ねおあみ日記

アミューズメント施設や旅行に行った時の日記を掲載しています

 昼頃まで寝過ごす。なんとか体調を取り戻したので溜まっていた洗濯やら何やらの雑用をする。その後ぶらぶらと科学技術館へ。今日は第19回マイクロマウス大会の決勝戦。ナムコのT取締役様も審査員としていらしていました(確か主催のニューテクノロジー振興財団の事務局長だったはず)。

 丁度午後の部が始まるところで、その前に初日に行われた「マイクロクリッパー競技」の優勝機と2位機によるデモンストレーション走行。今はマイクロマウスだけではなくて、こんな競技も出来たんですね・・・(前に見たのは7〜8年以上前だし・・・)。

 マイクロマウス大会も今日実施されていたのはエキスパートクラスだけに、すばらしい記録が生まれていました。最短は9秒台。前に私が見た頃はセンサーが迷路の壁の上部を認識して走行するものがほとんどだったのですが、今回はそのような形態のマウスはほとんど無く、変わりにサイズを小型化し、駆動性を高めたものが多かった。まさか、ジグザクのコースを最短の直線で一気に抜けるとは・・・。技術の進歩ですかね〜。

 ちなみに優勝したのは韓国の方が作ったマウス。T取締役様曰く「前回も韓国勢が圧倒していて、国内勢が太刀打ちできなくなってきた」とのこと。がんばれ日本。私は興味はあっても創るだけの技術力と学力がないので、応援するだけですが。
 ちなみに、ここには久しぶりに見るマッピー君の姿も。ナンジャで数年前に会ったきりだね〜。

 その後はナンジャでクリスマスイベントを見て、少しメダルゲームやら色々してちょっと早めに帰宅。

読中本:「人形の誘惑 〜招き猫からカーネルサンダースまで〜」井上章一三省堂。京都で出会った「ケンタッキーフライドチキンのサンダース像と記念写真を撮る外国人」に興味を覚えた筆者が店頭の像について調べたもの。カーネルサンダース像は日本独特のもので、日本ケンタッキーの営業管区以外では滅多に無いらしい。また、クリスマスサンダースは、日本本社が衣装を各店に送っているが、それ以外の服装はない。しかし、五月には何故か関西方面だけ「武者サンダース」が現れるらしい。
 また、招き猫についても詳しく調べている。これによると、日本では昭和初期には花柳界のみで招き猫が普及し、それ以外の一般の店が飾る風習はなく、昭和30年の初めでも養蚕地(蚕の天敵の鼠を猫が取ってくれるから)にのみ普及していたとのこと。それが昭和30年の中盤以降一気に一般にも流行したものらしい(熊手なんかも一般に普及したのはほぼ同時らしい)。
 と、いうことはナンジャタウンの福袋七丁目商店街は当時の流行の最先端を進んでいる街だったのか(笑)