ねおあみ日記

アミューズメント施設や旅行に行った時の日記を掲載しています

伊勢志摩 1日目

 午前5時に自宅を出発、午前6時東京駅発ののぞみ1号で名古屋。7分の乗り換え時間で近鉄特急に飛び乗る。予定では10分ほど余裕があったはずだったのだが、少しのぞみの到着時刻が遅れていたらしい。
 新幹線+近鉄特急で約3時間半かけて、志摩磯部。直通バスに乗り換えて今回の旅の第一目的地、伊勢志摩スペイン村パルケエスパーニャに到着(10時頃)。

 予想していたよりも敷地面積が広く、また全体の完成度もかなり高いというのが第一印象。ちょっと場所的に名古屋や大阪から遠いのが難点だが、経営主の近鉄が頻繁に直通特急を出しているので大きな問題にはなっていないようだ。

 アトラクションではまず、釣り下げ型ジェットコースターの「ピレネー」に搭乗(銀猫は絶叫マシン嫌いなので、見物)。姫路セントラルパークの「ディアブロ」も良かったが、「ピレネー」もなかなか爽快なコースターでした。

 続いてシューティングライドの「アルカサルの戦い」。システムは横浜コスモワールドや、フェスティバルゲートにあるものと同様のもの。私は4万点強の得点を獲得。でも、いままでの最高得点は9万点だとか。ううむ、強豪だなぁ。

 なかなか驚いたのは「ミュージカルサーカス」。サンリオピューロランドにあるような円盤劇場だと思っていたのだが、4つのシアターへの移動方法がかなりダイナミック。なんと、円盤状の客席がいきなり地下に潜り、客席まるごと次のシアターに移動してしまう。ストーリーはよくあるファンタジーミュージカルなのだが、この搬送方法に、SFちっくな趣を感じてしまいました(笑)。


 このアトラクションの上部は階段上のステージになっているのだが、ここで何やら撮影をしている人たちを発見。撮影対象はなんとなくどこかで見たようなコスチュームの女性。恐らくアニメ声優なのではないだろうか。どなたか解る方いますか?

 そして、パルケエスパーニャ来園の最大の目的である、スペクタクルショー「ロストレジェンド」。写真やTVなどでは見たことがあったが、やはり実際に観てみるとその迫力がけた違い。

炎はその熱気が伝わるほどだし、ラストシーンの水流はまさに大洪水(動画1動画2。いずれもAVI形式)。最初、「どうして1日最大5回しかやらないのだろう」と考えていたのだが、あれだけの水量を準備するためには、やはり2時間程度かかってしまうのだろうと納得。

 他にも各種のアトラクションを体験。どのアトラクションもなかなか出来が良かった。たとえばウォーターライド系のアトラクションでも、ライドの落下直前に一ひねりあったり、ジェットコースターなのに途中で停止してその部分がシアターになっていたり。
 ただし、最後に乗った屋内型コースター「幻のイベリア鉄道」については残念ながら銀猫も私も厳しい評価。なぜなら、「痛い」。あまりにも左右に振られすぎ、首が軽いむちうちになってしまったから。これだけはちょっとご勘弁。


 パルケエスパーニャを後にして、伊勢神宮へ。今日は天照大神を奉る内宮(ご承知かとは思うけれど、伊勢神宮というのは「内宮」「外宮」の2つの宮を中心に、たくさんの社が集まった総称で、「伊勢神宮」という名前の神社は存在しない)へ。参拝の後、内宮の参道にある「おはらい町」を歩くが、午後5時を過ぎていたため、店舗はほとんど全て閉店した後でした。ただし、「おはらい町」の中にある「おかげ横町」だけは、偶然にも今日が縁日の日だったため、まだ店は営業中。
 このおかげ横町は、伊勢の名物「赤福」を販売している「赤福本店」が、神宮への感謝の気持ちをこめて、伊勢の老舗や風情を集めた、いわば商店街型のテーマパークともいえるところ。

宿は外宮近くのホテルに宿泊。