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ねおあみ日記

アミューズメント施設や旅行に行った時の日記を掲載しています

【岩国:広島旅行(6)】広島〜帰宅

旅行 乗物

 宮島からは、広電で広島市内へ。JRより時間はかかるけれど値段はかなり安いですね。

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 関東近郊では路面電車は分岐が無いので、市内の路面エリアで分岐があるのは新鮮に感じます。

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 ホテルにチェックインした後、仕事で取引がある広島市映像文化ライブラリーにちょっと立ち寄り、ご挨拶。

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 日活作品を始め、沢山の映画フィルムを独自に収集している施設は、あまり多くないので貴重な文化の保管に貢献いただいています。

 

 今日の晩御飯は「お好み焼きキャベツ」へ。広島バスターミナルからバスで20分位郊外に出たところにあるお店です。

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 お店の周りには猫がいっぱい。お店の方がご飯をあげているようです。

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 もちろん、広島市内にもお好み焼き屋さんは多数あるのですが、あえて今回ここのお店を選んだのは、佐藤両々さんのマンガ「あつあつふーふー」の舞台になっているお好み焼き屋さん「たまな」のモデルのお店だからです。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

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 市の中心地にあるお好み焼き屋さんは観光客相手ですが、このお店は近所の方々向けのお店。なので、値段もリーズナブルです。

 今回私は「そば玉子+生イカトッピング」を注文。

 店主さん達が、大量のキャベツやそばなどを鉄板でどんどん焼いていきます。私達が入店してからも新たな注文が配達も含め沢山入っていますが、炒めものはリズミカルに、スピーディーに調理しています。職人技ですね。

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 鉄板に載ったお好み焼きが登場。

 大阪のお好み焼きとも、東京で「広島風」といわれるようなお好み焼きともまた違う、これが「広島のお好み焼き」という感じでした。キャベツがすごく甘くて、辛めのソースと合っています。

 追加注文で、「野菜のみ」もオーダー。これもシンプルながら美味しかったです。

 

 満足してバスで市内中心部へ。バスターミナルに停車していたバスまでカープ優勝を祝ってました。

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 翌日、午前中に広島平和記念資料館平和記念公園原爆ドームを回る。

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 資料館は大規模リニューアルのため、縮小して本館展示だけになっていました。

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 オバマ大統領の折り鶴は、順路の一番最後の最後に展示されていました。

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 ちょっと駆け足になってしまったので、いつかまた今度は時間をかけて、広島市の他の観光地も含めて見学したいですね。

 

 旅行の直前に急遽妻の叔母と会うことになったので、福山に移動して食事。

 広島空港からの飛行機で帰りました(福山からだと新幹線のほうが明らかに速いのですが、航空券を早割で購入してしまっていたので…)。

 

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 広島空港のターミナルビルには、フライトシミュレーターが置いてありました(有料)。2台のうち、1台は故障していましたが・・・

 

  今回は、一番肝心な岩国滞在中に大雨にやられてしまったのがちょっと残念でしたが、B級スポットとお約束観光名所の両方を巡れて楽しかったです。

 

 

【岩国:広島旅行(5)】錦帯橋〜安芸の宮島

旅行 御朱印 B級スポット 乗物

 昨日の白蛇資料館に貼ってあったポスターで、錦帯橋を渡った先の岩国シロヘビの館にて【漆原友紀原画展】が行われていることを知る。妻が「蟲師」を好きなので、当初予定には無かったが、岩国城下方面に。

 まずは錦帯橋

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 有名な観光地なので、説明は省略w。

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 朝一番だったので、まだ誰も渡ってない貸切状態。

  前日の土砂降りの影響で、かなり濁った水になっていました。

 

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 念のため地図を貰っていましたが、わかりやすい案内が各所にあり、迷うこと無くシロヘビの館に到着。

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 漆原さんは岩国出身だそうで、その縁で今年リニューアルオープンしたこの「岩国シロヘビの館」の企画展開催となったそうです。

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 原画は撮影禁止ですが、育成中のシロヘビなど、その他は撮影可能です。

 

 シロヘビの館を出て、岩国駅に戻る途中、錦帯橋の手前にB級スポット「むさし」があります。

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 ソフトクリームのメニュー数(トッピングを含む)日本一を誇るこのお店。

 現在でも新しいメニューが続々と追加されているそうです。

 普通のメニューから、ちょっとゲテモノ系まで色々。興味のある方は挑戦してみてください。

(ちなみに、行きませんでしたが向かいには「佐々木小次郎」というやはりソフトクリームのお店がありました。小次郎のほうが出来たのは先らしいです)。

 

 10:50にバスで岩国駅に到着。大急ぎでホテルに戻り11時のチェックアウトに間に合わせ、JR線で宮島口駅へ。

 2日前は駅弁を買うだけに降りた宮島口駅に改めて到着。JRのフェリーで宮島に向かいます。

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 早速鹿がお出迎え。そこら中にいます。気をつけないと、食べ物やチケットなどの紙類、衣服までも食べられかねませんので要注意。

(スカートかじられている人も見かけましたし、帰りがけに一休みしていたら妻が食べていたかき氷を奪われそうになったりもしました)

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 このときは丁度干潮。鳥居を潜ることができます。

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 厳島神社で参拝。

 

 その後、隣の大願寺、大聖院、豊国神社(千畳閣内)をちょっと駆け足で回りました。

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 本当はもう少しゆっくり回って、大聖院の様々な宗教混在仏像や、他の観光地も見たかったのですが、今回はパス。

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 それでも2体ほど発見。

 

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 宮島を出る頃には海も満ちてきていました。

 

 

 

【岩国:広島旅行(4)】白蛇神社〜いろり山賊

B級スポット 御朱印

 錦川清流線の運休の中、美川ムーバレーのスタッフさんのご行為で岩国駅のホテルまで送っていただいた後、白蛇神社へ。

 この神社は古くから岩国近隣で保護・信仰されていた天然記念物の白蛇を祀るために、2012年に厳島神社からご祭神を勧請して建てられたまだ新しい神社。

 

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 狛犬も白蛇、灯籠にも白蛇、手水舎も白蛇、御朱印にも白蛇。白蛇づくし。

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 この神社は元々白蛇の飼育場と資料館がある場所に建てられており、資料館では飼育中の白蛇も見学できます。

 

 岩国駅に戻り、岩徳線欽明路駅。ここから徒歩15分の場所にあるのが、今日の夕食の場所「いろり山賊 玖珂店」。中国地方では有名なテーマパーク型レストランです。

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 遠くからでもまるで山火事かと思うほどのまばゆい照明。

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 広い敷地内に3軒の和風レストランが並んでいます。

 今回利用したのは一番大きい食券制の「いろり山賊」(この他に、店内オーダー制の「竈」「桃李庵」がある。基本メニューは同じで、一部メニューのみ店舗限定)。

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  休日などはかなり大混雑する店ですが、平日な上に天気が悪いので、今日はスムーズに入れました。というかガラガラでした。

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 定番メニュー、山賊焼きと山賊むすび。山賊むすびは普通のおむすび3個分くらいの量があるので、これだけでもお腹がかなり膨れます。

 山賊焼きは独特のタレで焼かれた皮がカリカリで美味しかった。

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 食べているうちに、雨がどんどん強くなり、気がつけば豪雨に。

 本当は店内の庭を散策するのが楽しみだったのですが、これではどこも歩けず。残念。

 

 食後、タクシーで玖珂駅まで行くものの、岩徳線が運休に。やむなく岩国駅までタクシー。4000円以上かかってしまい、痛い出費でした。

 

 

【岩国:広島旅行(3)】謎解き鉱山テーマパーク:美川ムーバレー

ねおあみ 旅行 謎解き B級スポット

 何年も前から気になっていた、山口県岩国市にあるB級スポットとして有名な「美川ムーバレー」に行ってきました。

 元々タングステン鉱山だった場所を再活用したテーマパークのため、非常に辺鄙な場所にあり、普通は皆さん自動車で来ます。公共交通機関を使用する場合、岩国駅から出ている錦川清流線に乗り、根笠駅から岩国市生活交通バス(1日4往復)を利用するしかありません。

 宿泊していた雙津峡 錦パレスからの送迎で錦町駅へ。錦川清流線の乗り場に行くと...「落石で運休」。このところ、雨が多く地盤が緩んでいたようです。

 やむを得ず、タクシーを呼んで移動(3,940円でした)。

 

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 山道の中に突如現れる施設。山全体の旧炭鉱部分と、川・道路を挟んだところにある、売店・レストラン・宿泊施設が「美川ムーバレー」です。

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 看板に従い、急な階段と坂を上ります。

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 入口で、入国料を払い「冒険の書」を受け取ります。この王国全体が謎解きアトラクション「地底王国物語」の舞台になっており、「初級」「中級」「上級」の中から1つ選びます。

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 冒険の書には、ライト付きのペンも付属しているので、暗い王国内でも安心。

 入って直ぐの場所に広いホールが有り、そこに流れている映像を観てからスタート。

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 最初に登る急坂の上には、いかにもな石球。押すなよ、絶対に押すなよ!(重くて動きませんけど)。

 

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 もっとB級感があるのかとおもいきや、内部はかなり作りこまれた造形があり、本物の鉱山跡の雰囲気とあいまって、リアル感が増しています。

 

 

 「冒険の書」を元に王国内を探索すると、ヒントパネルを発見。

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 参加している謎(「地底王国物語」の他にもイベント用の謎ヒントなどもある)によって、探すべきヒントが変わっているので、間違えないようにしましょう。

 

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 ここはアトラクション施設であるという以前に、鉱山跡でもあるので、鉱山として利用していた時の堀跡や、その当時からあった池なども見学できます。

(現在立ち入りが禁止になっているエリアには、総延長40km以上のトンネルがあるとのこと)。

 

 謎解きアトラクションとしてもかなりしっかりと作られており、「初級」で1時間、「中級」で2時間、「上級」だと3時間以上の所要時間がかかります。

 実は今回、「謎解き得意なら上級がおすすめですよ」と言われ、最初「上級」を選んでしまったのですが、いきなりは難しすぎてギブアップ。「初級」でやり直しましたw。リアル脱出ゲームや、タカラッシュなどの謎解きと、すこしパターンが違うので、まず最初は「初級」を選び、謎解きのパターンを理解してから「中級」「上級」に挑むのが良いかもしれません。

 

 また、鉱山内は夏でもかなり寒く、トイレが近くなりますが「王国内でトイレはまだ発見されていない(冒険の書による)」そうです。そのため、トイレに行くには出口か入口から一度でる必要があります。最奥からだと5分以上かかるのでご注意を。

 

 現在の謎解きアトラクションブームのはるか前から、謎解きを取り入れ続けており、謎の内容も毎年のように入れ替えているとのことですので、実はかなりのハイレベルな謎解きテーマパークでした。

 リアル謎解きゲームが好きな方は1度は挑戦されることをお勧めします。

 

[公共交通機関利用の場合のおすすめルート](2016/9現在)

岩国駅近郊に宿泊し、

09:51発の錦川清流線根笠駅10:45着、岩国市生活交通バス10:50発で出合バス停

帰りは、「初級」だけの挑戦:出合バス停12:30で根笠駅

「中級」「上級」に挑戦:出合バス停16:03または17:29で根笠駅

 いずれも岩国駅行きの清流線に接続しています。

※12:30のバスの後、16:03までバスはありません。14:30の清流線に乗るためにはタクシー利用の必要がありますが、その場合錦町のタクシー会社(広瀬タクシー)の場合、13時頃までには電話しておく必要がありそうです。

 

www.muvalley.com

 

 我々はというと...清流線の運転再開状況が微妙で悩んでいた所、ちょうど岩国市街地に行くスタッフさんがいるとのことで、その車に乗せて戴けました。ありがとうございました!

 

f:id:netanker:20160912120802j:plainピラミッドカレー

f:id:netanker:20160913102110j:plain錦帯橋で発見したポスター

 

【岩国:広島旅行(2)】錦町まちぐるみ博物館〜とことこトレイン〜雙津峡温泉 錦パレス

B級スポット 旅行 映画 乗物

 錦川鉄道清流線錦町駅を降り、錦町を散策。

 錦町では「まちぐるみ博物館」として、町内の各所に小さな博物館が点在しています。錦町駅の売店(ここもまちぐるみ博物館の1つとして、鉄道関係の展示があります)で、地図をもらいます。

 地図は清流線のWEBサイトからもダウンロード可能です。

http://nishikigawa.com/kankou.php

 

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 予想はしていましたが、殆んど人がいません。

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 広瀬映画資料館。写真館の空きスペースに展示物があります。

 お店が営業していない場合でも、展示が見れるところもありますが、見れないところもあります(既に閉鎖されているような場所もありました)。

f:id:netanker:20160911123259j:plain物産店では特産のこんにゃくに関する展示。

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 和菓子やさんには、創業当時の抜型や風景画の展示。

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 川沿いの小屋に、オオサンショウウオの保護に関する展示もありました。

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 鯉の石碑(土台の石は、かつての橋桁だそうです)のある場所には鯉が沢山およいでいます。

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 錦川はホタルも生息するような清流なので、その風景は美しいですね。

 

  清流で360度撮影。

 

 錦町駅に戻り、とことこトレイン乗り場へ。

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 とことこトレインは、国鉄時代に山陽本線岩国駅山口線日原駅を結ぶ、「岩日線」として整備が進められ錦町駅までは開業したものの、その先は整備が中断してしまった「岩日北線」の区間を雙津峡温泉まで走ります。現在の車両は愛知万博で使用していたグローバル・トラム2編成を「ガタくん」「ゴトくん」の名前で使用しています。

 ちなみに、法律上鉄道の扱いではなく、あくまでも公園の遊具の扱い(そのため、この路線の約6キロは細長い公園「岩日北線記念公園」という、公園なのに遊具がこれしかない特殊な公園)になっています。

 40分かけてガタゴト揺られ(本当によく揺れる)る行程のうち、出発してすぐのトンネルは「キララ夢トンネル」。

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 山口県内の大学生、小学生などが6色の蛍光石を埋め込んで作った幻想的なトンネルです。

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 途中、数分間停車するので、一度降りてトンネル内を見学することもできます。

 

 

  その他、コウモリが生息するトンネルや、もし岩日線が開業していたら駅になっていた場所のホーム沿いを進み、雙津峡温泉駅に到着。

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 今回の宿は、錦パレス。

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 かなり古い建物(元保養所だったそうです)ですが、開業当時はかなり斬新だったと思われる独特な形状の建物です。

 山の斜面に建てられているため、各階が段々になっています。

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 建物の中央に一直線に伸びる大階段。この建物を見物するためにやってくる人も結構いるようです。 

 大階段を360度動画にて撮影。

 

  古いだけに、部屋の設備も貧弱な部分がありますが、温泉は良い泉質(この施設は二之湯で、徒歩5分程度のところにある元湯は厳選かけ流しでもっと良いお湯です)でした。また、今回料理の量を減らした「エコノミープラン」にしたのですが、充分な量があり満足。

 宿のスタッフさんも人数が少ない中、フレンドリーな応対でした。

 

【岩国:広島旅行(1)】出発〜錦川清流線

旅行

 毎年恒例の少し遅い夏休み、今年は岩国・広島方面に旅行に行きました。

 岩国には最近、岩国錦帯橋空港が開業していますがANA便しか無いので、JAL派の私は広島空港経由。

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 偶然にも広島カープセリーグ優勝を果たした直後ということで、空港到着からカープ優勝の浮かれっぷりを感じました。

 高速バスで広島駅に到着すると更にその熱気が。

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 そんな広島はまずはスルー(広島観光は最終日なので…)し、鉄道で岩国へ。

 途中、宮島口駅で有名な「あなごめし弁当」を購入。当初の情報では駅構内売店で販売しているとのことでしたが、現在その売店は無く、一度改札外に出て、うえのの店舗での注文のみになっていました。

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 日曜日の昼時なので、店内飲食は1時間待ち、弁当は15分待ち。

 無事に1つ購入し岩国駅へ。ここで錦川清流線に乗り換えます。

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 錦川清流線岩国駅の0番ホームより出発。可愛いデザインの車両。

 途中の川西駅を通過したところで、予めWEBサイトにて予約していた、錦川清流駅弁を運転士さんから受け取ります(岩国〜川西駅間はJR線なので、ルール上、受取は川西駅を過ぎてから)。

 先程買った、あなごめし弁当とともに、妻と半分ずつ。

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 錦川清流駅弁は、沿線の旅館が作っていて地場の食材を色々使用していました。

(この駅弁は、完全予約制で岩国駅を11:09に発車する列車もしくは、その列車が錦町駅に12:16に到着した直後しか受け取れない限定駅弁です)

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 観光路線でもあるため、終点の錦町駅まで途中観光減速しながらのんびりと進み、終点の錦町駅に到着。

 

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 錦町駅の留置線に他のデザインの車両もありました(春夏秋冬をテーマに4種類あるようです)

 

 

深川お化け縁日&深川江戸資料館夜間開園

イベント

 深川を怪談で町おこししている団体「深川怪談」による、お化け縁日に遊びに行きました。

 最寄の清澄白河駅に5時半ごろ到着した途端、大粒の雨が...

 参加者のtwitterなどをみると開始の5時には晴れ間もあったようなので、はじまって直ぐに雨に見舞われてしまったというような状況でした。

 18時を過ぎ雨が小粒になるまで、江戸資料館の前で少し雨宿り。参加者と思われる方々が続々と雨宿りに集まってきました。

 

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 雨が止んできたので縁日会場へ。一旦雨で退避していた出店も続々と、再開し始めていました。

 

 今回の主目的は、お化け仮面を買うこと。特に猫面。というのも、狐面は色々なところで販売されており、今回も出店している「狐面堂」さんなどは狐面専門通販サイトを運営しているほど。なので、敢えてここで買わなくても(後の通販購入のために実物を眺められれば)よいから。

 さっそく事前にtwitter情報で目星をつけていた、「化ワ叉堂(かわまたどう)」さんへ。幾つか被って妻に見せて1つ選びました。

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 他の猫面はお店の写真撮らなかったので、化ワ叉堂さんのtwitterを...

 この手の面は全て一点ものだから、早い者勝ち。雨が完全に止み切る前にお店に行ったのでした。 

 

 その後は縁日をぶらぶら。

 お化け小物のアクセサリーや、お化け関連の同人誌、研究本、食べられる人魂(LED棒に巻いた綿飴)など、観ているだけでも面白い(ただ、雨だったのと妻が疲れてしまったのでじっくり見れなかったのが残念)。

 

 会場の一番外れに、見世物小屋的なパフォーマンス会場が。

 

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 4つほどの、妖かしパフォーマンス披露を楽しませていただきました。
 面白かったけど、最初の火喰いは派手だから大トリこっちにしたほうが良かったんじゃないかとふと思いました。

 

 先ほど雨宿りしていた深川江戸資料館に入館。通常、17時閉館ですがこの日(及び前後日)は18時に再開館(今日は雨宿りの方が多かったので17:45開館してました)。 

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館内の江戸深川の町並みが、いつもと違う丑三つ時になっています。

 

そして家屋の中には可愛い猫....

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とおもいきや。

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五徳猫!

 

他にも 

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三つ目小僧

  

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 天井下りかな?(奥の猫は化け猫ではなく、常設の猫w)

 

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 軒下には家鳴り。

 

 他にも管狐、河童など、通常は居ない妖かし達が様々なところに隠れていました。

 多分全部は見つけきれてないでしょう。

 

こういったお化け達は、人に害さえ無ければ可愛いですね。

夏ということも有り、お化け屋敷以外にも、様々なお化け関係のイベントがあります。

妖怪イベント専門のサイトもあるようで、今後はここに載っている他のイベントにも参加してみたいな...

妖店旬報 – 妖店関連イベント、妖怪イベント情報をお届けします。