ねおあみ日記

アミューズメント施設や旅行に行った時の日記を掲載しています

2016-2017年越し

江古田駅南口の加藤材木店も、材木干支絵で準備万端。

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 私は今年もナンジャタウンで年越しを迎えました。

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 ここ数年、ナンジャタウンのカウントダウンはパークを二分し、福袋広場ではナジャヴ&ナジャミーによる一般向け、ドッキンガム広場では、モジャヴ&モジャモジャ団によるマニアックなカウントダウンが行われます。

 

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 上記パノラマ写真の左手がドッキンガム、右手が福袋。どちらも人でいっぱいでした。

 

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 お正月使用ののらねこ観光タクシーと、振る舞い酒の代わりの振る舞いアイス。

 

 1時頃退園し、帰宅の途に。

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 帰り道でであった猫。初猫なで。f:id:netanker:20170112162843j:image

 自宅の氏神様が祀られている神社に初詣。f:id:netanker:20170112162903j:image

 一眠りしてから、近所の浅間神社にも初詣。富士塚も開いてます。

 

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 そして、浅草神社へ。浅草寺はものすごい混雑で仲見世は通るのに一苦労すると思われたので、脇から直接神社へ。こちらも結構な行列。f:id:netanker:20170112162925j:image

 目的の新年限定御朱印を無事に拝受できました。

 

 

 そのままの足で羽田空港からひとっ飛び。妻の実家のある別府へ。f:id:netanker:20170112162942j:image

 甲斐犬の「ひな」のお出迎え。f:id:netanker:20170112163005j:imagef:id:netanker:20170112163032j:image

 まったり。

 

 そんな年越しでした。

 

 

渋谷アドアーズ「VRPARK TOKYO」

 東京渋谷に2016年12月16日にオープンした「VR PARK TOKYO」。今年話題のVR(バーチャルリアリティ)アトラクションを楽しめる専用のスポットです。

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 以前利用したバンダイナムコの「VRZONE Project I Can」が、すべてバンダイナムコが自社製作したコンテンツだけであったのに対し、ここ「VRPARK」の運営アドアーズは、運営だけに特化しており、コンテンツは全て他の会社が制作しています。

 また、コンテンツごとに料金を支払うものではなく、70分間の時間指定で、プレイし放題という形なのが、他の施設と異なります。

 

 予約優先で、当日空きがあれば当日参加も可能。入場時間の20分前から受付開始です。

 利用できるアトラクションは6種類(来月もう1種類追加予定)

 

●サークル オブ セイバーズ ビギニング

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 東京ゲームショーで話題になっていた、アクションVRゲーム。ファンタジー世界の中で迫りくるモンスターを剣でなぎ倒して行きます。制限時間内に一定数のモンスターを倒すとボスが出現、そのボスを倒すことができればクリア。

 武器は「剣+盾」もしくは「二刀流」が選択できます。「二刀流」の場合は、剣をクロスすることで防御も可能。

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「ビギニング」と名前についているとおり、VRPARK版はお試し版。アドアーズの1Fには、正式版も設置されており(別料金)こちらでは、呪文詠唱などの機能も備わっています。

 

●対戦!ハチャメチャスタジアムVR

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 野球盤の世界に入り込み、バッターとして7回裏の攻撃から逆転を目指します。

 バットは通常のバットの他、ゲームが進行するごとに極太や、卓球ラケット、マグロなど様々なものを選べます。それぞれ、バットによって特殊効果があります。

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 2人対戦が可能で、この場合1人はバッター、もう一人がピッチャーとなります。ピッチャーはVRではなく、タッチパネルで球種を選択できます。

 ピッチャーのできることは少ないので、やはりバッターを体験しないと本当の面白さは感じられないですね。

 

●ソロモンズカーペット VR

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 2人同時利用可能。空飛ぶカーペットに乗り、襲いかかるモンスターを倒しながら遺跡の中まで飛び回るアトラクション。

 カーペットは画面に合わせて揺れるので、バランスを取りながら魔法弾を撃ち進んで行きます。途中、風や水もあり、臨場感抜群。

 しかし、倒した敵の数も表示されず、それによるストーリーの違いが無いようなので、ゲームとしてはいまいちでした。

 

●DIVE HARD VR

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 超高層ビルの屋上で、ガンアクションを行いながら、敵のロボットを打ち倒し、最後に鉄骨の先端に待機しているヘリコプターで脱出します。

 高所感とガンアクションの両方を同時に楽しめるVR。

 ただ、こちらも脱出成功、失敗以外に結果の違いが無いので、ゲームとしては今ひとつ。

 

●協力!GHOST ATTACKERS VR

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 ゴーストが住み着いた屋敷に潜入し、専用のガンでゴースト退治を行うガンシューティングアトラクション。

 2人プレイの場合、もう1人はタッチパネルを用いて、援護用のドローンを操作、ゴーストを足止めしたり、館内を照明で照らすなどで、援護します。

 全4ステージありますが、各ステージの制限時間やライフが無くなると途中でもゲームオーバーになってしまいます。

 ゲームスコアも表示されるので、ゲーマーにもやりこみの要素が多く、この施設の中では一番リピートしたいと思うアトラクションでした。

 

●オバケリアVR Creeping Terror

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 間もなく発売開始のNintendo3DS用ゲーム「Creeping Terror」のスピンオフアトラクション。

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 3DSゲームで主人公たちが探検する謎の廃墟。その廃墟でかつて行われた謎の実験とは...。

 プレイヤーは潜入捜査官の視界や意識とシンクロできる特殊なゴーグルを装着し、捜査官の調査を五感をもって体験します。

 視覚や聴覚以外も用いた、VRと最も相性が良いと言われるホラーアトラクション。

 

 

 今回、日曜日に1回目の体験をしましたが、その日は20名位の参加者。恐らく1枠での定員だとおもいますが、この場合70分の時間制限では6アトラクション全てを体験することはできませんでした。VRアトラクションはHMDの装着に時間がかかるのと、また「ハチャメチャスタジアム」「GHOST ATTACKS」「サークルオブセイバーズ」は1度に1人しかVR体験ができないため、お客さんの回転がかなり悪いです。

(その後、平日に一度行きましたが、1枠10人程度であれば全部を利用することも可能です)。

 この施設は、アトラクションを何回利用しても料金は同じなため、混雑時と閑散期ではコストパフォーマンスがかなり変わってくることが難点でしょう。

 

 また、各アトラクションのうち、ゲームとしてやりこみをしたくなるようなものが少ないのも難点。一度やればもう充分と感じてしまうアトラクションが多いのが残念です。

 これからのコンテンツの改修、入替えなどに期待したい施設でした。

 

www.adores.jp

 

おまけ:

 平日に行った時、なぜか他の施設アドアーズと全く無関係)で見かけていた方々がスタッフとして居るのを発見。びっくりしました。

 

フリーメイスンの日本グランドロッジ オープンハウスに参加しました

 様々な、噂や伝説のある、歴史的友愛団体「フリーメイスン」(正しくはメンバー個人を指すのが「フリーメイスン」、団体は「フリーメイスンリー」または「Free and Accepted Masons」)。

 その日本の中心組織である「日本グランドロッジ」のある、東京メソニックセンター。東京タワーの隣にあるこの施設は通常会員以外は立ち入りができません。

 しかし、今回日本グランドロッジがオープンハウスを開催。公式サイトで参加者の募集があり、応募し参加することが出来ました。

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 ステンドグラスのあるエントランスで受付。正式な参加者であることを確認するため、身分証明書を提示して入館。

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 B2Fにあるロッジの入口には、そこには様々なフリーメイスンにまつわる品々が展示されています。

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 時間になり、「ブルーロッジ」へ入室。ここは、フリーメイスンの儀式や会合などを行う場所になります。

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 ここで、現在のグランドマスターからの挨拶、広報担当によるフリーメイスンについての説明、パストグランドマスター(過去のグランドマスター経験者)から「フリーメイスンとしての行き方」といった講義などを聞きました。 

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 ロッジ内にある様々なものは、儀式の中で何らかの意味を持っています。しかし、その意味がどのようなものかというのは、メイスンだけの秘密となっています。秘密組織と言われる由縁は、この「儀式における秘密」が存在するためで、組織そのものは秘密ではなく、ほとんどが一般開放されているとのこと(それ故今回のオープンハウスも、写真撮影は禁止されること無く、またSNSへの掲載も全く問題ないとのこと)。

 フリーメイスンへの入会にはメンバー2名からの推薦や、ロッジメンバー全会一致の承認などが必要で、また入会後に第3階級(いわゆる正会員のようなもの)になるまでの間に、学ぶべき秘密など越えなければならないハードルが多く、そのために現在日本のメンバーは2000人程度まで減少しているとのこと。

 今年就任したグランドマスターの意向で今年から開催されるようになった、このオープンハウスも、その一般開放を少しでも広げようという考えがあるようです(とはいえ、フリーメイスンは一切勧誘をしてはならないそうなので、あまりこのオープンハウスも大々的には告知されていないようです)。

 

 元々、フリーメイスンには興味があったので、事前にある程度は調べていましたが、それでも知らなかったことが色々ありました。例えば、今回のオープンハウスの主催は「日本グランドロッジ」ですが、ここは直接メンバーになることはできません。あくまでも日本のロッジ(15箇所)を取りまとめるロッジということなので、もしメンバーになる場合は15のロッジ(「マザーロッジ」と言うそうです)のいずれかに入会するという形になります。

 そしてこの「ブルーロッジ」は、日本グランドロッジの拠点であると同時に、都内4ロッジが例会や儀式の際に使用しているのだそうです。

(都内以外は、独自にロッジを持っている)

 

ブルーロッジを360度撮影してみました。

 

その後は、施設内の見学ツアー 

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 ブルーロッジの隣に、「スコティッシュ・ライト」というフリーメイソンの上位階級のための儀式場があります。マークは双頭の鷲。

 スコティッシュライトは、日本グランドロッジの管轄外で、米国の管轄とのこと。

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 写真ではよく視えませんが、天井には「REASON」「CHARITY」「NATURE」などのいくつかのワードが点灯するようになっています。これも儀式の中でなにかしらの意味を持つ秘密のひとつとのこと。

 

こちらもパノラマで。

 

 続いて2Fにある応接室へ。

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 この東京メソニックセンターの建物は、旧水交社ビルという建物を建て替えて造られていますが、戦中、当時の応接室には山本五十六元帥の遺骨が国葬前に安置されていました。そんな歴史的な部屋だったため、改築の際、この応接室はそっくり同じに造られ、暖炉とシャンデリアについては旧ビルのものをそのまま使用されているとのこと。

 

最後にグランドマスターの執務室を見学。

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 過去のグランドマスターの肖像写真や、

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 日本グランドロッジのエンブレムなどが飾ってありました。

 

 

 日本グランドロッジのオープンハウスは、不定期に開催されています。告知は公式WEBサイトで行われますが、募集人数が少ないので、興味のある方は細かくチェックしましょう。

www.grandlodgeofjapan.org

 

富士急ハイランド「ドドンパ」リニューアル前ラスト8回乗り

 富士急ハイランドの「ドドンパ」が、10/2をもって、大幅リニューアルのため営業休止とのことで、現在「8回乗ったら、リニューアル後に体験乗車会招待」というキャンペーンが行われています。

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 折角なので、この機会に乗り納めしてきました。

 

 といっても、この時期はまだまだ混雑日で4大コースター類は軒並み1時間〜2時間待ち。1日で8回乗るには「絶叫優先券」を使うしかありません。

 前日に富士急アプリの情報を確認していたところ、開園15分後には優先券も売り切れている状況でした。

 幸運にも東京駅発の早朝高速バスの予約が取れたので(新宿発は満席)、開園30分前に到着。窓口に並ばなければならない「CLUB 富士急会員」割引も使わず、予め購入していた前売りでチケット入手。そのおかげで無事に優先券8枚購入できました。

 

 余裕ができたので、園内ミニ富士山からの360度映像の撮影も実施。

 天気がよく、本物の富士山もくっきりと見えました。

 ただ、このミニ富士山の山頂、やらたと羽虫が多く、動画で撮るとチラチラとノイズのように羽虫が写り込んでしまうのがちょっと残念。

 

 午後1時間おきに2回ずつ優先券を消費して、無事8回搭乗完了。

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 最後に乗った、上履きデザイン車両。

 今回3台運用でしたが、他に「轟」と「桜」。「轟」が他の2台に比べてかなり振動が激しかった感じがありました。

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 スタンプカードを提出して、リニューアル後の体験申込用紙を記入。

 どんな風にリニューアルするのか楽しみです。

 

 

 ドドンパの他には、今年オープンした「テンテコマイ」に初搭乗・回転させるのが難しく1テンテコ(回転)止まりでした。

 また、映像がリニューアルした「富士飛行社」にも搭乗。旧バージョンよりもちょっとわざとらしい演出が増えたかな。山頂登山客から手を振られるシーンがなくなったのが残念。結構、乗っている人も手を振り返していたシーンだったのに。

 

 絶望要塞2は5回ほど。でも全部、3rdの同じ場所で失敗。まるで手がかりが掴めません。ヒントだけでも見出したいなぁ...。

 

【岩国:広島旅行(6)】広島〜帰宅

 宮島からは、広電で広島市内へ。JRより時間はかかるけれど値段はかなり安いですね。

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 関東近郊では路面電車は分岐が無いので、市内の路面エリアで分岐があるのは新鮮に感じます。

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 ホテルにチェックインした後、仕事で取引がある広島市映像文化ライブラリーにちょっと立ち寄り、ご挨拶。

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 日活作品を始め、沢山の映画フィルムを独自に収集している施設は、あまり多くないので貴重な文化の保管に貢献いただいています。

 

 今日の晩御飯は「お好み焼きキャベツ」へ。広島バスターミナルからバスで20分位郊外に出たところにあるお店です。

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 お店の周りには猫がいっぱい。お店の方がご飯をあげているようです。

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 もちろん、広島市内にもお好み焼き屋さんは多数あるのですが、あえて今回ここのお店を選んだのは、佐藤両々さんのマンガ「あつあつふーふー」の舞台になっているお好み焼き屋さん「たまな」のモデルのお店だからです。

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 市の中心地にあるお好み焼き屋さんは観光客相手ですが、このお店は近所の方々向けのお店。なので、値段もリーズナブルです。

 今回私は「そば玉子+生イカトッピング」を注文。

 店主さん達が、大量のキャベツやそばなどを鉄板でどんどん焼いていきます。私達が入店してからも新たな注文が配達も含め沢山入っていますが、炒めものはリズミカルに、スピーディーに調理しています。職人技ですね。

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 鉄板に載ったお好み焼きが登場。

 大阪のお好み焼きとも、東京で「広島風」といわれるようなお好み焼きともまた違う、これが「広島のお好み焼き」という感じでした。キャベツがすごく甘くて、辛めのソースと合っています。

 追加注文で、「野菜のみ」もオーダー。これもシンプルながら美味しかったです。

 

 満足してバスで市内中心部へ。バスターミナルに停車していたバスまでカープ優勝を祝ってました。

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 翌日、午前中に広島平和記念資料館平和記念公園原爆ドームを回る。

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 資料館は大規模リニューアルのため、縮小して本館展示だけになっていました。

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 オバマ大統領の折り鶴は、順路の一番最後の最後に展示されていました。

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 ちょっと駆け足になってしまったので、いつかまた今度は時間をかけて、広島市の他の観光地も含めて見学したいですね。

 

 旅行の直前に急遽妻の叔母と会うことになったので、福山に移動して食事。

 広島空港からの飛行機で帰りました(福山からだと新幹線のほうが明らかに速いのですが、航空券を早割で購入してしまっていたので…)。

 

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 広島空港のターミナルビルには、フライトシミュレーターが置いてありました(有料)。2台のうち、1台は故障していましたが・・・

 

  今回は、一番肝心な岩国滞在中に大雨にやられてしまったのがちょっと残念でしたが、B級スポットとお約束観光名所の両方を巡れて楽しかったです。

 

 

【岩国:広島旅行(5)】錦帯橋〜安芸の宮島

 昨日の白蛇資料館に貼ってあったポスターで、錦帯橋を渡った先の岩国シロヘビの館にて【漆原友紀原画展】が行われていることを知る。妻が「蟲師」を好きなので、当初予定には無かったが、岩国城下方面に。

 まずは錦帯橋

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 有名な観光地なので、説明は省略w。

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 朝一番だったので、まだ誰も渡ってない貸切状態。

  前日の土砂降りの影響で、かなり濁った水になっていました。

 

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 念のため地図を貰っていましたが、わかりやすい案内が各所にあり、迷うこと無くシロヘビの館に到着。

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 漆原さんは岩国出身だそうで、その縁で今年リニューアルオープンしたこの「岩国シロヘビの館」の企画展開催となったそうです。

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 原画は撮影禁止ですが、育成中のシロヘビなど、その他は撮影可能です。

 

 シロヘビの館を出て、岩国駅に戻る途中、錦帯橋の手前にB級スポット「むさし」があります。

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 ソフトクリームのメニュー数(トッピングを含む)日本一を誇るこのお店。

 現在でも新しいメニューが続々と追加されているそうです。

 普通のメニューから、ちょっとゲテモノ系まで色々。興味のある方は挑戦してみてください。

(ちなみに、行きませんでしたが向かいには「佐々木小次郎」というやはりソフトクリームのお店がありました。小次郎のほうが出来たのは先らしいです)。

 

 10:50にバスで岩国駅に到着。大急ぎでホテルに戻り11時のチェックアウトに間に合わせ、JR線で宮島口駅へ。

 2日前は駅弁を買うだけに降りた宮島口駅に改めて到着。JRのフェリーで宮島に向かいます。

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 早速鹿がお出迎え。そこら中にいます。気をつけないと、食べ物やチケットなどの紙類、衣服までも食べられかねませんので要注意。

(スカートかじられている人も見かけましたし、帰りがけに一休みしていたら妻が食べていたかき氷を奪われそうになったりもしました)

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 このときは丁度干潮。鳥居を潜ることができます。

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 厳島神社で参拝。

 

 その後、隣の大願寺、大聖院、豊国神社(千畳閣内)をちょっと駆け足で回りました。

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 本当はもう少しゆっくり回って、大聖院の様々な宗教混在仏像や、他の観光地も見たかったのですが、今回はパス。

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 それでも2体ほど発見。

 

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 宮島を出る頃には海も満ちてきていました。

 

 

 

【岩国:広島旅行(4)】白蛇神社〜いろり山賊

 錦川清流線の運休の中、美川ムーバレーのスタッフさんのご行為で岩国駅のホテルまで送っていただいた後、白蛇神社へ。

 この神社は古くから岩国近隣で保護・信仰されていた天然記念物の白蛇を祀るために、2012年に厳島神社からご祭神を勧請して建てられたまだ新しい神社。

 

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 狛犬も白蛇、灯籠にも白蛇、手水舎も白蛇、御朱印にも白蛇。白蛇づくし。

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 この神社は元々白蛇の飼育場と資料館がある場所に建てられており、資料館では飼育中の白蛇も見学できます。

 

 岩国駅に戻り、岩徳線欽明路駅。ここから徒歩15分の場所にあるのが、今日の夕食の場所「いろり山賊 玖珂店」。中国地方では有名なテーマパーク型レストランです。

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 遠くからでもまるで山火事かと思うほどのまばゆい照明。

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 広い敷地内に3軒の和風レストランが並んでいます。

 今回利用したのは一番大きい食券制の「いろり山賊」(この他に、店内オーダー制の「竈」「桃李庵」がある。基本メニューは同じで、一部メニューのみ店舗限定)。

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  休日などはかなり大混雑する店ですが、平日な上に天気が悪いので、今日はスムーズに入れました。というかガラガラでした。

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 定番メニュー、山賊焼きと山賊むすび。山賊むすびは普通のおむすび3個分くらいの量があるので、これだけでもお腹がかなり膨れます。

 山賊焼きは独特のタレで焼かれた皮がカリカリで美味しかった。

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 食べているうちに、雨がどんどん強くなり、気がつけば豪雨に。

 本当は店内の庭を散策するのが楽しみだったのですが、これではどこも歩けず。残念。

 

 食後、タクシーで玖珂駅まで行くものの、岩徳線が運休に。やむなく岩国駅までタクシー。4000円以上かかってしまい、痛い出費でした。