。値段も1200円程。


 ぶらぶらと記念公園内を散策。
(ウミガメ館)
マナティ館)
 先ほどの「オキちゃん劇場」や「イルカラグーン」、そしてこのウミガメ館、マナティ館は、水族館外にあるので、これだけを観るのであれば無料だったりします。公園そのものも入園無料なので、ずいぶんとリーズナブルです。
 そして公園内のエメラルドビーチへ。まだまだ海水浴が可能です(10月まで可能)。泳ぎはしませんでしたが、のんびりと眺めているだけでも和みますね。

 最後にビーチから周遊電気自動車に乗って、メインゲートへ。ここには、おきなわ郷土村や、海洋文化館などもありましたが、銀猫の体力がもう限界なので、今日はここまで。

 インフォメーションセンターなどをぐるっと回って、再度電気自動車にて南ゲートに戻りホテルへ。
(夕陽。雲に隠れちゃったのが残念)
 お昼に結構食べたので、晩ご飯は軽くカップ麺で。でも、折角なので沖縄限定カップ麺とオリオンビールにしました。

 今夜も早めに就寝。